開戦直前の昭和16年8月、
当時のエリート達が出した結論は、
日本必敗であった。

本書が初めて世に出たのは1983年。
もちろん本書より前に「総力戦研究所」を
題材にした本は存在している。

しかしながら歴史の授業で教えられること、
少なくとも私が学生時代にはなかった。

歴史を学ぶ意義はどこにあるのだろうか?
少なくとも年表の年数を暗記することは
歴史を学ぶことではない。

私達は私達の祖先が気づいてきた栄光の歴史と
負の遺産のそれぞれを見つめなおさなければいけない。

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)/猪瀬 直樹

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後半だけ観戦。

2-1で勝っていたけれど全体的に重く、
韓国ペースで試合が進む。
最後は試合巧者に時間を使い勝ち点3を死守したが、
世界王者とはいえまだまだ進化していかないと、
あっという間に立場が代わってしまうだろう。

それにしても世界王者のプレッシャーてすごいな。
日本国民は勝って当然だと思ってるわけだし。

W杯からスケジュール的にも厳しく、
コンディションがいいわけではないかもしれなが、
がんばって欲しいと思う。
まあ苦笑いな勝利でしたね。

内容より勝利が求められる一戦。
立ち上がりこそ互角な戦いだったが、
徐々に日本ペースとなりボールポゼッションも
日本が圧倒的となっていくが、ゴールが遠い。
引かれれしまうと中々崩せない。
柏木もボールが収まらない。
本田と同じプレイを求めても仕方ないが、
崩すアイデアが周囲と合っているとは言えない内容。
本田の代わりをどうするのか?
清武を入れたあとのような布陣で望むのか。
ザッケローニ監督も悩ましいのではないだろうか。

後半はとにかく負ける気はまるでしないが、
勝てるイメージも沸かないまま時間が過ぎていく。
北朝鮮もやや不運なプレイで一人減り、
もはや引き分けで御の字な展開に。

内田と岡崎がいまいちだったか。
内田はあがりはいいものの今ひとつシュートや
センタリングの精度を欠く。
岡崎も内田もとにかく焦り過ぎ。
落ち着いてプレイすればいい場面がいくつもあったような。
清武のほうが落ち着いてやれていたぞ。

最後はコーナーキックの連続のパワープレイな
内容で吉田麻也が点を決めてくれたものの、
課題の残る一戦となりました。

むしろ最後までがんばった北朝鮮を褒めたい。
IPSの運用は手間暇かかりすぎるが、
その効果はなんとも言えない。
パッチあてたりといった恒久対策が重要だし。

と、Apache Killerのようなケースでは、
しかしながらIPSは役に立ちそう。

効果測定が難しいなぁ。。。
ほとんど言葉遊びのようにも思えるけども、
一部ではホットな話題なのか?

とある本ではニセ科学に対する科学者の立場
=基本はスルー態度を批判していたが、
どちらにしてもやっぱり批判されてしまうのか?

調べ足りないため具体的に問題化している「批判」の
立場や態度を理解していないためなんとも言えないが、
「何をしても」「何もしなくても」批判てされるものだとあらためて感じる。
まあ私も無責任に批判してしまう悪いところを見なおさないと。。。

基本ニセ科学には反対だが、
だからと言って科学という宗教に乗っかって、
なんでもかんでも叩けばよいというものではない。

少し・・・いやだいぶずれるかもしれないけど、
高木先生の批判にのっかって叩く取り巻きが気持ち悪い、
と感想を述べている人がいたことを思い出した。

虎の威を借りてはいけないということか。