「認知症」行方不明者が「1万9000人突破」の衝撃 専門家が明かす「大病と無縁で“健康”に見える高齢者ほど危ない」(デイリー新潮)
認知症患者数は未だ未発表のままみたいです。未だに推計しか出ない認知症患者数がヤバい証拠だと思います。
何度も書いているように、認知症とは病気ではないので治りません。認知症とは脳の退化で起こる脳細胞の消失なのです。
何故、退化するかはとても簡単なことです。それは人間が脳を使わないから。人間の脳は動物の中で突出して高性能な脳となっているのです。
きっと、人間が地球上で生きていくために必要だったから脳が成長したのです。しかし、その成長した脳によって人間は科学を発展させ凄い文明を作り、楽に生きれるようになったのです。
何でもかんでも機械やプログラムがやってくれるので、今や人間は誕生以来最も脳を使ってない時代となっているのです。
学校で勉強しているから使っているだろう!
って思われる人は多いと思いますが、学ぶことは犬や猫だって出来るものです。今や学びでは人間はAIに勝てないことは周知の事実ではないかと思います。
その程度の学びをするのであれば、今の人間脳は必要ないのです。人間の最大の特徴は、自分で考えて行動することが出来ることにあります。
考えるとは想像することであり、想像は自由であり無限なのです。この力があったからこそ、人間はこれまで生きて来れたし、これだけの社会を築けたのです。
しかし、学校教育では、学びを強要し考えることをさせない。これによって人間は何も考えることが出来なくなっているのです。それは、人間の脳を使わなくなったという事。
これが人間に止めを刺すのです。使わなくなった脳はどんどん退化して消滅していくでしょう。現に、想像を超える速さで脳細胞は消失しているハズです。
学校教育で学びを強要された現代人は、将来100%の確率で認知症を発送することになると思います。今の老人たちは、若い人ほど学んでいません。
それでも、急激に認知症が増えているのです。従って、彼らより若い世代で多くを学んだ人は、更に早く認知症が発症することになることでしょう。
少子化以上に危険なのが認知症なのです。ガンなどの病気は治すことが出来ますが、認知症は病気ではないので治せない。つまり、不治の病という事です。
もちろん、直ぐに死ぬわけではないので、今は怖いと思う人はいませんが、確実に死期を早めることが分かれば、恐怖を感じることになるでしょう。
人生100年時代など夢のまた夢。これからは、人生50年も厳しいかもしれません。それを回避するには直ぐにでも学校教育を止めて学ぶ習慣を付けさせないことです。
学びは人間を殺す毒なのです。学んだ人間は幸せになれない。早くその事に気づいて欲しいと思います。
何れ、政府が認知症患者を発表する日が来るかもしれません。その前に現在の年間死亡者が200万人を超えることでしょう。少子化より怖いのは認知症で亡くなる人が爆発的に増えることなのです。
認知症は体が元気なので、動き回り社会混乱を招く危険もあります。それは、ウォーキングデッドの世界かもしれません。別に人間を食べたりすることはありませんが・・・・



