Qouraでの回答を転載します。何かのお役に立てれば幸いです。

 

 希死念慮があるわけではないと思うのですが、時々もう終わりたいとか一生このまま自分を生かさなきゃいけないことがしんどいと思う時があります。どうしたら楽になれますか?

 

 リクエストありがとうございます。それは、本当の自分の人生を生きていないからです。


 現代人は学校教育で学びを強要され本当の自分を消されているのです。そして、教科書に載っている立派に人にすり替えられているのです。理想という名ので無理をさせられているという事です。


 それはとても辛く苦しい人生になると思います。それから逃げたいために現代人は仕事に没頭したり、趣味やスポーツに没頭したり、或いは酒や薬物で忘れたりしようとするのです。そして、メンタルや肉体を壊されてしまう。

 

 これが21世紀という文明時代の悲しい人間の姿です。


 きっと、100万年を超える人間の歴史の中で最も悲惨な人生を強いられているのが現代人だと思います。残念ながら、このまま行けば人間は後100年ほどで全滅する可能性が高いと思います。辛く苦しい人生を行きたくないと思うから自滅することになるのです。


 人間という生き物を知らないのが、この文明時代の人間の悲しい現実となるでしょう。人間として生きる為に欠かせない基本を誰も知らないのです。

 

 そんなことを人間だから知っていると勘違いしているのです。そんなことを知る暇があれば勉強して公式を一つで覚えろって教えられた来たからでしょう。


 では、ここで改めて人間とはどういう生き物なのかと言えば、それは自分で考えて行動することが出来るという特殊な能力を持った生き物なのです。そんなの当たり前だと誰も気にしないでしょうね。


 言葉にすればこれだけのことですが、この意味を誰も知らないのです。人間が凄いのは、今は無い明日という未来が来ることを知っているという点にあります。これを知っているのも人間だけです。


 そして、この今は無い明日という未来にあるのは自由と無限の世界なのです。これを知っている人間は少ないかもしれませんね。私たち人間は、この今は無い明日という未来に向かって進むことを生きるとも呼んでいるのです。


 そして、生きる為に登場するのが、自分で考えて行動するという特殊能力になります。考えるとは想像することであり、想像は自由で無限なのです。未来に向かって生きる為に人間は想像力を手にしているという事なのです。


 私たちは皆、自由で無限な世界に向かって生きるのです。

 

 つまり、それは何でもある世界ということ。こんなに素晴らしい世界を持っているのが私たち人間だという事です。それがあったからこそ、人間は文字を作り神を作り、そして紙幣という神を作って色んなモノを手にして来たのではないでしょうか?


 しかし、そういう素晴らしいものを作った人間は、いつの間にか、自分で考えるのではなく、その素晴らしい歴史から学び始めたのです。実に愚かな行為だと思います。学ぶという行為は、そこで終わりを意味するのです。それが最高だから学ぶのです。


 つまり、人間は学び始めた時が最高であり、そこからは下落、劣化、退化が始まるという事です。それは、これまでの歴史を見れば目を覆いたくなる惨状が歴史と共に増えているので分かるのではないでしょうか?


 人間という生き物をキチンと理解してなかった愚かな故人の愚かな選択だったと思います。

 

 その結果、想像することが出来なくなり自由で無限な未来を失ってしまったのです。そして、過去が作る現実に縛られ、過去を繰り返す辛く苦しい人生を強いられるようになった。


 まさに人間の歴史は質問者の方の人生そのものではないかと思います。この文明を維持するために、その力となるお金に心酔し、もはや自分が何者かを考えることなく、獣と同じように餌を求めて生きているだけの存在にまで貶められてしまったのではないでしょうか?


 人間だけが知る未来、その未来に全てがあるのに、誰も未来に目が向かない。これはもはや人間が生きている世界ではなく死んだ人間が彷徨う地獄と化しているのではないのでしょうか?


 生きている実感の持てなくなった人間は、畜生と同じです。そこまで劣化してしまったと思います。そして、遂には人間同士が争い合い殺し合う共食いを始めてしまったところだと思います。それはまるで獣のように・・・・


 賢い人間ではあり得ない世界ではないでしょうか?

 

 考える力を失った人間は獣と同じなのです。そして、獣と同じになることで生きることが辛く苦しくなっている。でも、その理由を考えられないので死んでしまいたいとなるわけです。


 この先にあるのが人間の滅亡であることは容易に想像できるのではないかと思いますが、想像力を失った人間はそれさえ出来ないかもしれません。


 私たち人間だけが、今は無い明日という未来が来ることを知っているのです。そして、その未来に向かって進むことを生きると呼んでいる。その未来にあるのは自由と無限の世界であり、そこには私たち人間の望むものが全てある。そして、それを手に入れるために人間だけが想像力を持っている。


 これこそが私たち人間が知っておくべき人間の原理原則なのです。

 

これを学びに依って失うから人間は死んでしまうのです。大事なのは、人間が持つ無限の力である想像力を何処まで鍛えられるのか?その為には、自分で考えて行動するという人間だけに与えられた能力を使うしかないのです。


 それをやる為には、学びを捨て学ぶ習慣を捨て、学んだ知識や情報を捨てることしかないのです。これらが人間を殺しているのだから。過去に支配されて未来を失っているのだから。

 

 私たち人間にとって大事なのは全てがある未来だけなのです。


 だって、そこに向かって進んでいるのだから・・・・・過ぎ去った過去より、これから生きる未来が大事なのは誰が見ても分かるのではないかと思います。


 苦しくなったら過去を捨てましょう。間違っても未来を捨ててはいけません。


 だって、未来には苦しみなどないのですから・・・・・過去を捨てれば必然的に苦しみも捨てられるのです。
 

私立大6割が定員割れ、大都市圏も厳しさ(朝日新聞デジタル) 

 

 

 少子化は止まることなく進行しています。つまり、教育産業の厳しさはこれからが本番だという事です。そもそも、金儲けの為に教育をしてはいけないのです。

 

 というより、人間を教育してはいけないのです。何度も書いているように、人間は自分で考えて行動することが出来る唯一の生き物だから・・・・

 

 考えるとは想像することであり、想像は自由で無限なのです。

 

 つまり、私たち人間に全てを与えてくれる力なのであり、それを人間は誰もが生まれた時から持っているからです。

 

 教育とは洗脳です。

 

 何故、この真実に誰も気づかないのでしょうね・・・・

 

 学校教育が洗脳しているのは資本主義です。資本=お金、主義=教義と置き換えると「お金教」という宗教であることが分かると思います。

 

 お金が全て、お金が神の世界です。お金があれば何でも出来る世界です、それを教え込んでいるのが学校教育となります。

 

 宗教を布教するには教会が必要であり、お金教の教会が学校という事です。一生懸命勉強すれば金持ちになれる。この教えこそがお金教の神髄というわけです。

 

 お金が支配する人間社会は地獄です。地獄の沙汰も金次第という有名な言葉がありますが、お金で沙汰が決まる世界は地獄だという事です。

 

 そして、地獄で生きていけない人間は壊れています。その先にあるのは当然ながら人間の滅亡という事です。人間を守るためにはガッコ教育を止めるほかありません。

 

 

「これから変動金利を上げます」と発表する銀行が続出! 住宅ローン検討中、返済中の人へ銀行員が伝えたいこと(ダイヤモンド不動産研究所) 

 

 

 住宅ローンで家を買う人がこれから考えるべきことは金利ではありません。もちろん、これから金利は上昇していくわけで、上がれば支払金額に大きな影響を及ぼすことは間違いないですが。

 

 問題はそこではないのです。

 

 そうやってローンで買った家は間違いなく空き家になり、負動産になるという事です。子どもが居れば住む可能性は無くはないですが、もし、結婚もしない様であれば、そんな大きな家に住むことは無いでしょう。

 

 非婚化、晩婚化で子どもはドンドン減るばかりであり、不動産の過剰供給から、将来膨大な数の空き家が出ることは間違いないと思います。

 

 今はまだ中古物件として売れても、将来は売れなくなる。つまり、買った人が亡くなれば間違いなく空き家で負動産となるのです。

 

 それは補修がされないのでとても危険な空き家となり、大きな社会問題となることでしょう。大金を投じて建てた家が無価値どころか負の価値しかなくなるのです。

 

 下手したらそのツケは後世の人たちが担う事になる。それを避けるには解体して更地にする責任を負う必要があるのです。いずれ、そういう法整備がされるかもしれません。

 

 それはまるで、泥棒に追い銭みたいな制度になるでしょう。

 

 更に悲惨なのは、今後の景気低迷で失業や収入減に見舞われると、住宅ローンが完済できない不動産が沢山出て来るという事です。

 

 通常は競売処理がされるのですが、競売でさえ売れない不動産が沢山出ることになってしまう。そうなると貸し手である銀行が不良債権をたくさん抱え、経営危機に見舞われる地方銀行が沢山出ることになるのです。

 

 経済成長で当たり前のように家を買ってた時代は終わると、経済衰退に依って持ってた家が奪われる時代へと真逆のことが起こるようになるという事です。

 

 今ある会社、今ある仕事、今ある収入で計算すると酷い目に遭う時代になるという事です。経済成長の反対のことが経済衰退では怒るのです。

 

 私たちは、それに備えなければいけないという事です。これまで人間が経験したことのない世界が間もなくやってきます。経験がない時代に対応するには想像するしかありません。

 

 これからは、その想像力が問われる時代となります。そして、その想像力は誰もが自由に手に入れられる力でもあります。放って置くと消滅していく人間ですが、新たな未来を想像することで、それを止めることは大いに可能であると思います。