「中野サンプラザ」建設費用が当初の“倍”「3539億円」に…再開発計画を見直しか? 2029年度完成予定も着工できず(FNNプライムオンライン) 

 

 

 このニュースが近い将来、中野サンプラザショックと呼ばれる日が来るのではないかと思いまして・・・・

 

 建設資材の高騰は、最終的に新規物件を止めてしまうのです。特にこれから先の人口減少に依って、本来は採算ベースを下げないと新しい建物は建てられないのに。

 

 そんな中で、無理して建て続けているのが現在の建設業界であり、需要ではなく必要で建て続けているからこうなるのでしょう。

 

 コロナ前にはあれほどデフレと騒いでいたのに、今や物価高でデフレはどこ吹く風という状態になっていることに疑問を抱かない人が多過ぎると思います。

 

 結局、需要と供給という経済の基本が無視され、全ては必要に支配されていることから来る捻じれ現象だと思います。

 

 何のための経済か・・・・誰の為の経済かという原理原則が壊れたことでそれは起こっているのです。言い換えれば、それはもはや経済とは呼べないモノ。

 

 単なる幻想、お化けと言えるかもしれません。実態の伴わない現象は消えていくモノです。それは、この世界にあるすべてのモノが消えていくという前兆になるのかもしれません。

 

 毎年、沖縄県が一つ消えているという日本ではありますが、その実感を持っている人は誰も居ないでしょう。しかし、その現実はいつか私たちの上に大きな害悪として降りかかるのです。

 

 長きに渡って日本を支えて来た建設業が壊滅的な被害を受けるのは避けられませんし、同じように自動車産業も風前の灯火であることは間違いないでしょう。

 

 どこで一つタガが外れると一気に崩壊していく。後は、それが何時になるかが分かれば良いのですが・・・・それを企業と政府が誤魔化し続ければ続けるほど、事態はより深刻になると思います。

 

 

ロシアが欧州へ「移民」「難民」を大量に送り込んでいる! 日本人記者が国境地点で見た「異様な光景」(デイリー新潮) 

 

 

 宗教誕生以来、私たち人間は人間を支配しようと侵略戦争に明け暮れて来ました。武力戦争に始まり、それが収まると経済戦争に没頭し人間同士の醜い争いは過酷を極めたと言えるでしょう。

 

 その間に世界が作った民主主義という政治体制が世界に幅を利かせ始めると、今度は外から攻めるのではなくj内から攻めて支配するという最後の争いへと向かい始めたのかもしれません。

 

 ご承知のように、今や世界を支配しつつあるのは移民であり、アメリカ、ドイツ、フランスを代表として先進国は流入する移民に手を焼いているのではないかと思います。

 

 彼らか国籍を取得し選挙権を持つようになると、多数の移民が支配する国家という思いも依らない未来になってしまうのです。

 

 それは、外来種が入ることで生態系が変わるのと同じように、私たちの世界を変えて行くのかもしれません。

 

 それを察したプーチンが、批判を浴びるだけの何の効果も徳もない武力行使から、移民を送り込むことで、欧州支配を目論んでのことかもしれません。

 

 国家の敵は外国ではなく自国民なのです。今のところ民主主義は何ら実現されることなく、お金に支配された国家主義によって、国民を奴隷にして支配している国家体制も、格差拡大に依って、お金の威力が失われたことから、国民の反感を買いやすい危険な状態へと向かうのではないかと思います。

 

 先進国は押しなべていずれも少子化に苦しんでおり、それを補う移民を増やすと、これまでの国家体制の維持が難しくなるという厳しい状況に追い込まれているのではないかと思います。

 

 今後の欧米の動向を注目していこうと思います。そういう中で日本はどうなるかと言えば、基本的には中国の支配を受けやすいのではないかと思います。

 

 中国の富裕層が暮らす国。彼らに仕える日本人という、かつての東南アジア諸国と同じような位置に陥るのではないかと。それを阻止したければ、学校教育を一日でも早く止め、奴隷化している日本人の目を覚まさせるしかないと思います。

 

 日本という国は日本人でなければ維持できない。まあ、別に国は無くなっても良いのですが、日本人が滅びることだけは阻止する必要があると思います。

 

 残念ながら、21世紀という文明時代にあって私たち人間は奴隷の身分から解き放たれていないのです。それは多くの人たちが感じていることではないかと思います。

 

 それを全ての人が知るとこの奴隷制度を壊すことが出来るのですが、勘違いして自分は奴隷ではないと思う人間が居る事でこの奴隷制度は維持されているのです。

 

 それが支配者たちという愚かな人たちでです。

 

 お金や地位や権力を持っていて、自分たちがこの世界を支配しているのだと勘違いしている大バカ者たち。そういう大バカ者を作っているのは当然ながら学校教育という洗脳なんですがね。

 

 資本主義というのはお金が全てお金があれば何でも出来るし何でも許されるから勘違い人間が出て来るのも仕方ないのですがね。

 

 しかし、それらは法律という奴隷を縛る規則を守るという条件の下で許されているだけのことであることを見てないのです。

 

 いや、見ているからお金を使って誤魔化そうとするのかもしれませんね。その時点で自由に何でも出来てないことに気づかないといけないのですが、学校で勉強してバカになっているので、そういう大事なことには気づかないのです。

 

 王様は何をやっても許されますが、奴隷はそうではない。奴隷に自由も人権もないのです。どんなにお金や地位や名誉を得たとしても、奴隷は奴隷であり王様にはなれない。

 

 その事を勘違いしている人たちに是非気づいてい欲しいと思います。奴隷には自由は無いのです。自由を持っているのは人間だけ。

 

 自由は人間だけに与えられたモノなのです。それは何度も書いているように「自分で考えて行動する」ことが出来るから得られるモノであるという事。

 

 しかし、学校教育で学びを強要され、自分で考えて行動出来なくされた時点で人間から奴隷へと格下げされてしまうという事です。

 

 でも、現代版奴隷制度は奴隷間に格差を持たせることが奴隷制度の最新版として凄いところなのです。

 

 ある意味、まさかの奴隷制度という事になるでしょう。これに気づいた人は天才だと思います。これまでの奴隷制度は奴隷間の格差がなかったことで、奴隷が一致団結して歯向かう事態が起こるリスクがあったのです。

 

 やはり、人間支配の構造としてはヒエラルキーという階層構造が安定度抜群なのです。奴隷間の格差に依って奴隷同士が醜い争いを始めれば、主人に歯向かう暇を無くす。

 

 これで王様は枕を高くして寝られるという状況を作れたという事です。しかし、ソレは賢い人間であれば何れ気付くことになるから、気づかせないために学校で勉強させてバカにしているということ。

 

 そして、財力や地位や名誉などの権力を手にしてモノが王様になったかのようにカン違いさせれば、奴隷間に諍いが生じることになるという事です。

 

 そういう大バカ者の勘違い人間が減ると、この現代版奴隷制度は危うくなると思います。大事なのは奴隷同士なんだからいがみ合っちゃダメということです。

 

 奴隷同士が力を合わせることで、この奴隷制度を壊すことが出来る。そうすれば、私たちは奴隷から人間に戻れるという事になるでしょう。

 

 問題は、この奴隷制度が人間を滅ぼす力を持っているという点にあります。人間同士がいがみ合う人間社会で人間は生きてはいけないというのがその理由となります。

 

 これを理解出来るのは人間であり、理解出来ないのが奴隷という事になるかもしれませんね。となれば、奴隷が多い現状ではダメだという事になるかもしれません。

 

 人類滅亡を止めるのは至難の業というのが現状だと思います。

 

 しかし、人間は奇跡を起こせる。奇跡の存在である人間だから分かることかもしれません・・・・