石油化学大手“ガチンコ再編”の可能性…エチレン稼働率が27カ月連続で大台割れへ(重道武司)(日刊ゲンダイDIGITAL) 

 

 

 歴代ワーストを更新する時代はこれからが本番なのです。不動産の販売戸数も減少の一途ですし、国内の自動車販売もそうでしょう。

 

 日本市場はインバウンド効果がなければ全ての分野が減少の一途をだ取っているのではないかともいます。インバウンドと言ってもかつての中国人観光客は激減していて、欧米や東南アジアからの観光客が来ているだけのことです。

 

 インバウンドが当てにならないことはこれでお分かりかとは思いますが、他の地域からくれば大丈夫と思う人も居るかもしれません。

 

 日本を貿易大国だと思っている人は多いのかもしれませんが、先進国で貿易大国はありません。景気は内需が支えているのが先進国の特徴なのです。

 

 つまり、日本にとって日本市場の衰退が日本の衰退を招く。

 

 国内消費が減少の一途を辿り続けるこれからが怖いわけです。今や移民外国であるアメリカでさえ人口減少が始まったようで、先進国は何れも衰退していくと思います。

 

 リーマンショックもそうした背景があったのですが、あの時は中国市場の発展に依って挽回することが出来ましたが、その中国市場は日本以上の急激な衰退を始めており、世界の足を大きく引っ張ると思われます。

 

 それに代わりインド市場が中国市場のように発展してくれれば、この危機をしのげる可能性はありますが、ヒンズー教がそれを邪魔するのは間違いないと思います。

 

 経済発展を促すには「お金教」またの名を資本主義であることが欠かせないのです。お金が神お金が全てと思う人でないと経済を支えることは出来ない。

 

 世界で、この「お金教」を邪魔するのがイスラム教とヒンズー教ではないかと思います。「お金教」は人間を食い物にする宗教なので、その信者数は自ずと減少し最後は滅びるのですが、イスラム教とヒンズー教にはそれがないので滅びることは無いかもしれません。

 

 お金教徒が地球から消えた後に残る彼らが増え続け人口爆発を引き起こし滅びる可能性はの頃かもしれませんね・・・・

 

 

 

 

 

 国家について語られることは多いのかもしれませんが、その正体を見極めようとする人は少ないと思います。ということで、久しぶりに国家について書いていこうと思います。

 

 前回、「日本人目を覚ませ!」で書いたように、多くの国民が信じている国家というモノはないということを最初に改めて書いておこうと思います。

 

 世界で最も国家の最先端を言っているのがアメリカではないかと思います。日本人から見てあまり良い手本ではないと思いますが。

 

 しかし、あれが国家の先行きなのです。

 

 何が言いたいかと言えば、今やアメリカという国にアメリカ人というモノが殆ど居ないという恐ろしい事実です。ネイティブは1%という事です。

 

 人種のるつぼと言われるアメリカですが、何故、そういう風になったのでしょうか?それは、この世界が資本主義であり、お金が全てだからそうなったという事です。

 

 要は、アメリカという国はお金を稼げる人を集めまくった結果だという事。つまり、国とお金の関係はとても親密であるという事です。

 

 それは血よりも深いという事になるでしょう。早速結論が出てしまいました。お金で繋がる人が集まるのが国家の正体という事です。

 

 お金というのは国家が発行するモノであり、その蜜に集まるのがハチという国民という事になると思います。要は、ハチが居れば国家は維持できるのです。

 

 だから、民族などどうでも良いという事です。そうやってアメリカは維持され覇権国として君臨しているという事になります。

 

 しかし、そこに住む人間はハチであり、人間扱いされることは無いでしょう。全てはお金で決まる地獄と言える場所だと思います。

 

 地獄の沙汰も金次第・・・・という日本の言葉を借りれば、お金で全て決まる世界は地獄だという事なのです。しかし、日本人はその意味を知らないでしょうね・・・('◇')ゞ

 

 お金を持ってれば地獄でも使えるみたいって思って必死になって貯金をしているのではないかと思います。地獄へ行くんかい!というツッコミはなしで(笑)

 

 アメリカという国にアメリカ人が居ないという現実を日本に置き換えると、日本という国に日本人が居ないということが起こることになるという事です。

 

 アメリカを多民族国家と蔑視しているようでは寝首をかかれる事になるのです。今や日本は少子化が大問題になっているのですが、それに対して政府の対応策が実に手ぬるいわけです。

 

 全く本気が伝わってきません。日本人の少子化=日本民族の滅亡という未来を暗示しているのに、そんなの関係ない('◇')ゞみたいに平然としているのが、日本人として信じられないのです。

 

 一つはバカだから・・・・とは思うのですが、政治家も官僚も全員がバカではないと思うので、余りにも危機感が無いのが気になるわけです。

 

 それは、アメリカという国を見れば答えはあるという事。日本という国に日本人は絶対必要ではないという事です。

 

 要は、日本という国の為に命を削って働く奴隷が居れば良い。

 

 国家とはそういうモノだという事です。しかし、日本だけが国と言わずに国家と呼んでいるわけで、それは、かつての日本人が国の正体を知らずに、日本人の家になる組織をイメージしたからそう呼んだのだと思います。

 

 しかし、国家誕生から150年という長い歳月が過ぎたことで、国という組織を正体が見えて来たのではないかと思います。

 

 このまま、国家の教育を受け国家の奴隷として働き続ければ、日本から日本人は居なくなる。

 

 日本人はそれで良いと思っているのでしょうか?

 

 アメリカと日本は違う・・・・と思い込みたい気持ちは分かりますが、かつては格差の無かった日本にアメリカと同じような格差が出て来たという事実に目を向けて欲しいと思うのです。

 

 アメリカは異民族だから格差は当たり前にあるのです。下の方に居る人たちはヒスパニックなどの新しい移民であり、そういう立場に居る事を気にしない人たちです。

 

 しかし、私たちの日本に於いては、同じ日本人の中にそういう貧しい人が出ている。同じ民族で格差がある事に疑問を持たないとダメだと思います。

 

 それは、仮に同じ民族であっても、全員奴隷だから格差がついているという事なのです。

 

 アメリカとは違うという思いは大切ですが、しかし、同じ国という体制を持っていることに危機感を抱きましょう。

 

 恐らく、同じ民族でこれほど格差がついているのが日本だけではないかと思います。何故、同じように教育を受けて同じような社会で育つのに格差が出るの?

 

 それは既に民族が崩壊しているという事であり、単なる国家の奴隷になり下がった結果であるという事です。この先に日本民族の未来はありません。

 

 新しい奴隷たちが移民として送り込まれることで退場することになると思います。今既に日本の各地で移民たちの集落が増えつつあるのはそのせいです。

 

 日本人の未来は風前の灯火となっているのです。皆さん方の子や孫は日本という国から見放され捨てられることになるのです。それが国という組織だから。

 

 日本人を守れるのは日本人だけなのです。呑気に選挙に行っている場合ではないのです。日本人を守るためには日本という国を潰すしかない。

 

 もちろん、武力で潰すような愚かなことをしてはいけません。そんなことしたら更に日本人の子孫は苦しむことになるから。

 

 やれることは国を捨てること。その為には、国が施す洗脳教育を拒否すること。そして、国家の発行する通貨を捨てることです。

 

 先ずは、個々の地域社会で密かにやるべきだと思います。地域通貨なるモノで一時的に代用するモノ良いでしょう。地産地消をベースに生活すればお金の必要性は無くなると思います。

 

 派手にするのではなく倹約生活をするのです。豪華にすればするほどお金への依存度があり国の奴隷から逃れられなくなるから。

 

 働くのを止めれば所得税は引かれなくなるでしょう。企業活動を止めて協同組合的な展開にすれば法人税も無くなるでしょう。

 

 そういうことが全国で起これば、国の体力は一気に低下します。きっと、国債を乱発して凌ごうとするでしょうが、そんなのは放置しましょう。

 

 税金を払わなくなれば関係ありません。お金を使わない地域社会が出来れば年金を気にする必要もなくなるのです。そうなれば、将来に不安はなく楽しく暮らせるのではないかと思います。

 

 国という組織は、国民という奴隷に贅沢な暮らしを望ませ、それを実現するために過酷な労働をすることで、お金を使わないと生きていけない社会を作り、その社会で生きていくための不安を煽ることで国民という名の奴隷を縛っているのです。

 

 簡単に言えば、諸悪の根源は国であるという事です。

 

 そして、私たち日本民族は、その欧米由来の国という組織に滅ぼされるという未来が待っているのです。国という組織を考えた人は恐らく少数民族のマイノリティだと思います。

 

 マイノリティでも生きていける社会が欲しかったのでしょう。

 

 その点、我々日本人は決してマイノリティではないのです。だから、国などという組織は必要ないのです。私たちは皆国から騙されていることを知ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Quouraでの投稿を転載します。何かのお役に立てれば幸いです。今日は、一人の日本人として同じ日本人を守るために少し厳しめに書いています。

 

 これを同じ日本人が気に入らなければ寂しいのですが・・・・・

 

 統一教会問題って宗教2世が苦しんでるのをどうにかしようと言う話だったのに、いつの間にか自民批判にすり替わってるように思うのは邪推でしょうか?実際何も変わってないのですが?

 

 リクエストありがとうございます。

 

 宗教問題は当事者にしか分からにので、マスコミネタとしては良いからでしょう。


 政党批判は政治の常套手段であり、政治家が叩かれる役者だから仕方ないのです。そうやって国民にデトックスをしてもらい国家に隷属させているのです。

 

 諸悪の根源は改めて言うまでもなく政治家ではなく国家です。


 だから、どんなに政権交代をしても国民生活は良くなりません。そもそも、国家はそんなことを考えていない。だって、良くすれば奴隷は怠けるからです。常に失業や飢えのリスクを与え脅してないと奴隷は実を削って働かないのです。


 日本に国家が出来て150年になりますが、日本人が国家に依ってどんなに苦しめられたかは歴史を見れば一目瞭然ではないでしょうか?今や日本人は絶滅危惧種となりつつあります。


 でも、日本国は移民受け入れで対応するでしょう。奴隷は誰でも良いのです。むしろ、途上国の貧しい奴隷の方が良く働くでしょうし。だから、少子化対策も本気では取り組まないのです。日本人の家が日本国家ではない。


 戦争であれだけ自国民を殺しているのにそれに気づかない日本人はバカとしか言えないでしょう。


 このままでは、永遠に何も変わらず、ただ日本人が日本という国から排除されていくだけです。日本人はどうでも良いのです。

 

 それはアメリカを見れば分かりませんか?

 

 あそこが国の未来です。今やアメリカ人とは何人と言われるほどです。先進国はどこも似たようなものではないかと思います。国というのは、そこに住む人間を奴隷として働かせて栄える組織なのです。

 

 早くその正体に気づいてい欲しいと思います。しかし、残念ながら、政治家や官僚や教授やマスコミが、その国からお金を貰い、その片棒を担いでいるので、正体を見極めることは難しいです。

 

 だから、今の自分の生活や自分の人生で判断しましょう。

 

 今とても穏やかで満ち足りた幸せな人生で楽しく生きているのであれば、それを嘘だと言っても良いと思います。

 

 しかし、辛く苦しい人生を強いられ生きることが楽しくないのであれば、それが国の仕打ちだという事です。政治家も官僚も教授もマスコミも言葉巧みに奴隷を騙してきます。

 

 だから、かれれの言葉を聞くと騙されるのです。そして、その辛く苦しい人生に耐えるしかなくなる。人間だけが生きることを楽しめる唯一の生き物なのです。

 

 だから、人間として生きることさえ出来れば、とても楽しい人生になるのです。だから、その当たり前が出来てないという事に疑問を持ちましょう。


 私たち先住民族の敵は政党ではなく国なのです。滅ぼされたアメリカ先住民を思い出して、日本の先住民を守ることを考えるべき時ではないかと思います。

 

 このままでは日本人は100年後にはアイヌ民族みたいになります。一人の日本人として日本人を守りたいと心から思っています。

 

 七人の孫の未来の為に・・・・