【原油価格下落】世界の大手石油企業が続々苦境に、中東リスクを打ち消す深刻な需要低迷(JBpress) 

 

 

 これまでの経済発展を支えて来た石油の需要が低迷しているそうです。流石に中東リスクでは誤魔化せなくなってきたのでしょう。

 

 経済発展の基盤となる石油の消費。それは最も的確な経済指標になると思います。ここでは低迷と表記されていますが、実際は低迷ではなく減衰です。

 

 低迷は、将来に向けて復調する可能性がある時に使う言葉であり、これから減る一方であるので減衰と呼ぶべきかと思います。言葉の使い方一つで印象が変わる。

 

 これがマスコミが使う印象操作というモノです。成長があるものには衰退は付き物であり、永遠に成長するモノはありません。そのことを知らない人が多過ぎると思います。

 

 人間には付き物である死を忘れている人が多いように・・・・

 

 見なければ忘れていれば考えなければ済むということは無い。自然の摂理は我々の手の及ばない領域であり、それを踏まえて行動しないと私たちは生きていけなくなるのです。

 

 マスコミが政府が会社が嘘をつき続ければ、表面上は何とか誤魔化すことが出来ますが、中身は誤魔化せないのです。中身とは真実の事であり、嘘をついて真実を消すことは出来ないのです。

 

 人間は神という嘘を信じてからおかしくなり、お金という紙切れを信じてから人間ではなくなった。もちろん、未だに見た目は人間のように見えますが、中身は全く別物なのです。

 

 しかし、ソレが今の人間という生き物なので、誰もそれに気づかないという事です。それが人間として進化であれば喜ばしいだけなのですが、退化であるから終わりに向かうのです。

 

 果たして、この流れを止められる人間が出て来るのか?一度ついた流れを変えるのはとても難しい事なのです。

 

 

 

 

不登校の小中学生、34万人で過去最多 3割超「やる気出ない」文科省(毎日新聞) 

 

 

 かつて10万人超えたと騒いだ不登校が早くも30万人を超えたようで、誠に喜ばしい限りだと思います。何度も書いているように、学校教育とは洗脳であり、人間を非人間に改造するものです。

 

 本当は親が子どもを守るために不登校にさせるべきなのですが、既に洗脳された親はその意味が分からないので、子どもの自発的な行動に頼る他ないのです。

 

 何も知らないのが子どもというモノであることは知っていると思いますが、今や子ども以上に何も知らないのが大人ではないかと思います。

 

 子どもは嘘をつくのが下手であり、心のままに行動するので、その行動は素直でその子にとっては正しいと言えるのです。しかし、大人にはそれを見る目がない。

 

 要は、学校教育という洗脳に依って、本当の自分という本来あるべき尊厳を消されているので、心のままに生きるなんて以ての外と子どもを𠮟りつけたりするのです。

 

 自分の人生を自分の思いのままに生きられないなんて、こんなに悲しい人生はないと思います。現代人はそういう人生を送らされているのです。

 

 辛く苦しい人生であることがその証拠ですが、それが人生だと思い込んでいるのでそれに耐えるしかないというわけです。そのストレスが様々な病気を引き起こしているのに。

 

 何とも悲しい人生ではないかと思います。このまま学校教育に依る洗脳が続けば日本人は滅びるのです。国家の為に命を削って働いて死んでいくのが日本人の運命となるでしょう。

 

 かつては戦争でお国の為に死んだ日本人ですが、未だにお国の為に働いて死んでいることに誰も気づかないのです。従って、前にも書いたように、日本という国から日本人は居なくなる。

 

 それを見越して移民を増やし彼らに国籍を与えて国を守ろうとする政治家も出来て来ました。これは平和な侵略という事です。自分たちのモノだと思っていた国を外国人に侵略されて奪われるのです。

 

 しかし、そこに一切の争いがないので誰も戦争だとは思わないかもしれません。そしてそこに住む人が入れ替わり国の名前だけが残るのです。

 

 でも、それも長くは続かないでしょう。国は常に国民を洗脳し続けるわけで、日本に入ってきた外国人も国に依って滅ぼされるのです。そして、移民という補充が利かなくなった時が国の終わりとなるのでしょう。

 

 それは言うなれば、人類の終わりという事です。人類滅亡へと向かっているという事です。それを阻止するには国という組織を離れる以外に道はないのです。

 

 国からの洗脳を逃れることが人間が人間として生き残れる唯一の方法だと思います。そういう点で不登校児童が増えることは日本人の未来を遺せる一筋の光となると思います。

 

 学校教育という洗脳から逃れた日本人がこれから何を考えどう行動するかに日本人の未来は掛かっているのです。

 

 

BEVの大幅値下げによる乱売で中国メーカー車に対するユーザー離れの恐れがあるタイ! 遅いと言われる日本のBEV普及スピードこそが健全な姿(WEB CARTOP) 

 

 

>BEVの再販価値の下落スピードはICE(内燃機関)車より早いと

>されているが、これも報道では「1年間で50%減価償却」すると

>いう衝撃の数値が伝えられていた。

 

 減価償却というのは耐用年数で決まるんじゃなかったんでしょうかね。今は余り語られませんが、ICEは基本5~10年程度ではないかと思いますが、BEVはモーターの耐用年数が長いために、数十年は持つわけで、1年で5%もないと思いますよ。

 

>「補助金は付けるけどあとはお願いね」といった、その普及は新

>車販売市場に任せている。
 

 というより、世界のトヨタに遠慮してそうしているだけのこと。普及の遅れで被害を被るのは私たち国民なのですよ。

 

 中国の安いBEVの本格的な普及が始まれば、日本市場はあっという間に奪われてしまうでしょう。そして、それは世界も同じになるので、トヨタも液晶テレビで沈んだシャープと同じ運命を辿るのは時間の問題となるでしょう。
 
 BEVの何が素晴らしいかと言えば、ソーラー発電とセットにすれば燃費が0に近づくことと、エンジンに付き物の定期的なオイル交換などの手間が掛からないことです。
 
 後は、ぼったくりの日本のBEVに中国の安いBEVが取って代わると尚、普及は加速されるでしょう。これから、BEVが増えるとガソリンスタンドは更に減っていくので、特に地方都市ではICEは不便になると思われます。
 
 航続距離が500キロを超える車が安く買えるようになると、普及率は一気に増えると思います。壊れにくいBEV、長く使えるBEV、燃費0も夢ではないBEV。
 
 全てに於いてICEを凌駕する日は近いと思います。
 
>「BEVはあくまで選択肢のひとつ」
 
 こういう寝ぼけたことを言っているマスコミのいう事を真に受けてはいけないと思います。