皆さま、新年明けましておめでとうございます🌅


今年のお正月は寒かったですね〜❄️


私の住む地域でも雪が降りました☃️


さて、今日は手術当日の様子を書いていこうと思います爆笑


まず、麻酔について

私はその時は全身麻酔でした。


私の入院していた病院では、下半身の手術の方は背骨から入れる全身麻酔で、上半身の手術は点滴で入れる全身麻酔に分かれているようでした。


私は左乳房全摘だったので、点滴の全身麻酔でした。


手術前日の夜から絶食して朝もほとんど水分も取れない状況でした。

(誤嚥による窒息や肺炎を防ぐため)


朝起きて、手術着を着て呼ばれるまでベッドで待機していました。


そして、手術の時間になり看護師さんと手術室に向かいました。


なんだか、緊張しましたか、麻酔の先生も優しく話しかけて下さりすこし安心しました。


そして、すっごく細いベッドに寝て腕に麻酔の点滴を刺したらもう意識が無くて、気がついたらもう手術は終わっており、病室にいました。


なので、全身麻酔の手術は、手術室に入って麻酔をしたら、次に起きた時は手術は終わった状態で目を覚ますので、手術自体の記憶は全くありません。


むしろ、目覚めた後が大変かもしれません💦


手術が終わり目を覚ますと、身体に痛み止めの点滴や、ドレーンという傷口から液を出す管が付いていたり、おしっこの管があったり、とにかく管だらけで身動きがとれませんガーン


傷口は縫ったけど、塞がっている訳ではないので、動くのが怖いですし、管が気になって動かせない状態でした。


けど、ナースコールのボタンだけは、ずっと握りしめていつでも呼べるようにしていました。


これを手放して無くしたらもう自力では取れないから必死でしたえーん


自分で身体を動かせなかったので、寝返りを看護師さんに手伝ってもらいました。


心配だったので、何度も呼んでしまい看護師さん達にはご迷惑をおかけしました無気力


その後もちょっと大変だったのですが、それは、また次に書きますニコニコ


まとめ

◯全身麻酔は背骨から入れる麻酔と腕に点滴する麻酔の2種類ある


◯全身麻酔で手術すると全く記憶がないので手術自体はあっという間に終わるけど、むしろ手術が終わってからの方が大変


◯ナースコールはしっかりと持っておく


今回は以上ですニコニコ


今年も皆さまにとって素晴らしい1年になりますようにピンクハートイエローハートグリーンハートキラキラキラキラキラキラ


それでは、また〜爆笑