略語世界

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ふと最近話題のHDDポータブルプレーヤーのサイトを見てた時の話。


ヨー:「MP3って何の略ですか?」

トシ:「それってあれでしょ?音楽聴けるやつ」

ヨー:「そうですそうです。なんかいろいろあるみたいなんですけどよくわからなくて。。」

マサ:「ミュージックプレーヤー」

チャ:「プっ!」

トシ:「じゃあ3は何なんだよ!」

マサ:「さあ。」

ベェ:「ミュージックプレーヤーは寒いだろう。。」

ヨー:「でもわかんない略語なんていっぱいありますよね。」

ベェ:「WMA(うま)とか?」

イマ:「馬ですかぁ?」

トシ:「イマは絶対わかりっこないから。あれでしょ?家で音楽聞くのはカセットテープでしょ?」

イマ:「普通にCDですよぉ」

ベェ:「逆にカセットは新しいかも(笑」

ヨー:「でWMAってなんですか?」

ベェ:「え?うーんとマイクロソフトって入ってた気が。。」

チャ:「ほかにも動画系だとMPEGとかAVIとかいろいろありますよねー」

マサ:「全然わかんない」

ヨー:「でもわかんなくても使えちゃいますから。」

ベェ:「そそ知らなくてもいい。MP3って単語って思えば。結局拡張子っしょ。txtとかdocとかと一緒。」


なんか微妙に違うような気もしないでもないが。。

結局答えは出せず。誰も答えを探さず。


こう見ると。。


ホントに誰も時代についていけてない(涙



***参考***


MP3:MPEG Audio Layer-3

WMA:Windows Media Audio

MPEG:Moving Picture Experts Group

AVI:Audio Video Interleaving


あ、3は3なんだ。。

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テーマ:

私のチームの癖。


その一:口癖


トシ:「なぬ~」

ベェ:「ほい。」

マサ:「ないない」

チャ:「微妙ですね」

ヨー:「えぇ(低い声で)」

イマ:「えぇ↑(甘ったるい声で)」


そのニ:指癖


トシ:キーボードを叩く

ベェ:キーボードを叩く

マサ:キーボードを叩く

チャ:キーボードを叩く

ヨー:キーボードを叩く

イマ:キーボードを叩く


あ、失敬。SEなんで皆同じでした。


その三:その他気になるもの


トシ:独り言。

ベェ:頻繁に伸びをする。

マサ:Yシャツの袖を限界まで捲くる。(しょっちゅうチェックしているみたい)

チャ:バスタオルで汗を拭く

ヨー:坊主頭を自分で撫でる。

イマ:長い爪を気にするようにキーボードを叩いてるとこ。


癖って言うほどのものでもないですね。。


最近全然別の人間で嫌だなーと思った癖は、


パソコンに向かって舌打ちをする。


何が起きたかわからないだけに不快になります。。。


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複合機ばっか。

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解約するとテレビは見られない──KDDIが新端末で


先日テレビ機能付携帯の話をしたと思いますが、こんなニュースが。

私は正直知らなかったんですけど


「携帯電話に付属しているカメラって解約しても使えてたのか。」


と。


(汗


といってもこれはカメラを頻繁に使う人に対しての話。

私はほっとんど使いませんので、カメラはあくまでもおまけ的存在。

デジカメは別に購入しているので。


ここで改めて思いました。


あくまでもおまけ的存在の機能をメインで使う行為


ってどうなんでしょう?


そもそも「おまけ的存在」って私の考え自体が問題なのかってのもありますけど、携帯はやっぱり電話とメールできればよいです。


電話:公衆電話にいくのがメンドイ。

メール:パソコンを持ち歩くのがメンドイ。

おまけにネットができればいいかなというレベル。


カメラとかテレビとかは


付属してれば使う。


くらい。

カメラもテレビも携帯できてもっと機能が多いものなんて売ってますしね。

そっち使えばいいじゃんって思っちゃいます。


なので、携帯のカメラやらテレビやらを使いたいがために携帯を買って解約してってことは私にはわかりません。

メーカーがちゃんと対応しているそうですが、私には関係ないですけど、改めて考えちゃいました。


この内容に近い話ですけど、私は所謂「複合機」ってのはあまり好きではありません。

最近のメーカーのパソコンはその傾向がものすごい強いです。

プリンタとスキャナとコピー機とかパソコンの中のテレビとか。


私はやっぱり。


パソコンはパソコンで単体

テレビはテレビで単体


であって欲しいです。


もちろんテレビが見れるパソコンにあることはよいです。

私のも見れますし。

でも目的はテレビを見るのでなく、録った番組をデータ編集するためです。

テレビはテレビで今も大活躍しています。


省スペースも良いんですけど、何でもまとめちゃうと

それを「やってる!」って気にならないので。。


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仕事の説明

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新しい仕事が発生した時、その仕事がどんなものかを担当の人に説明してもらうんですけど、その際大体ホワイトボードとかが設置されたワークデスクにて行われます。


今回のは同じグループのヨーと、常駐先の社員であるリヨ、スケと共に説明が行われました。


リヨ(♂):A型。独身。酒好き。ネコ好き。カラオケ好き。

スケ(♂):B型。独身。酒好き。バスケ好き。口癖「男はみんなエロなんだよ」


二人は仲も良く。仕事もできる人。


リヨ:「ようこそ。地獄プロジェクトへ(笑」

スケ:「ええまあ」

ヨー:「ははは。。」


地獄プロジェクトというのは作業期日を大幅にオーバーしてしまったプロジェクトであり、それが見積もりとかで失敗ってわけではなく、単純に開発能力が低かったが為に遅れが生じていました。

そのせいで開発能力が高い人をジャンジャン投入し、なんとか終らせようとしていたんですけど、機能自体も難しいものだったので、調査の甘さから外部設計レベルでも問題があり、開発能力がたとえ高くてもその問題は解決できず現在に至るといった感じです。


そんな中でついに私もアサインされることになりました。


当然今自分がメインでやってる作業と平行ですけど。


リヨ:「大丈夫。開発チョロだから」

スケ:「俺のに比べればホントチョロだよ」


なんて言われてそのまま受け止める私ではありません。

今までの経緯をハタから見ていると絶対スンナリと行くとは思えず。

なので、説明もある程度構えて聞いていました。


予想的中


1時間ばかしで終るはずだったMTGが、


3時間


おかげで午前中の予定が全てつぶれる。。


当然説明される側としては何も知らないわけなので、いろいろ質問をするわけなんですけど、その度に問題が発生。

結局調べる側もちゃんと調べてなかったというか、観点が抜けていたというか。。


とにかく、そんなプロジェクトみたいです(笑


ちなみにリヨもスケも「調べた人」ってわけでは無いので、そこまでちゃんと把握できてなかったみたいで。


結局、私の担当分が幸いプログラム自体、たいしたことではなかったので、入力データと出力データさえ教えてくれればできるレベルでした。ほんとに彼らの言う「チョロ」ってやつです。


こんな処理を作る時間も無いプロジェクトなのかと思いつつ、久々のプログラミングを楽しみたいと思います(笑


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運動不足

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社会人になった人皆に言える悩み。


運動不足。


営業などで毎日外へ足でいろいろなとこへ出かけるような人は問題ないですけど、SEのようにパソコンの前に一日中いるような職場では必然的に身体を動かすことはありません。

せいぜい運動しているのは指先くらい(笑


会社にも運動部があるので、それに入っている人は週1には運動しているようですが、それでも週1。


なので、会社で一般的に運動をしているというと


仕事帰りにジムに通うこと。


仕事帰りに寄って汗を流すわけですが、仕事終わりが22時とかが多い時期はジムへ通うことができません。

ジムに通うということはお金を払って体を動かしているわけなので、仕事が忙しいのが続くと無駄になってしまいます。


SEという頭脳を使う仕事柄、帰りの疲労もかなりあるので、なかなか「運動しよう」というテンションを維持するのが難しいみたいです。

もちろん自宅で筋トレしたりする人もいるんですけど、それを続けてる人はなかなか。


なので、必然的に身体に脂肪がついている人が年々増えているのが職場には見えます。。。


私も週末はできるだけ外出し、長時間歩くようにしてはいますが、それもたかがしれています。


運動しようというテンションを維持するってホント大変ですね。。

せいぜい手遅れにならない体だけは維持できるように(笑


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効率的な処理

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プログラミングをする上で必要なことの一つとして


効率の良い処理を行う


というものがあります。


例えば、ある大きさの決まった箱にデータを保存するとしたら、そのデータをどれだけきっちり箱に保存するか考えます。そのデータを保存する処理が効率よくできていないと箱の中に余った部分ができてしまって無駄になってしまいます。

そういうことが無いようにプログラミングする際はきっちりとした処理を考えなければいけません。


こういう効率の良い処理っていうのはSEの仕事に特化したものではなく、普段の生活でも言えることだと思います。


前々から私の自宅のパソコン用CRTモニタの調子が悪く、正常な色で表示されないことが良く起きていました。なんとか頑張って使おうとモニタを叩いたりしてもたしていたのですが、さすがにもう限界かなと思い、給料日も迎えたので、買い替えを決心しました。

まあWindows95が出た当時に買ったものだったので、10年近く経っていれば大往生かなと。

話がそれましたが、そんなわけである程度の下調べをし、SEという職業柄かそれなりの知識も持っているというのもあり、買いたい物を決めて某販売店へ足を運ぶことにしました。


あいにくその店には目的のものは置いてありませんでしたが、価格と性能がほぼ同じものが売っていたので、妥協してそれを買おうと店員を呼びました。


:「あのーこの液晶モニタなんですけど、解像度SXGAですか?」

店員:「はい。少々お待ちください。。


最初返事が聞こえなくて、店員は消えていったので、一応聞こえたのだなと思って待っていた。


・・・10分経過・・・


幸いその店のモニタコーナーではアーティストのPVが流れていたので、最初は待ってもよかったのだが、それでも時計を見て「まだかな。。」と思っていた。


店員が戻ってきた。


店員:「はいSXGAです。」
:「そっか。じゃあこれください。」

店員:「では在庫を調べてきます。」

:「ん?」


店員はまた消えて行った。

私はその時「この人は担当の店員ではないのかな?」と思っただけだった。


・・・5分経過・・・


ちょっと私は不機嫌になりつつも、店員が戻ってきた。


店員:「すいません。今在庫切れていました。」

:「え?そうなの?うーん。。。」


私は買おうと思ったモニタをその場で2つの商品に絞っていたので、


:「じゃあ、こっちをください。」

店員:「こっちですか。。少々お待ちください」

:「(え~~!)」


さすがに私の方で「失敗した!」と後悔。また待たされるのに。。。


・・・5分経過・・・


店員戻る。嫌な予感的中。


店員:「すいません。それも在庫がありません」

:「はぁ。。そうすか。じゃもういいです。。」

店員:「取り寄せてご自宅に配送できますが?」

:「今欲しくて足運んだんだからいらないよ。」


私は何も買えずに店を出ました。


さて。いかがでしたでしょう?

さすがにこれだけ店員がいなくなる機会が多いと、誰でも効率悪いと思いませんか?


まず。

1回目私はモニタのスペックについて店員に質問しました。

これに関しては店員全員が全ての電化製品について知識があるわけではないので、そこについては責めません。

ただ他の店員に聞きに行くとか店のパソコンで商品検索で調べに行くこと自体が無駄な行為に思えます。

ちなみにその店員の右手にはメモ帳が見えました。


2回目についてはもう買おうと決めたのに、店員は在庫を調べに行きました。

これも調べる方法については変わらないと思います。


3回目は在庫が無かった為、さらに妥協し別のを買おうとしたら、再度在庫を調べに行きました。

これも同じ。


4回目結局その商品の在庫も無かったので、買うのを諦めたのに取り寄せ⇒配送を薦めてきました。

昨今ネット環境が整備され、どの販売店もネット販売を行われいるのにも関わらず商品を足で買いに行っている理由というのは


すぐに欲しい


という理由に他ありません。

店で取り寄せ⇒配送」と「ネットで購入⇒配送」というのはほとんど変わりません。

これは効率的の話とはちょっと違いますが、それを薦めてきたというのはちょっと違うかなと思ったので。


在庫管理もパソコンひとつでできてるし、携帯端末も充実しているのでやろうと思えば店員全員に在庫管理、商品情報を見れる携帯端末を持たせれば、いちいち店員のそばを離れて足で探すようなことはしなくて済みます。


販売店にとって大事なのは「良い商品を安く提供する」というのは大事かと思います。その為には他に対するコストを削るというのは仕方が無いことかもしれません。

が、買う側にとってその商品がどんなものかは店員の知識に頼るしか今はありません。

それが製造した企業から発表したデータで見ることができれば間違いはありません。


どこかの販売店が店員の知識をウリにしていたような気もしますが、それにも限界はあると思います。

育成だって大変だろうし。


今回の私のケースはやたら調べに行く行為が無駄ってのもありました。

一回行くときにある程度客が買うかどうか予想した上で必要そうなデータを揃えとくということをしておけばよかったのではないかなと思いました。


それも難しいというのであれば。


せめて元気に応対してくれ!


まず第一印象が私の場合はダメだったので、その人が必要以上にダメな店員となってしまったかもしれません。。。



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ガンダム好きの話

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明日5/28(土)よりZガンダムが劇場版 として公開されるみたいです。
SEに特化したこととは思いたくないですけど、結構ガンダム好きがいます。


トシ、ベェ、チャ

ベェ:「明日からだっけ?」
チャ:「え?」
ベェ:「Z」
チャ:「え?」
ベェ:「Zガンダムだよ。映画版の」
チャ:「ああ!そうですね。明日からです。」


社内の「ガンダム好き」というのは割と敬遠されやすいとベェは思ってるのか、自分がガンダム好きというのをあまり聞かれたくないらしい。。


ベェ:「トシさん結局見に行くんでしたっけ?」
トシ:「行くよ!明日かどうかはわかんないけど。」
ベェ:「チャは?」
チャ:「うーんどうでしょうねぇ」
トシ:「ホントはレイトショーとかでみたいんだけどね。」

トシは一人で映画を見に行くタイプ。

結構皆が知らないような映画も見ているようです。


チャ:「でもその頃のガンダムに比べるとイマのガンダムはかなりハイテクですよ」
ベェ:「俺もちょっとだけSEEDっての見たことある。会話に"OS"とか使ってた。」
チャ:「そうなんです。昔のに比べるとものすごい細かいというかパソコン用語がバシバシでてる感じです」
トシ:「昔のは明らかに見た目だけだからね。ありえない動きもあったし」
ベェ:「ああ、そう言えば激しい戦いとかは妙に動きが柔らかかったかも。」
チャ:「イマのはソフトを書換えとか今では当たり前のことをセリフに入れたりしてますからね。」
トシ:「でもガンダムの面白さってそういうんじゃないからね。」
ベェ:「まあそうですけどね。機械的なものも感じつつ人間模様とかもあるっちゅうか。」
チャ:「子供向けでないのは間違いないですね。」


とまあ、相変らずこの手の話は3人だけ盛り上がっていますけどね。。
もしこれが飲み会の席ならば、ものすごい細かな話まで出てきそう。

仕事が発生する」とは、


顧客となる会社へ自分の会社で作ったものを売る場合。

顧客となる会社からの要望があって、作り始める場合。


常駐している会社というのは後者がほとんど。前者が無いわけではないですけど。


要望があって」というのは顧客の願望であって、それがシステム化するかの実現性というのはもちろんこっちで調べてみないとわかりません。

まあ大抵のことはできてしまいますし、顧客もそこまでわからないわけでないので無茶を言われることはそんなに無いですね。


システム化が可能と判断できたら、あとは要望に沿って作るだけになります。


が。


ここからは人によりけりかもしれません。


顧客からの要望がシステムで実現できる。


となったとき。


個人的な考えかもしれませんが、これ以上顧客に何かをオススメすることはありません。


何かをオススメするとは、


「こうした方がもお客さんは使いやすいですよ」


とか


「こういう機能も一緒にいかがですか?」


のような開発者側から機能追加機能変更を進言するということです。


開発側からオススメしない理由としては


開発者の負担がかかる。

お金にならない。


ということです。

あたり前のことですが、仕事というのは顧客の予算内でしかできません。

なので、システム化の実現性がわかると開発期間もわかるのでその時点でその仕事の金額も決まります。


つまり、


予算が決まった後に開発側から機能追加を顧客に言っても、顧客は当然喜びますが、その分お金を請求できるというわけでもないので、開発側にはデメリットしかないわけです。


なので、


親切心で機能追加するなんてもっての他です。

開発する側としては迷惑の何者でもないです。


システムの実現性を調査する人と実際にプログラムレベルで全体的な開発指揮をとってる人というのは別な人が担当することが多いです。

開発者と話合いをしてまとまった上で顧客に言えばいいんですけど、調査した人が顧客と絡む機会が多い為、開発者を通さずに、その親切心から機能追加などを言ってしまうことがあります。


その親切心で言ってしまったことが、実は結構プログラムレベルでは難しいという可能性は十分に考えられるからです。

結果的に開発期間が延びてしまったり、結局こっちから言った機能追加が実現できなかったりと。

顧客に対して謝罪せざるを得ないようなことも起こりかねません。


最終的に


言わなきゃ良かった


と後悔することになります。


私は顧客からの要望による仕事の場合は


要望以上のことはしない

開発期間内に仕上げる

品質の高い(バグをできるだけ発生させない)製品を作る


に力を注ぎます。


顧客ばかりでなく開発者への配慮も十分に考えて仕事に取り組んでいければ良いと思いました。

サッカー好きの醜態

テーマ:

今日は皆テンションが低い。。
理由は簡単。


寝不足。


朝3時半から今年最大のイベントと言ってもいいUEFAチャンピオンズリーグ(ACミラン vs リパプール)の決勝戦が生中継で放送されていた。SEとサッカーでも言った通りサッカー好きが3人いるうちのグループは当然そんな試合を見逃すはずもなく、たとえ平日であってもそれは変わらないです。
ただ当然それは仕事に影響する。


「・・・」


「・・・」


イマ:「今日は静かですねぇ」
チャ:「ベェさん体調悪いんですか?」


ベェ:「・・・」


トシ:「顔色悪いよ」


ベェ:「寝てないっすからね。。。」
ヨー:「いやーやっぱきっついっすよねー」
マサ:「帰りたい..」
ヨー:「でもすごい試合でしたよねー」
ベェ:「ホント起きててよかったよ。」
チャ:「面白かったんですか?」
マサ:「面白いなんてもんじゃない」
ヨー:「決勝とは思えないような試合でしたしねー。3-0からリバプールが追いついたんですから。」
ベェ:「その瞬間はものすごいメールしてたね(笑」
ヨー:「3人で大興奮(笑」
イマ:「早朝から皆でメールしてたんですか??」
マサ:「皆おバカだから」
ベェ:「今日MTGが無かったら休んでたよ」
マサ、ヨー:「同じく」
トシ:「どうでもいいけど寝るなよ」
マサ:「自信ない」
ベェ:「トイレから長時間帰ってこなかったら呼びに来て(笑」


パソコンを前にして仕事していると仕事内容によってはものすごい眠気に襲われることがある。特にドキュメントを読むという作業は危険。
何かを作ってるときは集中しているので割と平気なんですけど。


果たして今日は3人で何杯のコーヒーを飲むことになるでしょう?


3人は障害の問合せが来ないことをひたすら願うのでありました。


もし問合せが来た場合。。。


確実に定時に帰れませんので


すでに起きてから8時間経っているベェ、マサ、ヨーでした。

資格取得意識。

テーマ:

SEで推奨されている資格は言わずと知れた


経済産業省認定国家試験


具体的に言うと


●初級システムアドミニストレータ
●情報セキュリティアドミニストレータ
●基本情報技術者
●ソフトウェア開発技術者
●テクニカルエンジニア(ネットワーク、データベース、システム管理、エンベデットシステム)
●アプリケーションエンジニア
●プロジェクトマネージャ
●システムアナリスト
●上級システムアドミニストレータ
●システム監査技術者


があります。
もちろんうちの会社でも取得するようにと耳タコで言われています。

特に基本情報、ソフトウェアに関しては会社側としてみれば持ってて当然というスタンスをとられています。

しかし実際取得率は高くありません。


何故?


お金にならないから


基本情報:取得しても受験料返還のみ。
ソフトウェア:一定期間給与に上乗せ。


試験というのはある程度集中して勉強しないといけません。

仕事していてその時間を確保するのはそれなりに大変です。できなくはないですが、ある程度覚悟が必要です。


が、会社から言われてるというのと、あまりお金が出ないというのが皆ネックになってて資格に対するモチベーションというのは低いです。
まず第一関門の基本情報については全く何もないので益々獲ろうと思わないようです。
ソフトウェアは単に難しいというのがあるようですが。


資格=証明書


「自分はこの分野については強いです。」

「ここに関する知識には自信あります。」


といったものを口で言わないで伝えることができるものです。

現在の仕事は自分の仕事を見てくれる人がいる=管理されている立場であるわけなので、自分の実力はわかってくれてるだろうという安心感があります。

でもこれが別の場所に行くとなったら、何で証明したらよいのでしょうか?


履歴書、経歴に


C言語ができます。
サーバーを構築することができます。


とは書くことはできません。

相手が知りたいのは


C言語がどのレベルまでできるのか?
サーバーはどんなサーバーをどの程度まで構築できるのか?


のような感じになると思います。


資格さえあれば、そのあいまいだったものを明確にしてくれ、相手にもすぐに伝わります。

ですが現状はそれを意識する人が非常に少ないということです。
お金が出ないから、勉強が面倒くさいとか考える人が多いというのが現実です。


皆本当にそれでいいの?


私は更なる高みを目指します。。