最初の共鳴で
ずっと悩んでいたというか
引っかかっていたものに
とつぜん
答えがやってきた
答えといっても
何か言葉でいえるようなものではなく
フックが外れたというか
いやフックからの外し方が分かったというような……
愛を乞うことからの脱却
ほんとうに愛を乞うべき相手は誰か。
一番大事なのは真実。
人のではなく、自分の。
そして大好きな涼やかさを感じる。
清らかさ。
透明な水のような。
真昼の明るい空気のような。
それを感じると、ただ幸せだ。
その後はヒーリングも
共鳴も
今までとはレベルの違う
明晰さがあった。
その明晰さはだんだん、深まっていった。
ヒーリングの途中
とつぜんある日常的な思考が浮かんできた
会議室を取らなきゃというような(笑)
だが
意識のまんなかから
温泉みたいに温かさが湧いてきて
たちまち意識をいっぱいに満たし
思考はどんどん追いやられ
見えなくなってしまった
後半
さらに明晰さが深まる
どんとおなかにくるような
足が地に着いたような
覚悟が決まるような。
そう
一本芯が通ったような。