最初のほうの共鳴で
甘さがやってきた
それは甘いのだけど
同時に明晰でもあり
明晰さの質のある甘さは
恍惚感のある甘さよりも
……
うー
表現が見つからないけれど
上質?
繊細?
な感じがする
セッションでは
深い共鳴が自然に起こるので
その共鳴を
自身で感じられるかということ
どれだけ
共鳴している自分の本質に
深くフォーカスできるかということなのかも
と
2回目の共鳴くらいで思った
3回目、4回目あたりか
思考が浮かんでくるのだが
それを追いかけないでいると
自分のまっさらなところに
フォーカスできて
すごく
感動した
そこにいると
強く幸福感が
湧き起ってくる
思考は
ちょっとした避難所なんだ
お慰みなんだ
と気づいた
私は
思考を使って
見たくないものを見ないで
ちょっとタンマと言ってにげてる
見たくないものとは
自分の本質がただの
からっぽであることなのかもしれない
でも
いったん逃げたい気持ちを乗り越えて
思考に逃げないで
そっちへ行こうと決めると
心はまっすぐにその方向へ行く
まるでずっと
そっちへ行きたかったんだと
思い出したように。
そっちへまっしぐらに向かっていくと
強い至福感がおこってくる
けれどマインドはまた
立ち止まる
何か
こわがっている
でも今日はここまで。
最後の共鳴
ふときづく
ヒーラーさんは毎回
ひとつのセッションのなかで
共鳴を変えてきてる?
意図的にか
自然にそうなってるのか
わからないけど
共鳴の味わい?
方向性?
が違う気がする
いつも
最後のほうは慈愛とか優しさ?
とかそっちにフォーカスしてるような
でもわからない
勝手な思い込みかも。