いつものように
ちゃんと共鳴できるかという不安(笑)
しかし始まるとすぐ
いつになく明晰さが際立つ
くっきり
はっきり
気持ちよい明晰さ
ヒーリング
なんか雑念が次々と
うかぶ
また明晰さに戻る
と
明晰のギリギリのところに立っているのを感じる
崖っぷち
そこから先は
至福の海らしい
ひたひたと寄せてくる
でも飛び込む勇気は出ず
明晰さの端っこに立って
至福の海を見ている
けれどどうやら
足元にしぶきがかかり
至福はしのびよってくるようだ
目を開けると
共鳴のときにも
至福の気配が漂っている
微細な穴を通って
至福の海水は
浸透してくるようだ
でも
明晰さを手放すのは惜しい
手放すのが恐い
そんな攻防。
たぶん明晰さと
至福は共存している。
境界線などほんとはない。
どちらを強く感じるかの問題なんだろう。
だけどギリギリのところに立っているのは面白く
その変わり目のところを感じているのが楽しくて
今日はずっと高いところから
目の前の海を見ていた。