先日浅草にいきました。
そこでたまたま見つけた




電気ブラン
あのもりみとみひこさん
の本に出て来たお酒です。
大阪出身のわたし、物語の中だけのお話だとおもってたです。
飲んでみると
コーラのようなビターで甘い香り
さらにさわやかな清涼感

物語の通りの印象とおいしさ。

でも
アルコール度数40%
HPを見るとビールをチェイサーがわりに使うんだそうです。
独りもんにして
クリーニング屋さんにはよくお世話になりますが、店によって結構仕上がりに差がでますよね。
最近は会社の近くで出すようになったのですが、
そこのあんちゃんが、、、
仮に名をジョニーとします。歳は30代後半、金のネックレスが眩しい、ウドす○き似の風貌。
昼休みに店にいくと、大概トイレからでてきます。

あ、その手で洗濯物を触らないで、、、

なんかばっちい気がするから。

それからへらへらと伝票を書き、

「シャぁ、シャツ5枚っすね」

などとたどたどしく聞き、なぜか仕上がりをやたらと遅らせたがる。

「あ、明日にできますが、明後日でいいですか?」

遅らせる意味がよくわからん。

頑なに「明日」と言い放ち、私は閉まりのわるい店のドアをぐいぐいと閉めるのでした。
紅茶、特にダージリンには3回の旬があります。そのファーストフラッシュや、セカンドフラッシュは有名ですが、この時期に採れるオータムナルは本当においしいのです。
華やかさや、香気がやや劣るなどから、注目も薄く、取り扱う店も少なかったりしますが、上品で普通よりも紅茶感を帯びたオータムナルは私の毎年の楽しみです。
今年もその季節がやってきました。
沢山の茶をテイスティングし、最高の出会いを期待してます