ドクダミバスボムとオリーブオイルについて
ドクダミの粉末を入れたバスボムを以前作成しました。
ドクダミは、たくさんの効能があるのですが、匂いがきついのが特徴です。
ですが、あえて、そのドクダミを題材にしてバスボムを作ったのです。
今日は、そのドクダミのバスボムの、お話の続きです。
■ドクダミバスボムは、製作直後はいい香りがする!!
ドクダミのバスボムを作るときに、少量のオイルを使います。
そして、私は、オリーブオイルを使いました。
ハーブの精油をマッサージに使うときなどは、直接精油を肌へつけてはいけません。
精油は、効果が強すぎるものが沢山あります。
肌への刺激が強いので、マッサージするときなどは、オイルを使って薄めて使います。
私は、バスボムを作るときには、オリーブオイルをよく使っていました。
この、オリーブオイルと、ドクダミの匂いがブレンドされると、なんと「甘いよい香り」になりました!!
ですが、これは、ドクダミバスボムを作った直後まででした。
■バスボムは、乾燥させて初めて 固くなる
バスボムは、製作直後は、「崩れやすい」です。
ラクガンのように、指で強めに押しただけで、ほろほろと崩れます。
これが、半日とか、1日かけて乾燥させると、硬いバスボムになります。
ドクダミバスボムは、乾燥を経て固いバスボムになると、製作直後の甘い香りがなくなりました。
これはちょっと残念でした。
ドクダミバスボムで家族に入浴してもらいましたが、ドクダミの香りもしなかったそうです。
バスボムを作るときには、やはり、「精油」を使った方がよいです。
精油とは、アロマ精油のことです。
アロマの精油を使うと、入浴時に芳香が広がって、リラックスなど色々な効能があります。
入浴で得られる一番大切な効果とは、リラックスできることと、血流が良くなることではないでしょうか。
アロマ精油を使うと、香りが漂いますので、香りのリラックス効果もプラスできると思います。
入浴後に体温が上がったら、サッと体を拭いて、熱を逃がさないようにしてくださいね。
できれば、そのままお布団へ入って、暖かい状態で睡眠へ突入するとよいと思います。
今日は、ドクダミバスボムとオリーブオイルについてでした。
では。


