「Windows RT」を搭載するMicrosoftの「Surface」で注目されるのはセキュリティ機能だ。これによって企業内での利用も可能になる。Surfaceのセキュリティ機能が他のタブレットに比べて優れている理由を解説する。
米Microsoft のタブレット 端末「Surface」の発表を受け、BYOD(Bring Your Own Device) (私物端末の業務利用)の課題克服に苦慮していたセキュリティチームからは、ほぼ一様に安堵の声が上がった。企業のネットワークで既に使用されている他のBYOD端末に比べると、Surfaceは管理者がずっと容易にセキュリティを確保し、コントロールできるからだ(参考記事:Windows RTタブレット、企業導入の勘所 )。