夕方新橋駅前で松田公太さんが、街頭演説をするということで、聞きに行ってきました。


行ってみると、演説する前に一生懸命チラシを配っている姿がありました。

選挙に出る人はみんなそうなのかも知れませんが、一人一人大切にしている様子が伝わります。


僕も妻と一緒に、近くに駆け寄って、ご挨拶させて頂きました。

3月に一度だけメールをしたことがあったのですが、少し覚えて下さっていたようです。


普段緊張しないほうなのですが、今日ばかりは何だか緊張しました。

せっかくなので、写真を撮ってもらいました。憧れの人と一緒に写真をとれて嬉しかったです。

残念なのは、緊張のあまり僕の写りがよくなかったことです。悔やまれます。(笑)



そうそう、なぜ今選挙にでるのか、どんな想いなんだろうか、それを聞きに来たのです。


内容は以下の通りでした。

-直前まで海外(シンガポール)にいて、日本の将来に大きな危機感を感じた

-今手を打たないと大変なことになると思い、悩んだ結果、立候補した

-自信がない日本を変えて行きたい、経営者の経験を生かして財政改革をしたい

-若い人にチャンスを与えられる日本にしたい。若い人がいい時代を過ごせずに元気がないのは仕方ないこで、それは大人の責任

などなど


全体的によかったですが、もっとタリーズを僕が創ったんだということを話した方が、僕みたいなファン以外の人には浸透できたのではと思いました。


経営者仲間も応援演説に来ていましたが、仲間はみんな政治の世界は大変だから止めたほうがいいと言っていたそうです。

しかし、大変な方の道を敢えて選択して、果敢に挑戦している姿は非常に心に打つものがありました。


帰るとき、少し顔見知りになったことをいいことに、両手を振ったら、笑顔で返してくれました!







$起業という夢に向かって-松田公太の演説
松田公太さんが、夏の参院選東京選挙区にみんなの党から出馬することが決まったそうです。


ツイッターで夜中に「タリーズを設立した1998年5月12日から12年たった2010年5月12日、皆さんに重要な報告があります!」と書いてあったので、何事か?と思ったので納得。

それにしても、経営から政治の世界へ、どのような心境の変化があったのか知りたいところです。



>以下、J-CASTニュースより

みんなの党の渡辺喜美代表は12日の記者会見で松田さんについて、
「民間経営者の感覚で、経済の立て直しを一緒にやっていきたい」と語った。

松田さんは、日本の行く末を考えれば政治を根底から変えなければならない、とし、
「若者が夢を持ち、様々な分野でどんどん活躍できる、そんな人を増やしたいし応援したい」
と出馬の意図を語った。



いずれにしても、早く応援しに行きたいと思います!



昨日は前職の上司に紹介されたあるセミナーの講師が松田さんということで参加してきました。


他の大規模なセミナーで松田さんの話を聞いたことがありましたが、このような少人数の企画で会えるのでとても楽しみにしていました。


ゆっくりと落ち着いて話す姿は、予想以上に謙虚で、もっと前面に情熱を出す「熱い」ひとだと思っていました。(笑)


テーマは、松田さんのタリーズのこと、今やっていること、これからの日本についてでしたが、どれも経験に基づいて、まただれよりも食と日本を愛しているんだなぁというのが伝わりました。


■興味深かった内容

-「大いなる勘違い」は大事。自分にしかできない、自分ならできるという思い込める人は強い

-飲食業に「マジックはない」。基本の積み上げで、常に味・サービス・ホスピタリティを基本に忠実に改善するだけ

-今、シンガポールが熱い。日本の飲食店が進出し大人気。日本はおもてなしの心を持っている

‐日本の長所は、手先が器用、こだわりぬける、職人気質にあると思う


セミナーの最後に、名刺交換があったので初めてお話させてもらいました。「人のお話をすごく真剣に聞いてくださるなぁ」という印象受けました。


さらに、後日僕の松田さんを尊敬しているという内容を含めてお礼のメールを書いたのですが、お返事をもらいました。


僕は起業したいけど、その方法・内容がまだ決まっていないということに対して、次のことが書いてありました。


「アンテナが立っていれば、焦らずとも、どこかでチャンスをキャッチできるはずです。

自分の人生の「目的」を認識していれば、なおさらです。

またどこかでお会いできれば良いですね。ご成功をお祈りしています!」


いやぁ、返信とても嬉しかったです!ありがとうございます。頑張ります。