当選おめでとうございます!!

当確がでるまで、接戦だったのでハラハラしましたが、やっぱりやってくれました。流石です!

本当にお疲れ様でした。ニコニコ

それから、これからのご活躍に期待しています!



明日はとうとう投票日。


松田公太さんは、東京選挙区から出馬した24人の一人。

定員は5名なのですが、情勢としては5番手争いをしており、際どい状況だそうです。


投票日前の最後の演説場所は、六本木のタリーズの前。たくさんの人がいました。

とても日焼けして、大変な数の演説をこなした様子が分かりました。


みんなの党の勢いもありますし、短期間の戦いでしたが、松田さんの情熱が多くの人に伝わったような気がします。


明日の開票が楽しみです。どうか当選できますように!!




$起業という夢に向かって-松田公太の演説(六本木)
松田公太さん3冊目の著書。


結論から言うと、★★★★☆(4点/5点満点)です。満足度100%ではありませんが、お薦めできる本です。

やはり、1冊目の「すべては一杯のコーヒーから」が僕にとっては一番の本です。


この本は、いわゆる成功のノウハウに関する内容ですが、①松田さんの謙虚な人柄、②前半が2匹の犬の物語で、後半に松田さんの考えを物語に当てはめながら伝えていること、③根底に「人生の「選択」に間違いはない」という思想があり、何が正しい、間違っているという価値判断はないため、押しつけがましさはなく、すーっと読みきることができるという印象です。


メッセージ
-ピンチのときこそ、チャンスである
-チャンスは一瞬にしてピンチの変わりうる
-つまりは、ピンチとチャンスは表裏一体の関係にある


松田さんの体験にもとづいて、どうやってチャンスをものにするのか、チャンスがピンチにかわる原因などを分かりやすく説明しています。


さらには、「誰かのために」と思える人生の「目的」には、ピンチをチャンスにするパワーがある。その「目的」は変化しようと構わないと言っています。


成功する人は、ピンチの捉え方が普通の人と違うんだということを気づかせてもらいました。更に、考え方を変えれば、成功に近づくことができるんだよ、という勇気をもらえました。


ただし、何を持って成功したというのかは人それぞれですし、一番大事なのは、「目的に向かって挑戦するその過程で、ピンチに遭遇し、そのピンチを乗り越えて、チャンスに変え、その成長や達成感を実感すること」ではないかと、僕なりに整理することができました。


また、松田さんに元気をもらいました。投票日まで残り少ないですが、応援しています!




チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人/松田 公太

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