No.104 「偉くなりたい」8% 高校生 | サーバントコーチ 世古詞一オフィシャルブログ -個人と組織の変革のヒント

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今日の日経。




日本青少年研究所調査



日本の高校生、意欲に関するアンケートで、「偉くなりたいか」について


強くそう思うと回答した割合

日本 8%
中国 34%
韓国 23%
米国 22%


 

理由は、「時間が無くなる」「責任が重くなる」


どうやら、「今」を楽しむ志向が強く将来に向けた勉強などには無関心のよう。


最近の10代で活躍しているプロフェッショナル達(フィギュアやボクシングやゴルフ、野球・・)


や起業する人などを見ていると、二極化が進んでるのだと思う。

 


一方で、「今」を楽しむことが中途半端でなければ、


そこから新しいモノ(カルチャーや製品)が創出されるのではないか、とも思う。


しかし、調査結果を見てると何とも「受身」な印象が強い。


大丈夫か、日本。


  


また、リーダーに立つことに対するマイナスイメージもあるそう。


確かに、マスコミなどでも、リーダーは賞賛されているというイメージより


終始叩かれているイメージがある。いろんな意味で自由になってきて、


昔に比べ「出る杭」も増え、従来からの根強い「嫉妬」の文化とあいまって、


叩かれる数も増えたのではないでしょうか。


 

 

しかし、責任を引き受ける(時には叩かれたりする)ことで、

 

実は自分の人生が自由になっていくのだと思います。


いつ自分の人生を引き受けることに気づけるかです。