自分の部屋が欲しいと思い始めたのは、今年の初め。もっと早くからそう思っていたのかもしれません。



自宅には私の部屋はなく、仕事をするのはリビング。


ちょっとした物をしまう場所も持てず、自分の「場所」がないことに気づいてしまったのです。不満な気持ちはいつしか自分の部屋を持つという憧れに変わっていきました。



そうして始まった物件探し。

この物件なら買えるかな?と思える物件は都内になくはないけれど、現実的に買えるかどうか微妙。何せ高いのです。



物件探しは、いつの間にか都内から箱根へと場所を変え、オンラインから内覧へとステップアップしていきました。そうして、箱根に自分の家を持つことになったのです。

願いはちょっと形を変えて叶いました。



引き渡し後、初めて家に行って好きなように家具を配置しました。


本当に欲しいものだけをちょっとずつ買い足せば良いと思っているで、まだ余白が目立つ部屋だけど、これがまた良いのです。



今後、リフォームしても良いし、このまま使っても良いし。誰にも気を遣うことなく、自分で決めることができるって良いですね。



独身時代は引っ越しの度に家具を新調して、ミニマリストな生活をしていました。服やバッグなど身につけるものの買い物はするけれど、家はスッキリ。


片付ける必要もないくらい物がない。そんな空間が好きです。新居はまさにお気に入りの空間です。



箱根の家を手に入れて、新しい目標が見つかりました。


それは、老後のためにもう少し広い家を持つということ。


場所は、箱根かもしれないし、軽井沢かもしれないし、別の何処かかもしれませんが、緑がいっぱいの場所です。



またちょっと形を変えて叶うかもしれません。

そんな日に向けて物件探しをしつつ、箱根の生活を楽しもうと思っています。