先週見つけたうーたんパパさんのブログ。

「地頭論」は、なるほどな〜と深く頷きながら読んでました。

 

最近の投稿、N58地頭測定法(比例性算数地頭測定法)にある問題を解いてみました。



さっと回答できたのは3問だけ驚き

あとは、あーでもない、こーでもないと考えて答えが出たものもあるけどギブアップしたものも。



子供の頃から算数が苦手です。はい驚き

算数のレベルは小4で止まっています。

それでも大学の統計学の授業は難なくクリアし、楽しいとさえ感じたので、後に地頭アップデートがおきたのかもしれません。



この投稿には「できない子」の考え方が書いてあって、正に私は「できない子」の典型だな、と。

簡単に解けた問題はできる子の考え方をしてました。



「できる子」はこんな風に算数を解いてるのですね。私が子供の頃、算数が全くできなかった理由がよ〜く分かりました。



試しに我が子(小6ではないけれど)に1問解いてもらいました。⤵︎


【問⑦】時速80kmで15分走ると何キロ進むか。


すると、



👦ちょっと待って〜

えっと〜。。。ぶつぶつぶつぶつ


15秒経過



👦20km!



👩どうやって解いたの?



👦15分は1/4だから



何気にできる子の考え方してるじゃない‼️


気をよくした私は、同じ時速の問題を数字だけを変えて聞いてみましたが、トンチンカンな回答が返ってきました。


最初の問題に正解したのはまぐれだったのでしょうか?


けれど、1/4と回答できたのだから、感覚として身についているものがあると信じたいです。



お子さんが受験生でなくても一読の価値があります⤵︎