天の川リベンジ≧(´▽`)≦
梅雨も明けて、久々の晴天に恵まれましたので、天の川撮影に行ってきました。
ヘ(゚∀゚*)ノ
雲ひとつなく見事に晴れてくれて、他にも天体観測に来ている方がたくさんいました。
また、深夜近くまで沢山のカップルも夜空を眺めに来てました。
場所は関西では有名な、高野山近くにある鶴姫公園です。
Canon EOS Kiss X4 18mm F3.5 露出120秒 ISO1600
同じ場所を同条件で撮影しても、露出の違いで下のようになります。
(・∀・)
露出4秒では、もはや街中で見るような星空の姿になります。
いや、街中のほうがまだ見えないかもですけど。
天の川の中心近くに集まる星雲、星団たちも撮影しました。
以下はタカハシFS-60CBを使用してます。
M8 干潟星雲 & M20 三裂星雲
タカハシFS-60CB+フラットナー Canon EOS Kiss X4による直焦撮影(露出105秒、ISO1600)
ちなみにこちらも露出が低いと下のようになります。
その他撮影した写真も載せときます。
M7 散開星団
タカハシFS-60CB+フラットナー Canon EOS Kiss X4による直焦撮影(露出90秒、ISO1600)
M17 オメガ星雲
タカハシFS-60CB+フラットナー Canon EOS Kiss X4による直焦撮影(露出105秒、ISO1600)
天の川中心付近を適当に撮影
タカハシFS-60CB+フラットナー Canon EOS Kiss X4による直焦撮影(露出105秒、ISO1600)
天の川の白く見える部分ですが、無数の星々(恒星)が群れて白っぽく見えている事が分かります。
さらには、星々の分布はよーく見ると不均一で、ずっと見ていると気持ちが悪くなります。
(゜д゜;)
地球儀を見ているとヾ(@°▽°@)ノ
ふと、自分の持っている地球儀に対する太陽系の模型を考えたくなりました。
とある町のジオラマの展示を見るような感覚で・・・・
身近な距離に縮尺を変更することで、頭の中でイメージしやすくなるかなーという期待を胸に考えてみました!!
私の持っている地球儀の縮尺は1:52500000と書いてあります。
地球儀の直径は約24.3cmあります。
以下に身近な天体までの距離と、その天体の大きさを地球儀の縮尺にあわせて考えてみました!!
<月>
地球から月までの距離:7.314m
直径:6.6cm
<太陽>
地球から太陽までの距離:2849.48m
直径:2651cm(26.51m)
<水星>
太陽からの距離:1103.05m
直径:9.3cm
<金星>
太陽からの距離:2061.12m
直径:23.1cm
<地球>
太陽からの距離:2849.48m
直径:24.3cm
<火星>
太陽からの距離:4341.65m
直径:12.9cm
<木星>
太陽からの距離:14826.90m
直径:272.4cm(2.724m)
<土星>
太陽からの距離:27175.72m
直径:229.6cm(2.296m)
<天王星>
太陽からの距離:54685.52m
直径:97.4cm
<海王星>
太陽からの距離:85681.01m
直径:94.3cm
<シリウスA>(地球から見た見かけ上の明るさが恒星の中で一番明るい〔太陽を除く〕)
太陽からの距離:1549758km
直径:44.54m
うーん、宇宙を地球儀サイズにしてもなんだかピンとこないような・・・・
地球から太陽までの距離で2.8kmって・・・・
太陽系からシリウスまでの距離に関しては地球儀サイズで見ても実際の地球の直径の100倍以上あるし・・・
よし、逆の発送で、太陽系(海王星まで)を1m四方のショーケースに展示しようとしたら、地球の大きさが・・・・、ん・・・・・
約0.003mm(3μm)
み・・・・・、見えない
最近話題になってたPM2.5のように、空気中を漂う粒子程度の大きさに・・・・・
テレビで太陽系モデルの表現をたまに見るけど、太陽系全体を表現しようとしたら星ひとつひとつが見えなくなるからデフォルメ化されてるんでしょうね。





