人工衛星??ヽ(゜▽、゜)ノ
23日の午前0時21分頃にベランダからの撮影です。
下の4枚の写真に赤丸で囲った部分に、星の動きとは違う光の筋が写りました。
ヘ(゚∀゚*)ノ
露出は各30秒なので、光の筋は30秒分の移動を示しています。
(ブログに載せる時点で画像が粗くなるので、見えるか不安ですが、、、)
人工衛星は日没後の暗くなってすぐや、夜明け前に太陽の光を反射して肉眼で見える事は日常茶飯事的にあります。
が、真夜中の撮影でした。
月明りの反射で人工衛星が写ったんでしょうかね?移動速度から、地球周回軌道と思われます。人工物だから金属の反射でかろうじて写ったのかもしれません。
しかし、4本の光の筋が同時にって珍しいと思います!!
これが仮に地球周回軌道の人工衛星だとすれば、写真中の赤丸3つのうち、上の赤丸は光跡が短いので、下2つの赤丸に比べて高い高度を周回していると思われます。
また、右下の赤丸の中には2本の光跡が平行して走っていて、左下の赤丸も同方向に同スピードで走っています。
肉眼では全く気づきませんでした。
初めての経験でした!!
ついでに上記4枚のコンポジット写真が以下です。
(*^ー^)ノ
タカハシFS-60CB+フラットナー+EOS Kiss X4
Tv:30sec, ISO1600
直焦撮影(自宅ベランダ)
東京スカイツリー(*゜▽゜ノノ゛☆
東京スカイツリーに行ってきました!!
スカイツリーは完全予約のみと思っていたため、休み前まで行く気はさらさら無かったのですが、休みに入ってから、スカイツリーの当日券の存在を知り、居ても立ってもいられなくなりました。
前の晩から東京入!!
この日のスカイツリーのテーマは雅(みやび)だそうです。
盆休み中という事でどれだけ混むか分からなかったため、朝6時ちょい過ぎから入場の列に並びました。
この日はあいにくの曇りで、スカイツリー展望台も霞んで見えなかったのですが、私の前には既に20人程度が並んでいました。
私が並んだゲートは、地下鉄の押上駅から上がった所です。(この時点では、ゲートはここだけと思っていた)
7:00過ぎに外側のゲートが開錠され、みなさん秩序正しく整然と列をなしてスカイツリーを目指して歩いていきました。
暫く歩くと前方が開けて、スカイツリーがそびえ立つ広場が見えました。
その広場への入り口にもゲートがあり、警備員がそのゲートの鍵を開錠すると、広場の中を進み始めました。
しばらく進み始めると周りがダッシュし始めたので、様子が変だと周りを見て見ると、別のところからも人が走って来ていました。
なにっ!!
ゲートは一箇所だけじゃなかったのか!!
その時、ようやく周りがダッシュした理由を理解し、同時に私もダッシュしました。
チケット売り場へ並んだ時に他の人に聞いた話しでは、ゲートは3箇所あるらしいです。
他のゲートから人がダッシュして並びに行っているのを見ると焦って走ってしまうのですが、後から考えるとここで走ったからといって、入場の時刻が極端に遅くなるようなことはありませんでした!!
ゲートが開錠してからは、みるみる人が集まってきて、後ろを見ると長蛇の列が出来ていました。
私の感覚だと、開錠直前に来るのがベストかと思います。
7:30過ぎには建物の中に通され、チケット売り場のカウンターが見えてきました。
オープンは通常8:00のところ、人が多いので7:50になり、チケットを購入するといよいよエレベーターへ!!
エレベーターは4台あり、それぞれ春夏秋冬のテーマがあって内装が違うとの事です。
エレベーターは350m地点まで50秒で行くことが出来るという驚きの速さで、加速中、減速中の重力の、みかけの増減を体感できます。高低差による気圧変化で耳もツンとなります。
地元にある高御位山(たかみくらやま)の標高が300m程度で、歩いて1時間弱かかる事を考えると驚異的です。
350m地点の展望台に到着すると、案の定景色は白一色で、真下がかろうじて霞んで見える程度でした。
450m地点の天望回廊に上がるのはやめとこうと思いましたが、折角来たので記念として上がってみました。
上がってくる人は少なかったですが、真っ白な景色の中の回廊を進んでいくうちに、ふと雲に切れ間が現れて街の景色が見え始めました!!
徐々に街が姿を現し、この回廊の位置する高さに驚かされました。
足がすくんだのが、340m地点のガラス床!!
床がガラスで出来ていて、中央に立つ勇気が出ませんでした。
その他、スカイツリー内の様子です!!
そんな感じで小一時間ほどスカイツリーと景色を満喫して下に降りました。
スカイツリーの中ではしっかりと入場規制がかかっているのか、混雑して身動きが取れなくなることは全く無く、最後まで自由に動き回って楽しむ事が出来ました!!















