土星撮影(≡^∇^≡)
地球と接近する時期は過ぎましたが、まだまだ見れます。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
FS-60CB+フラットナー+5mm接眼レンズ+EOS Kiss X4(50mm,F5.6,1/10,ISO3200)
望遠鏡の倍率は、374mm/5mm=74.8倍です
毎度の事、コリメート撮影です。
カメラ固定台無しで、相変わらずカメラで直接望遠鏡を覗いて撮影してます。
はっきり言って上の写真よりも、肉眼で見た方がはっきりくっきり綺麗に見えます。
話しは変わりますが、惑星の位置を感覚的に捉える簡単な方法をご紹介します。
夜中の12時に南を向いて空を見上げて右側に見える惑星は既に追い越してしまった惑星です。
真南に見える惑星があれば、その惑星は今が最も近づいている時期です。
左側に見える惑星はこれから近づいていく惑星です。
地球の内側を周回する惑星には当てはまりませんが・・・
それではまた!!
BOSE製ノイズキャンセリングヘッドホン(海外並行輸入品 偽物??)について(`×´)
2万円以下で購入でき、買った当初は問題なく動作していたため満足していましたが、1ヶ月も経たないうちに左側がノイズキャンセルどころかノイズを発生するようになりました。
おかしいなと思いつつも暫く使い続けましたが、保証書も何も無い(平行輸入品なので保障無しと謳ってあった)ため、今回新しく買いなおしました。
(´□`。)
BOSE専門店に買いに出向き、ついでに、店員さんに調子の悪い並行輸入品を見せて経緯を説明し『ニセモノですか?』とダイレクトに聞いてみましたが『偽物はたくさん出回っていて、かつ巧妙に作られており、外見だけでは判別不能。修理に出されて登録されていないシリアル番号から初めて偽物と分かるぐらい』と説明を受けました。
下の写真は並行輸入品と国内正規品のパッケージ比較です。
以下に平行輸入品と国内正規品の違いを検証しました。
《パッケージ表》

左:平行輸入品 右:国内正規品
《パッケージ裏》

パッケージの裏側を見ると、平行輸入品には保証書が添付されるべきスペースがありながらも保証書が添付されていません。国内正規品は添付されるべきスペースに保証書が添付してあります。
中に入ってる取説、シリアル番号カードです。
《取説、シリアル番号カード》

左:平行輸入品 右:国内正規品
違いは特にありません。若干紙質が違う程度です。
次にソフトケースの中身です。
《並行輸入品》

《国内正規品》

一見してもまったく違いは分かりません。
次にヘッドホン比較です。
《ヘッドホン比較》

左:平行輸入品 右:国内正規品
こちらも一見しても違いが分かりません。
スイッチ細部を見てみます
《平行輸入品》

《国内正規品》

平行輸入品の方がスイッチの造りが雑です。
本体の色と違い、安っぽいギラギラした塗装になっています。
また、BOSEのロゴマークの黒ペイントも平行輸入品の方は艶があり、国内正規品は艶消しのような感じです。
ノイズキャンセル用の集音部を見てみます。
《平行輸入品》

《国内正規品》

特に見た目の違いはありませんが、メッシュの金属色が若干違います。
20倍ルーペで観察しましたが、メッシュの編み方は全く同じです。
色の違いは経年による酸化の影響なのかよく分かりませんでした。
イヤーカップ内部を比較してみました。
《イヤーカップ内部比較》

左:平行輸入品 右:国内正規品
内部に先ほどの集音部と同じようなメッシュが出てきます。
メッシュの色はそれぞれの集音部と同じ色です。
メッシュがコの字型に被せてあるのですが、平行輸入品は角部を直角に曲げているのに対し、国内正規品は角部は直角ではなく、面取りした形状でふっくらとなっています。
バッテリ収納部の比較です。
《平行輸入品》

《国内正規品》

平行輸入品のバッテリ収納部に関する評価
・中央の金属部品の作りが雑
・チェックマークが付けられていない
・金メッキの端子部が太い
(バッテリ側の溝が細いのに接触不良にならないか不安)
・シリアル番号シールの貼り方が違う
付属のバッテリ比較です。
《付属バッテリ》

左:平行輸入品 右:国内正規品
《付属バッテリ(斜めから)》

左:平行輸入品 右:国内正規品
《平行輸入品》

《国内正規品》

こちらもぱっと見分かりません。しかし、よくよく見ると平行輸入品のバッテリ端子部(金メッキが施してある金属部分)の方が幅は狭く、国内正規品の幅は広く出来ています。また、バッテリの挿入部形状に関して、平行輸入品の造りはゴツゴツとしておりますが、国内正規品は滑らかな仕上がりとなっています。シールの文字にも書いてある事は同じですが字体の違いがありました。
挿入部寸法厚み
・平行輸入品
12.287~12.341mm
・国内正規品
11.888~11.913mm
重さ
・平行輸入品
8.7g
・国内正規品
10.9g
ちなみに平行輸入品のバッテリは国内正規品のイヤホンには装着出来ませんでした。
ケース外観です。
《ケース外観》

左:平行輸入品 右:国内正規品
《平行輸入品》

《国内正規品》

ケース外観においてはほぼ同じでした。
平行輸入品ではロゴマークの取り付け糸がほつれている部分がありましたが、それ以外の違いは見受けられません。
[総評]
トータルで見てみると外見からの判別は難しいようです。唯一見分けやすいのはヘッドホンに付いているスイッチで、作りが雑な方が平行輸入品です。
大手オークションサイトに載っている物もスイッチの造りが雑である事が写真から分かります。
平行輸入品も国内正規品もどちらも中国で組み立てられており部品に違いが出る事はおかしく、保証書が付いていない事から以下の可能性があるのではないかと考えます。
・中国拠点のBOSEのライセンスメーカーが独自にライセンス以外で同品を生産して横流ししている(架空のシリアル番号)
・ただし、造りが違う部分もあるため全てが正規品を使用しているとは考えられない
・BOSEライセンスメーカーの不合格部品を横流しして組み立てる(雑な所が多い)
・主要部品を中国ライセンスメーカーから横流ししてもらって、あとはコピー品で製作する(製造上の理由で若干の寸法の違いが出る)
・BOSEライセンスメーカーとは全く別のメーカーが生産情報を横流ししてもらって、独自に生産している
・BOSEとしての品質検査をしていないため細部に雑な部分が出る
結論、平行輸入品はつっ込みどころ、怪しさ満載でした。
今後は安物買いの銭失いにならないよう、注意したいと思います。
ヘ(゚∀゚*)ノ
八重の桜(7)のとあるシーン(°∀°)b
松平容保が京都守護職に着任し、上洛して初めて帝に謁見するシーンが心に残ります。
帝が登場する際、警蹕(けいひつ)が「ぉおーーーー、しぃーーーーーっ」と発している様が、何とも御所の独特の雰囲気が出てて引き込まれてしまいました。
まだ若い容保が慣れない京都で初めて帝に謁見する時のおごそかで重々しい雰囲気を強調したかったのだと思いますが、BGMともあいまって素晴らしいシーンだと思います。(自分で言うのもなんですが、私は変なところに興味を持つクセがあります)
幕末大好き人間なので(高校まで社会は大嫌いだったが)今後、会津藩がどのようにして歴史上の悪者に仕立て上げられてしまったのかをどのように描いているか楽しみです。
竜馬伝の時にもハマりましたが、違う立場からの視点で同じ幕末を描くこの作品にもハマってます!!
о(ж>▽<)y ☆
話しが戻りますが、警蹕が発した「しぃーーーー」の部分は無声音だったのですが、現在でも静かにしてほしい時に使われる「しーっ!」と何か関係があるのでしょうか 。
土曜日は再放送があるので、見てない方は是非見てください??
