土曜日、東村山の鍼・マッサージ治療院の帰りの出来事。清瀬駅から
バスで団地まで帰る時、運転手さんがバス中央の乗降口にスロープをかけていました。車椅子の方がバスに乗車し固定する場所に着いた途端。

 車椅子の方が運転手さんに「デブ、早く運転しろ、障がい者をなめるな」と聞くに堪えない暴言を吐いていました。障害者なら何を言っても良いのか?私は怒りで手が震えた、
 「アンタ何様のつもりだ」一言ってやろうと思いました。

 こわもての人だったので周りの人は、見てみぬふり、何も言えません。私は人の出会いは大切で、笑顔でありがとうごめんの一言を素直に言えれば、許しあい支え会うことができるでは無いでしょうか。

 PDは薬で症状を抑えられるので、初期の頃は病気を隠していました。最初は足の筋肉の固縮があり。町中を歩く途中で薬が切れ、歩行困難になり大変でした。

現在は通勤で長時間電車で立っていることも苦痛ですぐ座ってしまう、
今は頸性斜頸で首が曲がって障害が目に見える為、座席を譲ってもらう事が多くなりました。

 私はPDを発症し、親の介護を経験し、障がい者が社会復帰するにはまず、何でも本音で話せる、理解してくれる人間関係を作ることの大切さPD患者の就職の難しさを実感しました。雇用の創出人材育成が急務だとおもいます。

 昨日、東京都立職業能力開発校の受験の当日の朝、秋田から高速バスで8時間かけて東京駅に帰還という大失態。試験は受験できたものの苦手の数学はボロボロ気が焦るばかり、結果は見事に不合格、さすがにこれだけ落ちまくるのは初めてのこと凄く凹みました。

 今日は本当は国立障害者職業リハビリセンター(以下国リハに略)の職業評価(試験)の日なのですが、頸性斜頚でジストニアの症状が酷く昨日の朝一で電話し来月の応募に変更してもらいました。
 
 今日の朝は寒くて5時におきてしまった。今日は訪問マッサージ士さんが来る。朝から入浴で首を暖め。ストレッチで血行をよくするこれだけでマッサージの効果に違いがあります。

 朝食を済ませて、まとめて皿洗い、燃えるゴミを捨てに階段を降りていく途中でバッタリ会った人に挨拶「おはようございます。」「一緒に捨てようか?」「ありがとうございます」こんなちょっとした会話。人の優しさが嬉しい。

 ケータイを見たら、Sメールの不在着信が、彼女にはいつも翻弄されるばかり、頑張りすぎないで、ありがとう。感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい。


Be Free Be Happy

ココのところ、団地内の歯医者に通院していました。旭が丘団地の唯一のスーパーオオサワ清瀬旭が丘店が改装工事の張り紙があり、閉まっていました。もう一週間がたちますが開店の兆しも全くない。

 ご近所の噂では倒産したという。気になり、ネットで検索、調べてみたら帝国データバンクの倒産情報に、「株式会社オオサワストア スーパー 埼玉県」の文字がありビックリ!!

 やはり潰れたようです。かつてはこの団地も栄えていたようでクイーンズ伊勢丹という高級スーパーがあり、若い夫婦が多く活気があったそうです。高齢化が進み今は隣接する商店街もシャッターが降り、閑散としています。

 栄枯盛衰寂しい限りです。今後は清瀬駅前の西友ストア、OKストア等で買い物するしかありません、なんとか他のスーパーが引き継いでくれれば良いのですが。