先日、フジテレビ「とくダネ」で高齢者や脚力が低下した人の歩行を補助する電動装具「歩行アシスト」を装着すると歩行距離、スピード等どう変化するか実験し紹介していた。
 
 私は以前から左足首の捻挫や、膝関節等の怪我で可動域が狭くなっていた為、左足の引きずりが気になりパーキンソン病特有の片側に初期症状が出ていた。診断を受けて発症から9年経ち薬の効きが悪くなってきた。

 体が動きにくく転倒が怖いからとが自宅にひきこもりがち動かないと関節が固く脚の筋力も低下、つまずき骨折、結果的に本当に動け無くなるという事が多い。

 LSVTは意識して腕の振りと共にを歩幅を大きく、かかとからつま先へ体重移動する、 高齢発症の患者さんには杖を使う人が多い。ポールウオーキングも両腕で支えバランスが取れ、歩行時の姿勢が良く姿勢反射障害での転倒の不安が軽減します。
 
 以前、福祉機器展に出展され、実際の病院や介護のリハビリの現場で検証されてきた。患者の腰や太ももの周りに装着し、患者の動きに合わせて電動モーターで歩行に必要な力を補助する装具である。

 ホンダは歩行リハビリテーションに取り組む病院を対象に、モニター使用として歩行アシスト100台を有償で貸し出し、患者や医師の声を聞きながら使い勝手や治療効果などを検証する。

 二足歩行ロボット「ASIMO」(アシモ)の開発で培った制御技術などが生かされており、独自開発の薄型モーターと制御システムの開発により小型化、総重量を2.6kg以下に軽量化、シンプルなベルト着用式の採用などにより、装着時の負担が軽減された。
http://www.honda.co.jp/news/2013/c130528a.html

  脳梗塞や脊椎損傷等の機能訓練の他にパーキンソン病の歩行困難の患者のリハビリにも実証されてきたが。今後、増加する高齢者の杖やシルバーカーや歩行器に 変わる補装具としてADLの向上が期待できるのではないか?介護保険、福祉施策などで補助、レンタルなどが受けられるようになることを期待する。
 ここ数日全国的に、日中最高気温35度を超える猛暑で、自宅でもエアコンと扇風機を併用し、夜もエアコンを消すと寝苦しく寝汗をかいて起きてしまう、水分補給に気をつけないと体調の管理が難しいです。

 入院中は睡眠効果で起床時は体調が良く、洗顔後体操やストレッチをしながら散歩。薬の調整で朝食前に服用し快適に食事出来ていた。退院後、朝食後に薬を飲むと血中濃度が下がり、安定したが立ち上がりが遅い。

 足のむくみの改善の為、塩分とカロリ-の高く量の多い牛丼屋に行くのをやめた。ダイエットと、;節約の為、徒歩で駅前まで買物に出かけ食品は激安のOKストアで買うことが多いが通路が狭くて、買物の段取りを決めて短時間で済むようにしている。

 薬の効いている時間内に出かけて無事帰宅出来れば良いのですが、炎天下での歩行困難という事態になると薬を飲んで効いてくるまでベンチで座って待つしかない、トイレに行くのも大変になる為、場所を確認しておく必要がある。

 西友の5階に市立図書館があった通路の長いすが撤去されていた。図書館内では飲食できない。私のような障害を持つ人が薬を服用したり足腰の筋力の弱った高齢者にとって貴重な空間が奪われていく。
 今日は診察日なのに朝から薬の効きが良くなくて、電車で予約時間までに遅刻せず行けるのが不安でした。今回は社会福祉協議会の相談員のEさんが、車で送迎していただけたので病院へたどり着くことができました.ほとんど一日中オフで歩行困難で辛かった。

 今年は気温が日中30℃を超える強烈な蒸し暑さ、集中豪雨が降り異常な天候で体調管理が難しい。新たに在宅で週1回訪問介護で服薬管理と病状を把握、体調の管理と連携して訪問リハビリで体重、体脂肪等のチェックとストレッチ、マッサージ等を受けています。

 訪問看護士さんから退院後の病状の経過を記載された主治医の村田美穂先生宛の報告書を持参し、自分で病状の変化を上手く話せるか不安で、自宅での生活の実態を良く把握している社協の相談員さんに服薬管理、病状、生活状況の 補足説明をしてもらいました。

 昼食後の薬の立ち上がりが遅く、15時空腹時に服薬する半錠のレポドパの効きが良くない。食前に無動や首のこわばりがひどく、食事の準備も食べるのも大変で食前に飲んでしまう事がある自宅で仮眠して夜遅くまで起きていることがある。

 退院後の生活も安定して来たので、記憶障害の回復やストレスを溜めないよう日中活動として、先日挨拶に行ったパソコン作業所への通所再開し希望しているが、帰宅時に薬が切れる不安がある。外出中に歩行困難にならないよう、レポドパやコムタンなどの薬の増量を希望した。

  入院中の悪性症候群から薬の調整で減量した1日のレポドパの総量は精神症状が出やすいから、簡単に増やせない。服薬のタイミングで効き具合が違うので飲み 方を変えてはいけない。夕食の時間を5時に変更された。必ず食後に服薬する。オンの時間に自主トレで身体を動かしオフの時間は無理に動かないようにし、夜 は早く寝て十分に睡眠をとり朝の動きが楽になる。薬の効きに合わせて生活する事になりました。