晴れ今日からゴールデンウイークです。震災から49日の短期間で新幹線東北新幹線が全線復活。新青森から九州まで繋がりました。全国のJRの鉄道マンが東北に来てレールを叩いて直したそうです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 旅行のキャンセルが相次ぐ中。日本人の復興へ向かう力って凄いと思います。
仙台空港も津波で車や小型飛行機や、ヘリコプターまで流されていました。

 瓦礫の山をかたづけ空港も復旧し飛行機が飛び立ちました。頑張ろう東北!




 今回の東北地方を震源地として東京でも震度5強の激しい揺れを感じた地震は、1ヶ月を超えて未だに余震が続いています。東日本大震災と言われる広範囲に広がり、津波は家も車もその場所に住んでいた人達を巻き込んで多大な死者、行方不明者を出し瓦礫の山と化し、これだけ甚大な被害をだした地震は世界で始めてのことです。

 今、一番優先してやら無くてはいけないのは福島第一原発の放射能漏れ事故の被害を最小限に食い止める事で、民主党の菅首相と枝野官房長官を批判し、自民党や公明党は対応の遅さを指摘し、足を引っ張るばかりではなにも変わらない、地震の復興の為に日本の国民が心をひとつにして、早急に被災地や避難所への支援物資が円滑に届くようにする事でした。

 現在広く普及したインターネットのSNS(Mixi.Ameba等の)メディアでの人間関係のネットワークを活用し、被災地で活動する災害支援NPOが現地のニーズを把握できるようにIPad等モバイル情報端末の活用で情報発信し分析してリーダシップをとる事。

 ボランティアの能力に応じた活動支援を統括する組織作りが必要で、その為に既存の患者会へ呼びかけ意見を交換する場が必要ではないでしょうか?

 新潟県の泉田裕彦知事はは15日、東日本大震災で被災した福島県から受け入れ要請があり、東京電力福島第1原発の避難指示区域の避難者の放射性物質の影響を調べる検査を新潟市の新潟テルサでで実施し新潟市では午後8時現在、市体育館と市産業振興センターに計247人が避難している。

 県内では新潟県に避難している被災者80人程度をブルボン(柏崎市)は雇用すると発表した。同日までに福島県から避難した13人を採用した

、被災企業から内定を取り消された大学生らを雇用する亀田製菓(新潟市江南区)や、本県への避難者を対象に契約社員を募集するディー・エヌ・エー(東京)と、雇用支援の動きが広がっている.(新潟日報)

 福島原発で放射能浴びながら叫び実際に作業する地元採用の東京電力の人のお父さんの家族が柏崎刈羽原発の東京電力の寮に引越して中学生は柏崎市立第一中学校に転入したそうです。

 原発を受けれた街には多大な地方交付金で豪華な校舎[m:89]やスポーツ施設、公共施設が建設され、地元で多くの人の雇用が生まれ働く人の生み出す経済効果は多大なものです。
 子供達には東京電力は地元の住民にとって入社したい地元の優良企業でもあります。今一番やりたいことは電話で友達と話したいという。複雑な気持ちでしょう。

 東京電力の本店の現場に行かない高給取りの役職の偉い人の責任の所在をはっきりさせリストラが一番だって誰もが分かってる。その背景にはこれまでの政治が中央集権で国会で多大な予算を再分配する地方への利益誘導の政治、自民党政治のつけを民主党が払わされている