新潟県の泉田裕彦知事はは15日、東日本大震災で被災した福島県から受け入れ要請があり、東京電力福島第1原発の避難指示区域の避難者の放射性物質の影響を調べる検査を新潟市の新潟テルサでで実施し新潟市では午後8時現在、市体育館と市産業振興センターに計247人が避難している。

 県内では新潟県に避難している被災者80人程度をブルボン(柏崎市)は雇用すると発表した。同日までに福島県から避難した13人を採用した

、被災企業から内定を取り消された大学生らを雇用する亀田製菓(新潟市江南区)や、本県への避難者を対象に契約社員を募集するディー・エヌ・エー(東京)と、雇用支援の動きが広がっている.(新潟日報)

 福島原発で放射能浴びながら叫び実際に作業する地元採用の東京電力の人のお父さんの家族が柏崎刈羽原発の東京電力の寮に引越して中学生は柏崎市立第一中学校に転入したそうです。

 原発を受けれた街には多大な地方交付金で豪華な校舎[m:89]やスポーツ施設、公共施設が建設され、地元で多くの人の雇用が生まれ働く人の生み出す経済効果は多大なものです。
 子供達には東京電力は地元の住民にとって入社したい地元の優良企業でもあります。今一番やりたいことは電話で友達と話したいという。複雑な気持ちでしょう。

 東京電力の本店の現場に行かない高給取りの役職の偉い人の責任の所在をはっきりさせリストラが一番だって誰もが分かってる。その背景にはこれまでの政治が中央集権で国会で多大な予算を再分配する地方への利益誘導の政治、自民党政治のつけを民主党が払わされている