今日、早朝ワールドカップ女子決勝なでしこJapanの試合を見ていました。

 前半は過去24戦して一度も勝てなかった米国が相手でも恐れず身体能力で劣る分は、運動量と速さと連動性で守りきり0-0で前半終了。

 後半24分、米国に先制ゴールを許したが、36分、宮間のゴールで追い付き、延長戦に突入。

 しかし、延長前半、米国のワンバックに勝ち越しゴールを決められ。一進一退目が離せない展開。沢の同点ゴールで2-2。

キタ━━━(^-^)━━━!!!

延長の末PKで奇跡の優勝。諦めないで頑張ればこんな奇跡のような事が

こんな壮絶な試合は生まれて、初めて見て感動で涙が出ました。

(@°▽°@)ノ




裁判員による裁判がスタートした。

 人はそれぞれ生育環境が違い、親の職業や信仰する宗教、政治活動等に子供は大きく

影響を受ける。私は言葉が足りないので、価値観の違う人とぶつかってしまう。

 これが正義だって、いってしまえば、個人個人で違うものであって、それがぶつかり合ったとき犯罪のボーダーラインが決る。

大きな集団の意向に同調して自分が正義だと思っている人の発言を、他人はどう受け取るのか気にしすぎストレスを溜めてしまう。

 警察や裁判官の先入観、行き過ぎた権力行使による恫喝、虚偽の自白による冤罪は多い。

窮鼠猫を噛む追いつめられた鼠が猫に噛みつくように、窮地に追い込まれると、弱者が強者に反撃することがあるという。

民主主義の根幹、多数決が正義だけでは片づけられないことが多いと思うんです。


 あの熱血教師、金八先生の武田鉄矢さんが。NHKでこんな本音の爆弾発言してるドラマがあるとは…


 
 昨日、国会で野党自民党が提出した菅内閣不信任決議案が賛成152票、反対293票の圧倒的大差で否決された。、小沢一郎氏を支持する80人が賛成票を投じ、政界再編になるのかと期待したが、豪腕小沢一郎氏の思惑は失敗に終わった。

 世襲の鳩山由紀夫前首相やGMS・ジャスコ創業者イオングル-プ会長岡田卓也が父の御曹司の堅物岡田克也幹事長、被災地福島第二原発の放射能漏れの風評被害で観光客が激減する会津地方出身のの渡部恒三氏らと菅総理と密室での会談で決ってしまった。

 直前の代議士会で地震の復興に一定のめどとする、若い世代に色々な責任を引き継いでいただきたい。復興基本法と2次補正予算案成立を以って、菅首相が退陣すると言う発言で場の空気が一変した。挙党一致で被災地の復興に取り組むのかと思いました。

 ところが決議後菅首相は辞める気はないと言い出した。とんだ茶番劇だったのか。被災地の復興の為に日本国民全員で心を一つにしていかなくては、足の引っ張り合いしている場合でないと思います。

 不信任案可決→解散総選挙という政治の空白は避けられたものの、今後ねじれ国会をどう乗り切っていくのか、財源は国債発行と消費税アップなのか?その場しのぎで今後のビジョンが見えない。被災地の住民はますます政治不信になってしまう。