【映画】最強ゾンビハンター | serisawatariのブログ

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漫画やお菓子の店など、個人の備忘録的なもの。
他人に見られても良いように書きつつ、残しておきたい記録をつける。

映画の話。

普段映画なんて見ないし、B級映画なんてさらに見ない。
だから、感想としては的外れになりそうなのだけれども。

さて、まずは見た理由。
福原 綾香さんが声当ててから、以上。
そうでなければ知りもしなかったでしょうよ。そんな、映画。

タイトルからわかるB級映画集。
まず、何も調べてなかったので、最強のゾンビを狩るハンターなのか、ゾンビを狩る最強のハンターなのか…
そんなことも知らずに、レンタル。

因みに、スマホさわりながら見ていたので、理解はあまりしてないです。




感想としては、
ふーりん、映画のアテレコのが上手い…?
正直、どうなるのかと思っていたけれど、お上手でした。
いやー、もうね。純真な少女ながら芯は強いというかなんというか。
弟のことを案じる強さを持ちながら、少女らしいところを持つという。
しぶりんと言い福原さんにはこういう役あうね。


真面目に映画の感想の話。
つっこみながら見るのは面白い。だから、B級映画好きとしては面白いのかもしれない。
個人的には、つまらないんだけど、退屈なわけじゃないし、ちらちら見てるだけで把握できるしで割とあり。

ただ、残念な感じは、これかっこいいでしょ?ハードボイルドでしょ?ニヒルでしょ?みたいな感じが押し出されすぎている。
ところどころは悪くないのだが、好きなもの、かっこいいもの詰め込んだらこうなりました!感が強い。
キャラブレてるわけではないのだが、何だろう。全体的に整っている感じがない。



B級映画が好きな人なら見れるかもしれんが、それ以外の人にはお勧めできんなぁ。


うろ覚えの考察をするならば、外れているのだが
ゾンビはかつて特殊なドラッグを打った。
主人公はかつて、ドラッグを打っている
最後に死なないで、自分の手は自分で~と自分の首をはねている。

つまり、主人公はゾンビ?という観点からみると、また、別の見え方がするのかもしれない。

というか、そういう感じの伏線は張られていたとも考えれなくもない。

主人公がゾンビは死ぬ直前まで恐れを知らないというが、主人公も割と恐れ知らず。(銃が聞かない相手、こちらの武器は銃、逃げ道があっても、離れず打つ)
とかあるのかもしれない。