大阪発。セロリの日記。 -97ページ目

大阪発。セロリの日記。

旧:大阪発。三十路まじかのあれこれ(三十路過ぎもええとこです)
自作の物、美味しかった物、美味しかったレシピ、お酒の事、お酒の事ばっかり。。よく失敗料理作ってますので全く参考にならない自己満ブログ\(^o^)/某国語で私の名前はセロリという意味でした。

 

結局相方さん、造影剤流しても何も映らない。

 

喉元と胃管はしっかりつながっている様子。

 

この手術をすると、実は、めちゃめちゃヒドイ咳が数か月続くみたいなのです。

 

去年、私の先輩、風邪で咳しすぎて肋骨2本折れたのですが、、今となっては笑い話だけど。笑

 

それ位。。。肋骨折れそうな位ヒドイ。

 

全身使って咳してる。内臓を口から出そうかとしてるんじゃないか?と、そんな感じ。

 

医者の見解ではその咳のした瞬間に縫合部分が開いて食べたものが外へ飛び出すのではないかとの事。

 

 

ということでまた一週間食事中止の点滴生活に逆戻り~笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

ずっと血管に点滴刺しっぱなしで血管痛も起こしてるみたい。

 

早く早くよくなれーーーーー!!!!と祈願。。念??!ここまでくると怨念さえ飛ばしてしまいそうです。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

と、ここ最近。

 

相方さんには悪いけどお見舞い行くお楽しみをさっそく見つけてしまったわたくし。wwww

 

 

病院近くの近鉄百貨店の魚屋さんのラインナップが素敵すぎて買って帰っては鮮魚をたらふくお腹に入れるの生活。笑

 

外食するよりは安いよと言い聞かせる口笛ふふふチューチュー

 

 

上六の近鉄百貨店の魚屋さんのサンマルカワさん、刺身で食べれる位新しいイワシ売っていたり、旬の魚ならスーパーで買う切り身より断然安い新しいんです。音譜音譜音譜

 

回し者じゃないけど(笑)、お近く寄られた際はぜひぜひ見ていかれてはと。。。

 

 

 

とある日は値引きになっている上にお店で食べると高いけど自宅で食べるなら相当安すぎない!?な、分厚い立派な中トロ食べたり。。デレデレきらきらきらきら

雨の日だったかで表示価格よりさらにビックリマークビックリマークビックリマーク安くなってた~。

 

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上の部分が中トロレベルじゃない脂のりのり。まさに霜降り。

下の部分は赤身だけど筋などなくてねっとりめっちゃうまい!!!!!!

 

オーストラリア産てあるけどオーストラリアの人はこんな旨いものを食べてるの!!???どうなのオージー!

 

 

またとある日は今が旬の、でっかい切り身の子持ちカレイを買ったので煮付けたり。。。

 

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北海道産のたらの白子なんてのもあったり。

 

茹でる前は新鮮すぎるピンク色してます。これは茹でた後。

茹ですぎるとまずくなるから注意。

 

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とある日は

まぐろとかんぱちの切り落としだから安くて買い!!

 

 

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という具合の1月の魚たちであった。

 

最近海の幸づくし。魚魚魚~。

 

最近肉より魚が好きになってしまった、そんなアラフォー間近の今日この頃。

 

 

2月末に退院予定であった相方さん、、

 

主治医の先生から病理検査の結果の話、栄養士さんからの食事指導の話を終え、相方さんの帰宅準備にむけて

布団干したり、効き目があるのかないのかわからんレイコップを布団にかけてみたりといろいろ。。。いろいろ。。。

 

 

と、そんな病院行った夜、相方さんからねーさん事件ですと連絡が。

 

その詳細とは。

 

のど元の傷口から緑の物体がこんにちは真顔真顔真顔真顔真顔

 

更には直前に飲んだコーンポタージュまでこんにちは笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

えぇぇっぇぇっぇぇぇぇぇぇ。

 

しもの方からならわかるけど皆こんにちはする場所間違ってますぜ滝汗滝汗

 

胃管つながったんじゃないのかよ~滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

という具合に、夕食に食べた菜っ葉やコーンポタージュ出てきて入院延長戦突入ー。チーン

 

 

その次の日。

主治医の上司(今回の病気の大きな方針を決定する先生)=相方さんのプロデューサー現る。

 

また傷口から食事漏れたんだって!?詳しく調べなきゃね!

 

そして主治医の先生登場。

 

午前中は手術が入っているので午後から造影剤流してみて見ましょう。と。

いつものポーカーフェイス気味で颯爽と去って行った。

 

そして主治医の先生の部下?な、若い先生登場。

 

それ治るまで退院できませんね~!!と、誰もが言いにくいであろう発言をストレートに言いのけてみる若さ。笑

 

という具合にまたまた退院のチャンス逃す相方さん。

 

今時病院に2ヶ月近く入院してる人なんて珍しいねポーン

 

はぁぁぁぁぁぁ。と、深いため息しかでませんが、ま、病院は完全介護ですし。真顔

 

ということでそんなある日は病院の近くに近鉄百貨店があり、そこに入ってる月日亭といういうところで母と晩御飯。

 

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これだけ色々ついて2000円もしなかった!!ポーンポーン

 

ちょこちょこ色んなもの食べれるのってめっちゃ嬉しい爆  笑

味付けはしっかり目なので母はご飯のお供に、私はお酒のお供にぴったりでした。グラサングラサングラサン

 

目の保養して満足感を得れてたので残りの延長戦、頑張ろう~!!

 

て、美味しい物食べて相方さんに悪い気はしましたが(笑)、退院したら存分に食べまくりましょうね。

 

 

 

 

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お久しぶりです。

自分忘備録として久々記事。

 

相方さんの食道がんの手術はもちろん成功。

 

食道亜全摘出術という手術で、胸腔鏡手術、腹腔鏡手術、首元開いての9時間にも及ぶ大がかりな手術であった。

 

これが今の食道がんの手術できる、ステージⅡ~Ⅲの人の、日本の標準治療だそうだ。

 

野口五郎は4日で退院とニュースで見たので、内視鏡で腫瘍だけをピッと取った手術なのかなと考える。私の叔父がそうだったから。。

 

 

 

胃と喉の下をつなげる手術は成功し、術後一週間後に食事をとるトレーニングがはじまったところ。。。

 

一進一退という言葉ぴったりで、今度は吻合部分から食べ物が漏れ、大量の膿が発生。ガーンガーンガーン

 

喉の傷口を開いてパイプを通してそのパイプから膿を出すというやり方で完治するまで待つことに。

 

 

。。。ということで、食道の代用として胃を食道がわりにした、胃管から食事を口から摂取できなくなる。

 

無事くっつくまで水も何も摂取できない。

 

勿論、抗生物質も使用できない。

 

ということで点滴で抗生剤、高カロリー点滴、高脂肪点滴を心臓近くまでカテーテルを通して無事その部分が治るまでしばし休眠状態。。。

 

修行修行。。。

 

土曜であろうが日曜であろうが相方さんの状態を毎日見に来てくれる主治医の先生には本当に感謝でありました。

 

おかげで先週後半あたりからゼリー食から開始。

 

食べる事は生きる事で、ゼリー食でも立派な食事。それが始まった瞬間から死んだような目してた相方さんもちょっと活力復活気味で安心でござる。◎

 

 

と、そんな手術前の、というか前過ぎる出来事ですが、家族忘年会で私の両親が年末年始の弟の帰省時に合わせて伊勢エビ専門店の中納言へ連れて行ってくれました。

 

もちろん相方さんの手術の激励も込めてとのこと。ありがとう父母えーん

 

 

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海老の刺身!!

 

 

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このメインの海老の姿焼き。一生分位海老食べた気分になったガーンガーン笑い泣き笑い泣き

 

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伊勢エビづくしでこれだけ伊勢海老食べたの初めて!!!!

 

これだけの量食べれるのも相方さん最後なのでビール飲みながら彼は全て完食してました。笑爆  笑爆  笑

 

ということで、35年という短い付き合いだったけど食道さんさようなら!新しい身体こんにちは!!!!!!