上達するためには避けられないコブ斜面。
どうせ行くならと3連休を狙って
330倶楽部 のコブキャンプに参加。

But~
車移動中は雨雨雨雨
一気にテンションダウン。ダウン

しっ~かも、
基礎班で申し込んだにも関わらず、
Mr.330班に行きませんかはてなマーク

と意味不明のお誘いが・・・。シラー
破綻するのが目に見えていたので、
丁重にお断りしておいた。
( その後の展開は予想できなかったあせる )

スキー場に着くと
雨は止んで晴れて晴れきた。

オヤジから始めるアルペンスキー-090320_Marunuma1.jpg

レッスン開始の頃には
気温温度計も上昇して雪面は既にザラメ。
だけどコブ斜面を練習するには

 ・コブが柔らかい
 ・転んでも痛くない
 ・抵抗が大きくスピードが出ない

と上々の条件だそうだ(へぇ~へぇー)。
初日にも関わらず丸沼高原スキー場 名物の

 シルバーコース
 ( Max:32°, Avg:17°, 755m )
 ※もちろんコブ斜面

オヤジから始めるアルペンスキー-090320_Marunuma2.jpg

に移動して

 基本となる横ズレの操作

から始まり

 ・アンギュレーション
 ・スピン操作
 ・テールへの荷重

の練習を徹底的に行った。
レッスン後はフリー滑走で気分転換。
明日は天気が良さそうだ。

オヤジから始めるアルペンスキー-090320_Marunuma3.jpg

夕食ナイフとフォーク後はビデオビデオミーティング。
Mr.330から・・・

 ・なんでこの班なのか分からないビックリマーク
  (申込時から疑問だったそうだ)
 ・ポジション問題なしDASH!
 ・はっきり言って時間の無駄むかっ
 ・もうターンを覚えなさいパンチ!

と超辛口コメントを頂戴した。しょぼん
ということで・・・

 Mr.330班へ強制送還

と相成った。
明日からMr.330班のレッスンに
ついていけるか非常に不安・・・。あせる

SIA 公認校に行けば
まず貼ってあるであろうポスターの
このフレームを見るたびに、

オヤジから始めるアルペンスキー-090318_SIA-Poster.jpg

 教える(発信)側の視点の先が
 教わる(受信)側の目線と同じ or 下

について考えさせられる。
スキーのキッズレッスン限定話ではなく

 ・親と子
 ・近所の大人と子供
 ・先生と生徒
 ・コーチと選手
 ・講師と受講生
 ・教授と学生
 ・上司と部下
 ・医者と患者
 ・店員と客

etc..
ちょっと前(って何時あせる)までは、

 何時どこで
 当たり前のように
 見られた光景が激減した


と思う今日この頃。

 ・教える側の怠慢はてなマーク
 ・教える側が分からないはてなマーク
 ・個人主義の弊害はてなマーク
 ・成果主義の流れはてなマーク
 ・利益重視の流れはてなマーク

etc..
理由(原因)は多岐かつ複雑であり
コレだビックリマークという答えは出せていない。

ただ今言えることは

 感じ取った事を理解し考え、
 日々忘れないよう心がけて行こう

ということだけ。
時には

 上から引き上げることも重要

という
点も理解はしてる・・・。
(つもり)


今回のキャンプ参加にあたり、
2名のコーチと親交できた。
1名は基礎ポール担当の

 河西豊光コーチ

という方で、
現役時代には海外を拠点に
活躍されていたそうだ。

引退後は
オーストリア国家検定スキー教師
(英語&ドイツ語、堪能ビックリマーク)

を取得され現在に至るとのこと。
もう1名は同時開催で別キャンプの
担当だった

 浅川土星コーチ

という方でなんと、
グループ・ロシニョール に勤務ビックリマーク
されているそうだ(あちゃ~あせる

使用したコソ練用ヘルメット には
チームステッカーが貼ってあり、
レッスン開始早々に

 両コーチがロックオンロックオン

していたそうだ。ドクロ
事実、技術ミーティングお酒
浅川コーチから

 ・ROSSIGNOL好きなんですネェ
 ・マニアックなROSSIGNOLの
  フリースベストどこで入手はてなマーク
 ・使用してるゴーグルは、
  使っている人いないよぉ

と言われてしまう始末。目
さらにDoug Ito の話を持ち出したら

 (浅川コーチ)
 ・Doug、面白いよねぇ~
 ・日本語はツボにはまるよねぇ
 ・Doug、オレのこと知ってるよ

 (河西コーチ)
 ・現役時代から知り合い!?
 ・メッチャ、面白いよねぇ~
 ・ステッカーと話で全Linkしたビックリマーク

とまぁ・・・

 世間の狭さを
 改めて感じさせられた

瞬間だす、ハイ。

オヤジから始めるアルペンスキー-090803_IshiuchiMaruyama5.jpg
 老け顔はてなマークで写ってるなぁ・・・汗

朝起きて食堂の窓を開けてみると、
目の前には綺麗に圧雪されたバーン。
快晴晴れで1日楽しく滑れそうな予感。

オヤジから始めるアルペンスキー-090308_IshiuchiMaruyama1.jpg

午前のレッスンは
ミドルターンのショートポールから。

オヤジから始めるアルペンスキー-090308_IshiuchiMaruyama2.jpg

いきなりポールをガンガン滑らずに
ターン終了後からターン開始までの
姿勢やスキー板の方向付けを低速で

 チェックチェック

コーチからは

 もう少し谷側へ体を落とそう

とアドバイスをもらう。
これを繰り返しやった後に
いよいよ実際にポール滑走。

緩斜面とはいえ明らかに

 2/15(日)練習会での滑り

とは違っている。
(滑走音はウルサイので無駄は多い)
コーチからは

 ターン姿勢の作り方
 矢印内足のたたみ方
 矢印外形姿勢

を細かく教えてもらえた。
午後のレッスンは昨日出来なかった
ショートターンの再チャレンジ。

オヤジから始めるアルペンスキー-090308_IshiuchiMaruyama3.jpg

昨日より滑れるようになったものの
一度も完走することは出来なかった。しょぼん
コーチからのアドバイスは

 ・焦らず楽に滑ろう
 ・ズラしでスピードの調整を
 ・過度なエッジ操作で流れを止めない

とのこと。
レッスンの締めくくりとして
山頂へ上がってから

 ・急斜面のショートターン
 ・中斜面のロングターン
 ・急斜面のロングターン
 ・ウェーブ斜面でのロングターン

皆で楽しく滑りながら
ワンポイントアドバイス。
やはり自分の場合は、

 ショートターン向上が
 全体のスキー力向上につながる

ようだ。

オヤジから始めるアルペンスキー-090308_IshiuchiMaruyama4.jpg

2日間のキャンプは
あっという間に終了したが、
とても有意義な時間を過ごせた。
(夜のこっちお酒もね)

正直クラブの練習会に
参加すべきかとかなり悩んだが、
レッスン終了後にコーチからは

 ロングターンは随分変わった。
 ポジティブにポール練習して、
 どんどん大会に参加しましょう
 (実はレッスン中にバレた)

という総評をもらえたので結果として

 誤った選択ではなかった

と思っている。
毎年恒例のキャンプのようなので、
来年も是非参加したい。DASH!

まだまだ絶対的なスキー力が不足
自分にはポールをガンガン滑るよりも
基礎を身につけるべきかなぁと思い、

石打プロスキースクール
『基礎ポール』キャンプへ参加。

 基礎ポールといえども
 バリバリのレーサーばかりだったら
 どうしよう・・・あせる

と不安を抱きながら目的地へ。車
到着時は雨雨まじりの湿雪雪だった。
宿泊所はスクール横にあるため、

荷物を背負ってリフトリフト乗車。
手続きを済ませてフリーを始めるものの
湿雪雪と風風とガスで真っ白。

オヤジから始めるアルペンスキー-090307_IshiuchiMaruyama1.jpg

そんな状況で午前のレッスン開始。
視界が悪いので低速で操作確認から
スタート。カチンコ

コーチからは全員に

 雪面とスキー板の滑走面が
 常にヌルヌルした感覚を意識して
 滑りましょう

の一言。叫び
この感覚は実に難しく、
低速になればなるほど出来ない・・・。
(抵抗をもらいすぎて減速してしまう)

慣れてきたと思った矢先、
ショートポールを1直線に並べて
ショートターンで同じ感覚の練習。

あ~ら不思議なことに何時の間にか

 エッジを立て過ぎる滑り
 (コースアウトもしばしばダウン)

に豹変してしまう・・・。ドンッ
う゛~ん修行が足りない。あせる
午後のレッスンは視界が少し良くなり、

ショートターンサイズで
ヌルヌル感を意識した練習。スキー

オヤジから始めるアルペンスキー-090307_IshiuchiMaruyama2.jpg

ターンサイズが大きくなり
ヌルヌル感を感じながら
滑るようになったかなぁはてなマークという矢先に

 引っ張り過ぎ
 (エッジング量が多すぎ)

とコーチから指摘される(あちゃ~)。ショック!
また雪質がザラメ状になったことで、
ポールの通り道はすぐに掘れた。

これは良い練習だビックリマークと思って
チャレンジするものの全然ダメ。
体の軸がブレてるんだろう。ガックリ・・・

そんなこんなで初日終了。
雪も止み天候も回復してきたので、
そのまま練習続行。筋肉

オヤジから始めるアルペンスキー-090307_IshiuchiMaruyama3.jpg

滑ってみるとレッスン前とは差が歴然ビックリマーク
ザラメのボコボコとした斜面にも
関わらず安定感が増していた。

今までは必ずどこかで板が引っかかり、
転倒寸前のバランス感覚だったのに。
う~ん、不思議。

夕食割り箸後も目の前にゲレンデがあり、
ナイターライト中だったのでLet's Go!!

オヤジから始めるアルペンスキー-090307_IshiuchiMaruyama4.jpg

夕方までとは違って
斜面はアイスバーン氷に近い状況で
ビビリガーンながらトライしてみたが、

 スキーが走るぅ~
 スピード出てるのに怖くなぁ~い

という素晴らしい状態に感激。チョキ
感激ばかりしているわけにもいかず、
最大の課題:コブ斜面にチャレンジ。

オヤジから始めるアルペンスキー-090307_IshiuchiMaruyama5.jpg

結果は・・・撃沈ドンッ
やはりズラせずエッジを立ててしまって、
全く滑れない。汗

本格的にスキースキーを取り組み始めた
昨シーズン当初は

 ズラして滑ることしか出来ない

のがいつの間にやら

 エッジ立てて滑ることしか出来ない

状態になってしまっている・・・。ため息 ハァー・・・。
何か出来るようになると何かを失う
悪循環に陥っている感じは否めないが、

決して器用な人間ではないので、

 少しずつ上手くなろうビックリマーク

と決心して明日のレッスン頑張ろう。
(今シーズンの1級受験は断念)