朝起きて食堂の窓を開けてみると、
目の前には綺麗に圧雪されたバーン。
快晴晴れで1日楽しく滑れそうな予感。

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午前のレッスンは
ミドルターンのショートポールから。

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いきなりポールをガンガン滑らずに
ターン終了後からターン開始までの
姿勢やスキー板の方向付けを低速で

 チェックチェック

コーチからは

 もう少し谷側へ体を落とそう

とアドバイスをもらう。
これを繰り返しやった後に
いよいよ実際にポール滑走。

緩斜面とはいえ明らかに

 2/15(日)練習会での滑り

とは違っている。
(滑走音はウルサイので無駄は多い)
コーチからは

 ターン姿勢の作り方
 矢印内足のたたみ方
 矢印外形姿勢

を細かく教えてもらえた。
午後のレッスンは昨日出来なかった
ショートターンの再チャレンジ。

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昨日より滑れるようになったものの
一度も完走することは出来なかった。しょぼん
コーチからのアドバイスは

 ・焦らず楽に滑ろう
 ・ズラしでスピードの調整を
 ・過度なエッジ操作で流れを止めない

とのこと。
レッスンの締めくくりとして
山頂へ上がってから

 ・急斜面のショートターン
 ・中斜面のロングターン
 ・急斜面のロングターン
 ・ウェーブ斜面でのロングターン

皆で楽しく滑りながら
ワンポイントアドバイス。
やはり自分の場合は、

 ショートターン向上が
 全体のスキー力向上につながる

ようだ。

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2日間のキャンプは
あっという間に終了したが、
とても有意義な時間を過ごせた。
(夜のこっちお酒もね)

正直クラブの練習会に
参加すべきかとかなり悩んだが、
レッスン終了後にコーチからは

 ロングターンは随分変わった。
 ポジティブにポール練習して、
 どんどん大会に参加しましょう
 (実はレッスン中にバレた)

という総評をもらえたので結果として

 誤った選択ではなかった

と思っている。
毎年恒例のキャンプのようなので、
来年も是非参加したい。DASH!