SIA 公認校に行けば
まず貼ってあるであろうポスターの
このフレームを見るたびに、

オヤジから始めるアルペンスキー-090318_SIA-Poster.jpg

 教える(発信)側の視点の先が
 教わる(受信)側の目線と同じ or 下

について考えさせられる。
スキーのキッズレッスン限定話ではなく

 ・親と子
 ・近所の大人と子供
 ・先生と生徒
 ・コーチと選手
 ・講師と受講生
 ・教授と学生
 ・上司と部下
 ・医者と患者
 ・店員と客

etc..
ちょっと前(って何時あせる)までは、

 何時どこで
 当たり前のように
 見られた光景が激減した


と思う今日この頃。

 ・教える側の怠慢はてなマーク
 ・教える側が分からないはてなマーク
 ・個人主義の弊害はてなマーク
 ・成果主義の流れはてなマーク
 ・利益重視の流れはてなマーク

etc..
理由(原因)は多岐かつ複雑であり
コレだビックリマークという答えは出せていない。

ただ今言えることは

 感じ取った事を理解し考え、
 日々忘れないよう心がけて行こう

ということだけ。
時には

 上から引き上げることも重要

という
点も理解はしてる・・・。
(つもり)