今月発売された
『 Software Design 6月号 』で

オヤジから始めるアルペンスキー-090519_Software-Design.jpg

気になる特集といえば

 『 今どきクラスタリング 』

だろう。読んでみると

 ・基本用語のツボをおさえた説明
 ・用語に対する分かりやすい図解

に関しては読んでいて巧さを感じる。
特集記事中にはDRBDHeartbeat による
構築事例が書かれているので参考になる。

ちょっとマニアックはてなマークという点では
グリッドコンピューティングの説明で

 地球外知的生命体火星人の探索(SETI)

をインターネット上インターネット
コンピュータパソコンを使用して科学実験を行う

 SETI@home日本語サイト )プロジェクト

を紹介しているところかな。
用語・仕組みが理解しにくい人には
一読してみることをオススメしたい。


約1年ぶりの水泳トレ。水泳
久しぶりということもあって

 クロール:25m×8 ( 200m )
 歩行   :25m×4 ( 100m )

を1セットとして計10セット消化。
よってトータルは

    水泳:2,000m
  +)歩行:1,000m
 ================
        3,000m

・・・まぁまぁ。
25m泳ぐのに対して呼吸は2回。
無理はしてないが無酸素運動はてなマーク

う゛~ん、どうなんだろう・・・。
有酸素運動するにはもう少し
息つぎを増やすべきかのかなぁ。むっ

体力不足,筋力不足なのは分かったので、
ちょっと気合入れて頑張ってみよう。DASH!

キャンプ最終日 の午前中にトップモデルの

 RADICAL D ALPHA(165cm)

に試乗できた。

オヤジから始めるアルペンスキー-090514_RADICAL-D-Alpha1.jpg

オヤジから始めるアルペンスキー-090514_RADICAL-D-Alpha2.jpg

最初のインパクトは

 重っあせる

と感じた。
どれくらいかというとSL板と同じぐらい。目
キャンプレッスン前の試乗では

 ・BETA と違って雪を押しのけていく感じ
 ・ショートターンはやりやすかった

といったところ。
いざレッスンで滑ってみると
自分の下手さ加減を露呈・・・。しょぼん

 ・硬くて“たわみ”を引き出せない
 ・サイドカーブだけの滑り

という有り様で
雑誌では1級からのレベルの人に
オススメと書いてあった気がしたが

 自分にはオーバースペックダウン
 ( えぇ、SAJ2級ですし )

で見事撃沈・・・。orz
一方で上級者の方々には

 かなりの高い評価

を受けていたのも事実なので、
ポテンシャルはかなり高いはず。
最後に自分勝手な結論としては

 ・ガンガンショートターンしたい人
 ・プライズテストの小回り整地用
 ・筋力or体重がある人
 ・“たわみ”をキチンと作れる人

だろうなぁ。
どうもこの板に

 もっともっと精進しろよビックリマーク

と言われたような気がする・・・。ガーン

RADICAL D GAMMA の次は
キャンプの中でも試乗してみたかった
『 RADICAL D BATA 』を

 初日PM   :170cm
 最終日PM :165cm

とサイズ違いを試乗できた。

オヤジから始めるアルペンスキー-090513_RADICAL-D-Beta1.jpg

オヤジから始めるアルペンスキー-090513_RADICAL-D-Beta2.jpg

下手っぴ(自分)の印象としては

 ・ROSSIGNOL板としては普通の重さ
 ・トップが悪雪を吸収して安心
 ・自分でも“テールのたわみ”を感じた
 ・安定感は165cmよりも170cm
 ・R13.0m(170cm)なのでターンが楽
 ・“キレ”も“ズレ”もしやすい
 ・長く使えそう

かな。
ご一緒させて頂いた参加者は

 ・女性でも扱いやすい(165cm)
 ・1本でどこでも滑るならコレ
 ・ラクに滑れる

等々好評だったようだ。
これも自分勝手な結論としては

 ・SAJ2級~1級レベルの人
  ※SIAは受験してないので・・・
 ・オールラウンドで使用する人
 ・男性は170cm、女性は165cm

かなぁ。
レッスン受講時の板として欲しい・・・。ラブラブ!

ROSSIGNOL Demo Camp の初っ端に


 RADICAL D GAMMA ( 160cm )


を試乗(っていうかコレしか空きなかった)。


オヤジから始めるアルペンスキー-090513_RADICAL-D-Gamma.jpg


リフト移動中にデモから・・・


 それ、小野塚彩那選手

 技術選(不整地)で使用した板(のはず)

だとか。へぇー

第一印象としては

 とっても軽い
 矢印 持ち運びがラク~
 矢印 スケーティングがラク~

だった。
実際に滑ってみると・・・

 ・立ち位置が難しい(短い?柔らかい?)
 ・“キレ”よりも“ズレ”はてなマーク

といった感じでアセリまくり。ガーン
同じぐらいの長さの3代目の板

 04-05 ROSSIGNOL 8S OverSize (158cm)

とは全然違う。あせる
スキースキーを本格的に始めるまでは

 “ズレズレ”しか出来なかったじゃん

で当時を思い出して滑りだすと

 ラクチン~ひらめき電球

に早変わり。
春の悪雪でも板に乗ってるだけで
ターンも楽に出来た感じ。おんぷ

自分なりの超勝手な結論としては

 ・軽い板が欲しい人
 ・クルージング
 ・ファミリースキーのパパ・ママ用
 ・あえて短い板でポジションの練習
 ・ズレが出来ない人の練習用
 ・プライズテストの不整地用
 ・体力or筋力がない人(ご年配層)

かなぁ。