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  • 13Jun
    • ベラボーな祭りの残り香

      今【太陽の塔】の内部が48年ぶりに一般公開されているのを知っていますか?初めてこんなに近くで見たのですが、最初の感想は、「でかっ!」でしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ1970年の開催当時はこんな感じだったようなので、訪れた人たちも天にそびえ立つ得体のしれないものを見て「ベラボーなものがたっているぞ!」と思ったに違いないだろう。太陽の塔の内観時間まで時間があったので、「The Legacy of EXPO’70 Ⅱ Rebirth リバース 太陽の塔再生」の企画展に立ち寄ったのですが当時の様子を垣間見てなぜだか、とてもワクワクした。写真に映し出されている人々が、心を開ききっている。いつもの殻を一旦脇に置いて、楽しんでいる。まさに祭りだ。それも半端ない規模のベラボーな祭りだ!今回の【太陽の塔のRebirth リバース】に、岡本太郎さんの残り香を感じられたことがとても嬉しい。私は、岡本太郎さんの思想に触れて、幾度か世界観が変わる経験をしている。 ある人が言った。 「あなたは絵描きさんでありながら、さかんに文章も書くし、いったいどっちが本職ですか?」 「本職?そんなものありませんよ。バカバカしい。もしどうしても本職って言うんなら、『人間』ですね」 words「岡本太郎の眼」より なんとシンプルなのだろう!一瞬にして広がりが出るような感覚にならないだろうか。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 07Jun
    • 「奇跡の人」は愛の人

      世界一有名な家庭教師が歩んだ軌跡 ━━それは100年以上前の 1876年にさかのぼる。 アメリカ・マサチューセッツ州のとある精神病棟に  緊張型精神分裂病と診断されたひとりの少女がいた。 その少女はほとんど牢獄のような病室のベッドの上で、 くる日もくる日もうずくまり続け、 看護師によって毎日運ばれる 食事にもまったく手をつけることはなかったという。 その日も少女はせっかく運ばれた 食事に手をつけず、 それを見た女性看護師は食事の乗ったトレイを持ちながら いらだたしげにいった。 「食べないならもう持ってこないわよ!」 そして看護師は少女の病室をあとにした。 しかし少女はなににも反応を示すことはなく、 いつまでたってもベッドの上で 体を丸めてうずくまるばかりだった。 病気は治る見込みはないとされ、 なんと家族からも見放されていたという……。 が、 そんな孤独な少女を気にかける看護師が たったひとりだけいた。 その女性は 鉄格子越しに少女の様子を眺め、   『今日も食べてないのね……』 と心配そうにつぶやいた。 少女は食事もとろうとせず、 止まることなく衰えていくばかりであった。 しかし 誰もがさじを投げる中、 その女性看護師だけは少女を放っておくことができなかった。 実は彼女には 少女と同じくらいの年の娘がいたのである。 ある日のこと。 少女の病室に向かう途中、 少女を気にかける看護師は 同僚の看護師とすれちがう。 その際、同僚は   『あれ(病気の少女)はもうダメよ』 という感じで手を振りながら過ぎ去っていった。 少女の病室の前にたどり着いた看護師は 鉄格子越しにベッドの上の少女を見つめる。 しかし 医師ではない自分にはどうすることもできない。 しかし彼女は   『せめて自分にできることを……』 ということで 翌日から次のような行動を開始した。 少女の病室に入ると、 看護師は クッキーが数枚乗った皿をそっと少女のそばに置いた。  「これ、私が焼いたのよ。   味には自信がないんだけど……。   よかったら食べてね」 彼女は少女に  『あなたはひとりじゃないのよ。  あなたを気にかけている人がいるのよ』 という思いを込めてクッキーを置いたという。 以来、彼女は くる日もくる日も 少女の病室に手作りのクッキーを置き続け、 かたく閉ざされた少女の心を やさしくノックし続けた。 看護師はベッドの上で眠り続ける少女に語りかける。   「お菓子はなにが好き?   いってくれればなんでも    つくってあげるからね。   でも、難しいのは勘弁してね」  ━━それから数カ月が過ぎた ある日のことだった。 看護師が少女の病室を鉄格子越しにのぞくと、 そこにひとつの大きな変化が起きていることに気づいた。 なんと 皿の上のクッキーが全部なくなっていたのである! つまり 一切の食事を拒み続けていた少女は 看護師の置いたクッキーをついに食べたのだ。 それを目撃した看護師は たとえようのない深い感激に襲われた。 ただ死を待つばかりだった少女に 小さな奇跡が起きたのだ。 看護師は笑顔を浮かべて少女にいう。   「ほんとにあなた、よく食べてくれたわね。    私も嬉しいわ」 そして皿を持って病室を出ようとしたときである。 看護師の耳にか細い声が入ってきたのだ。       「……ありが……とう……」 その声はベッドの上の少女の声だった。 少女の声を耳にした看護師はもちろんひどく驚き、 急いで少女のそばに戻って憔悴した少女の体を強く抱きしめた。    「大丈夫よ!    あなたはひとりじゃないのよ!」 看護師のその言葉が 少女にはっきり聞こえていたかどうかはわからないが、 少女はその瞬間から激しく泣きじゃくり出したという。 それはまさしくひとりの看護師が、 誰からも見捨てられた孤独な少女の心の扉を開いた瞬間だった。 そして、 この少女がのちに、世界中の誰もが知るとある奇跡の 物語の主人公になるのである……。 心の病を患い、 なににも反応を示すことなく、 ただただ死を待つばかりだったひとりの少女。 その少女の心を開いたのは ひとりの看護師の小さな愛のメッセージであった━━。 ::::::::::::::::::::::::::: それから10年の月日が流れる━━。 かつて少女が入院していた病院の院長室を ひとりの紳士がたずねてきた。 彼は院長に向かって深刻な表情でこういった。 「娘のことをなんとかお願いできないでしょうか?」 重度の身体障害児を子供に持つこの男性は、 娘の世話ができる人物を必至で探していたのだ。    「いくつか病院をまわったんですが、   すべて断られてしまって……。   やはり無理ですよね……」 表情を暗くしてそうつぶやく男性に、 院長ははきはきとこういった。   「お引き受けします」 「え!?」 顔をあげて驚愕する男性。 そして院長はひとりの女性を院長室に呼び寄せた。 院長に入ってきたのはサングラスをかけた若い女性。 彼女は身体障害児の娘を持つ男性と笑顔で握手をかわした。 実は彼女こそ、かつて死を待つばかりだった あのときの少女だったのである。 彼女はかつてとは見違える姿で院長室に登場した。 院長はいう。    「彼女ならまちがいないでしょう。    まさに適任です」 そして相談にやってきた男性は激しく喜びを露にする。    「ああ、よかった!    これでヘレンも救われる!」 このとき、サングラスの女性は二十歳。 そして彼女は自己紹介をする。   「よろしくお願いします。    アニー・サリバンと申します」 そう。 この女性こそ、わずか1歳にして光と音のない世界に突き落とされた ヘレン・ケラーに 50年の永きにわたって献身的に付き添い、 家庭教師の代名詞となるあの サリバン先生だったのである。 サリバン先生といえば サングラス姿が有名だが、 実は彼女は目の病気を患っており、 目を保護する目的で常にサングラスをかけていたのだという。 ……ある日の昼下がりの公園のベンチの上。 サリバン先生は腕を振り回して いうことをきこうとしない ヘレン・ケラーに戸惑いを隠せない。 しかしサリバン先生は ヘレン・ケラーに常にこういいきかせ続けたという。    『大丈夫、   あなたはひとりじゃないの!』 ━━それは自身が生まれ変わるきっかけとなったあの看護師のメッセージ。 やがて ヘレン・ケラーに サリバン先生の思いは伝わっていく……。   「ヘレン……?」 サリバン先生は ベンチで隣に座るヘレン・ケラーに目をやる。 ヘレン・ケラーは バケツの水の中にそっと手を入れ、 小さな声でぎこちなくこうつぶやいた。      「……ウォー……ター……」 飛び上がるような歓喜に襲われる サリバン先生。   「そうよ!『ウォーター』、   もう1度いってごらん!」      「……ウ、ウォー……ター……」 「ヘレン!」 サリバン先生はヘレン・ケラーの名前を叫びながら ヘレン・ケラーの小さな体を抱きしめた。 限りない慈愛と忍耐を持つサリバン先生。 こうして再び奇跡が起きたのであった━━。 アン・サリバン先生を、世界中の人が「希に見る素晴らしい教育者」と絶賛しています。彼女が教育者として高度の訓練を受けていたわけではなく、むしろ、幼少期の生い立ちから家庭的な愛を知らないまま、ヘレンと関わっています。それなのに何故、《それほどに素晴らしい教育者になることができたのか?》という答えは、サリバン先生の手紙から垣間見ることができます。「自分が世の中の役に立っているとか、誰かに必要とされていると感じることは大変なことです。ヘレンはほとんどすべての点で私を頼りにしてくれますが、このことが私を強くし喜ばせてくれます。」日本理化学工業会長の大山泰弘さんもこのように言っています。 「導師は人間の究極の幸せは 人に愛されること、 人にほめられること、 人の役に立つこと、 人から必要とされること の4つと言われました。 働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。 私はその愛までも得られると思う。(会長 大山 泰弘)」誰かに必要とされることは、こんなに人を強くし、奇跡をも起こしてしまうのですね。何よりも素晴らしいと思うのは、自ら死を選ぼうとしていたサリバン先生に、「大丈夫よ!あなたはひとりじゃないのよ!」というメッセージを送り続けた看護師さん。言うことをきこうとしないヘレン・ケラーに、「大丈夫、あなたはひとりじゃないの!」というメッセージを送り続けたサリバン先生。どちらも、その子を見放さずに、引き受けようとした在り方こそが、【愛そのもの】なのではないかと。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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      テーマ:
  • 31May
    • 言葉の魔法

      耳鼻科に貼ってあった子供を連れてくる親御さんに「院長からのお願い」の張り紙悪気があるわけではなく、多分、そういう言葉を使うことがクセになっているだけではないかと.....言葉はかけかた一つで、まったく異なる結果を生むことがある【言葉で世界は変わる】そんなメッセージが込められた作品です。最初にダンボールにかかれていた言葉I'm blind Please help(私は盲目です。助けてください。)途中で女性が書いた言葉It's a beautiful day and I can't see it.(今日は素晴らしい日なのに、私はそれを見ることはできません。)♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 30May
    • 幸運の兆し

      ここ数日、自宅に帰ってくると玄関前がこんなことになっていました。「えっ!こんなことするのは誰だー?」マンションの他の家の玄関先を見ても、どうもなっていない。〈初のご近所トラブル?〉〈でも、あまり接点はないし...〉〈誰かの嫌がらせ?〉〈嫌がらせ受けるほど、興味を持たれているとも思わないし...〉〈風とかでたまたまこうなっただけかな?〉〈でも石ころが風で飛ぶかなぁ...〉〈......................................〉〈......................................〉〈うん?石ころ???〉と不思議に思いながら、なにげなく上を見ると、ツバメの巣ができていました。「そういうことね!なるほどーーーー!」そう、この子たちが住み着いていました。ツバメは縁起がいいと言われているので、一瞬にしてハッピーな気持ちになりました。ツバメのクチバシを見ると....証拠写真バッチリ撮りました(笑)♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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    • いつかまた...

      皮肉なことに、両親が生きていた時よりも他界してからの方がたくさんの会話をしている気がします。もちろん実際的に相手からの返事があるわけではないので、会話という言葉を使うのは適切ではないのかもしれませんが........ただ、このコミュニケーションがある意味私の成長を大きく促してくれたことは確かです。妹と「亡くなってからも子育てってできるんだね。」な〜んて、笑って話したこともあります。歳をとったせいもあると思いますが、感謝の気持ちを伝える機会を大切にしています。その機会が昨年からひとつ増えました。ハワイにいる友人に誘っていただき、今年もハワイの灯籠流しに両親の御霊を弔っていただきました。今年は5万人以上が参加したと言われています。【ありがとう】の気持ちをのせて【私は大丈夫だから安心して】と今年も愛を込めて。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今年で20回を迎えるハワイの灯籠流し【ランタン・フローティング・ハワイ】ハワイ時間の昨日(5/29)に行われました。詳しくはこちらのサイトで見られます。http://www.lanternfloatinghawaii.com/:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-上記写真は、http://www.lanternfloatinghawaii.com/より抜粋したものです。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 24May
    • 絶対に大丈夫!

      人生で、どん底だと感じているときにこそ、物事が明確に見えてくることがある。今朝、このような記事を目にした。 「芸能人しかやってないから(他の世界では)生きていけないっていう人もいるけど、(どんな状況でも)絶対生きていける。落ちぶれるとかどうかっていうのは他人が決めることじゃなくて、自分が認めてしまうかどうか」これは『TOKIOカケル』4人で初放送で、ヒロミさんが発言した言葉。ヒロミさんだからこそ、心に響く言葉であろうと思う。切り捨てることよりも、許すことをTVを通して伝えたかったんじゃないかなぁと。そんなことを思っていたら、フッと矢沢永吉さんの奥様の言葉を思い出した。 「あなたは裸の王様よ。周りに人はたくさんいるけれど誰にも守られていない」信頼していた人に裏切られ、約35億円という巨額の詐欺事件に巻き込まれ、しばらく酒浸りの日々がつづき荒れていたときに、奥様が矢沢永吉さんに言った言葉のひとつ。たくさんの人が自分の周りにいても、絶対的な味方でいてくれる人がいるとは限らない。それでも、 「あなた知ってる?人を恨まば穴ふたつって。35億円は大変だけど、矢沢永吉が本気を出したら返せない額じゃない」と。このように、つねに自分を見てくれて、自分の絶対的な味方でいてくれる人が【1人】いれば、人生は大成功ではないかと。そして、それによって計り知れない逆境をも跳ね返す力を持っているのではないかと。尊敬する矢沢永吉さんのように。「(35億円詐欺)事件のおかげで今の自分がある。本当は金が欲しかったわけじゃないと分かった。俺には音楽があると思えることが幸せなんです」とも彼は語っている。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 15May
    • 裕福になっても心は同じ

      2010年の夏、ジョン・レノンからの手紙が34年後にやっと受取人の元に届けられたーーー1971年、スティーブ・ティルストンさんが21歳のとき、ジョン・レノンは雑誌「ジグザグ(ZigZag)」でティルストンさんのインタビュー記事を読んだ。「成功や富が自分の作曲をダメにしてしまうのではないか」という恐れた気持ちがこの記事に書かれていた。それを読んだジョン・レノンが直筆で励ましの手紙を送った。レノンと妻オノ・ヨーコの署名入りで。その内容は、 「裕福になることはあなたの考え方を変えるものではない。  唯一の違いは、お金や食べるもの、  住む所に悩まなくてもよくなるということだ。  でも感情や人との関係などはすべて他の人と同じ。  私もお金持ちになったり貧乏になったりしているし、ヨーコも同じ。  だからそんなことを心配する必要はない」 (記事原文:2010年8月17日 BBCニュース配信より引用) "He said he had been poor and was now rich, but was still engaged with songwriting and life was still throwing up interesting things." In the letter, Lennon writes: "Being rich doesn't change your experience in the way you think." "The only difference, basically, is that you don't have to worry about money - food, roof etc. "But all other experiences - emotions, relationships - are the same as anybody's."このストーリーをもとに創られた、【Dearダニー 君へのうた】という映画で、この事実を知りました。アルパチーノに、「自分の出た映画を観て初めて泣いた」と言わしめるほどの、素晴らしい映画でした。映画の中では、ジョン・レノンの手紙は、「金持ちで有名になることで 君の音楽は堕落しない。 堕落させるのは君自身。 君はどう考えるかな、ダニー? 音楽と自分自身に忠実であれ!」と表現されていました。音楽と自分自身に対して、忠実に生きる方にベクトルを変えていったダニーの結末は、この映画のラストに集約されていると思います。ちなみに、Huluを契約している方は、今観られますよ!(2018年5月時点)自分の好きなこと自分の大切なものや人あと自分自身に忠実に生きることそして、臆することなく裕福になることを自分に許すことですかね。「君はどう考えるかな?」♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 09May
    • どうしようもないほど満たされるとき

      美しい❣️ あなたが自分の喜びを分かち合っているとき、 あなたは誰をも拘束しない―― あなたはただ与える。 あなたは感謝や感謝の気持ちすら期待していない。 あなたが与えているのは、何かを得るためではないからだ、 感謝でさえも。 あなたが与えているのは、 自分があまりにも満たされ、 与えるほかにどうしようもないからだ。 引用:OSHO JAPANESE https://www.facebook.com/OSHOjapanese/photos/a.178265625519463.43212.177517668927592/1876487835697225/?type=3&theater ♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 08May
    • 嬉しいショック(^^)

      時間は限られているから心に秘めているその思いをすぐに始めなきゃね。そんな文言、よく聞いてきたし私も誰かに言ってきたことだった。自分はわりと好きなことをしてきているという自負があったし、今もそれは変わらないんだけれど、昨日、「魔女の宅急便」を観て今まで思い出さなかった幼い頃や若い頃に感じていた自分の気持ちを思い出したんだ。そしたら、私ったら本当に好きなことは、【始めてなかった】ことに気づき、なんだかプチショックを受けてて。さらに、今日この動画を見つけて、【私は絵を描きたい!すぐに始めなきゃ】って思った。めっちゃへたっぴだから、私は向いていないんだーとか思っちゃって、ずっと片隅に追いやってきたんだけど、なぜだか、使わないのに絵の道具とかを買ってしまう自分がいて、でも、へたっぴだからやっぱり無理だよなー道具を開けることなくタンスの肥やしなんてこともよくあったこんなに絵を描きたいと願っていたのに、好きなことをするのに、誰かや何かの評価なんて関係ないのに今までずっと自分の思いを無視してきちゃったようです。これから、タンスの肥やしになっている絵の道具を出して、思いのまま描いてみようと思います。↓今日見つけた動画です。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 29Apr
  • 28Apr
    • スカイベッド・スカーというオスライオンの誇り高き最期の姿

      この記事を読んだ時、魂が揺さぶられ久しぶりにむせび泣いた。  猛獣の象徴、百獣の王とも称されるオスライオンの最期の姿が、多くの人々の心をとらえた。  年老いてやせ衰えたこのライオンは、アフリカの国立公園で自らの死を静かに待ち続け、偶然居合わせたフォトジャーナリストに看取られながら天寿を全うした。  過酷な野生を生き抜きついにここまでやってきた。もう昔のように獲物を追うことはできない。獲物を狩れなければそれは死を意味する。  骨と皮だけになったライオンは、前向きに自身の終わりの時を受け止めようとしていた。最期まで誇り高くたった1頭で。 いよいよ最期の時を迎えたライオン  海外掲示板にて、あるユーザーがこのライオンの姿をとりあげた。 image credit:travelguideandphotography Grayalt : この写真の話に涙が出た。死にかけてたライオンに立ち会った写真家がその様子をブログで語っている。いくつか写真があったけど、最後のがとても切なかった。  南アフリカでライオンの姿をとらえたフォトジャーナリストのラリー・パンネルは、自身のブログに当時の体験を綴っていた。それは以下のようなものだ。 限界までやせ細っていたオスライオン  知人と共にクルーガー国立公園で動物の群れを撮影していたパンネルは、水場にうずくまる大きなオスライオンを発見した。  カメラを向けながらその体に違和感を感じた。望遠レンズで確認すると片足が妙な角度に曲がっていることに気づいた。  その後、水を飲み終えて辛そうに立ち上がったライオンの全身を見たとき、思わず息をのんだ。そのオスは年老いており、骨と皮しかなかったのだ。 image credit:travelguideandphotography image credit:travelguideandphotography ゾウにみつかり息も絶え絶えに木陰へ  やせ衰えたライオンは息も絶え絶えの状態で、一歩ずつ水場から遠ざかると、ほんのわずか離れた地面に倒れるように座り込んだ。最期の時間を迎えているのが明らかだった。  するとゾウの群れが水場に来て喉をうるおし始めた。そのうち体の大きな1頭が周りを歩き、草むらに横たわる老ライオンを発見した。  驚いたゾウは耳をばたつかせて足を踏み鳴らし、仲間に危険を知らせるように大きな鳴き声を上げた。  だが、命が尽き欠けているライオンは咆哮もできず、よろよろとその場を離れて木陰に横たわった。 image credit:travelguideandphotography 百獣の王の最期  ライオンから目が離せなくなった2人は車でそこに向かい、2mを切るほどまで近づくと、共にカメラを下に降ろしてひたすら見守った。  パンネルは、たった1頭で寿命を終えるライオンを置き去りするのが忍びなくなり、彼を看取りたい気持ちでいっぱいだった。  そしてとうとう最期の時が訪れた。苦しそうだったライオンの呼吸が止まった。目の前の百獣の王は静かにこの世を去った。 image credit:travelguideandphotography image credit:travelguideandphotography このライオンの死を忘れない  フォトジャーナリストのパンネルはこれまで自然災害ですべてを失くした人、負傷した人や死にゆく人々も撮影してきた。それは悲しみを伴うものばかりだったが、この時は違った。  威厳あるライオンが死に至った時、悲しいという感情よりも、その瞬間に立ち会えた稀有な体験を決して忘れないという強い意志が芽生えたという。  後に知った話では、このライオンはスカイベッド・スカーという名で、長年にわたりこの場所を治めていたそうだ。彼は自由に生き、自由に死んだ。  この投稿を呼んだ人々の反応は...  isuckatmario1991: 「自由に生き、自由に死んだ」に号泣  ↑  cmhvader :  ほんとに泣いちゃった。涙を流しながら結局最後まで…。どうしてこんなに胸が痛むのか自分でもわからないよ  ↑  lildookiesquirt :  自分もそれ WHAT-UP_MY-GLIPGLOPS: 彼が涼しい場所に横になれて良かった。弱っているから他の動物に攻撃されるかと思ってヒヤヒヤした。彼はようやく苦痛から解放されたんだよ  ↑  TindoContra:  同意。安らかに… rya11111 : 静かに寿命を終えられてほっとした。ふさふさのネコの王よ、安らかに kopkiwi: ライオンが木陰で死んでく下りでグッと来た  ↑  clayt6:  最後のシーン、5回も読み返した NowthatswatIcallBUTT : 美しい話だ mandisplacesuxbrah : とても体が辛そうでかわいそうだった  ↑  theonlyoptionistopoo:  もう狩りをする体力はなかったんだ。しばらく何も食べていないようだし。すごく力強い写真だな  ↑  RedditForDatPhoneYo:  悲しい話なんだけど、力が無くなって役に立たなくなった動物は群れから隔離される。誰も助けないからそのまま飢え死にするんだ。自然は厳しいよ  ↑  micerice:  「かわいそう」だと思う人はこのライオンを病院に運んで、機械につないで10年とか生きながらえるようにするの?私たちがやってるのはそれだもんね chickenbaws: 生を全うしたライオンって感じだ。でも生前は激しい戦いに挑んだり、活気にあふれてた頃もあったはずだ。だからこれは「幸せな死」だと思うし自分もそれを願っている。尊敬する  野生動物としての生涯をひっそり終えたライオンの姿はたくさんのユーザーに感銘を与えた。ともすれば命を落としかねない世界を懸命に生き、厳しくて残酷で自由な生涯を終えたスカイベッド・スカーよ、安らかに。 References:wiki24/travelguideandphotographyなど /written by D/ edited by parumo http://karapaia.com/archives/52258792.html より全文を引用 ♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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      テーマ:
  • 26Apr
    • 人生はなんて美しいのだろう

      自分を変える必要はありません。自分と向き合えるだけで人生は変わるのです。まだまだ多くはありませんが、少しずつ受講し卒業を迎えていただいています。これも私に多くの体験をさせてくれ学びをくれた人々のおかげで出来上がっています。今回、感想をくれたH様も含めて関わっていただいた方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。◉通信講座でセラピストを目指す◉■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□以下、最近受講を修了されたHさんの感想です。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□自分と向き合ってみて初めて、今まで自分と向き合っていなかったなと気づきました。私は、セラピストの立場になり、救いたいと言う気持ちが強かったと思うのですが、その使命感(?)が薄らぎました。今思う気持ちは、シンプルです。「好きだから」ただそれだけ。私はセラピーが好きなのです。マッサージをするのも好きです。だから、セラピストになったのです。なんてシンプル。でも好きこそ最大の動機です。この講座は本当に不思議です。無理に答えをだそうとしなくても、あるときふと、分かるときがくるのです。さっき来ました。唐突ですが、話をさせてください。今から、約2年前、子供を流産しました。そのときに、思いました。これは、私の人生の踏ん張り時なのだ。と。毎日辛く、気がおかしくなりそうになりながら、仕事では笑顔をふりまき、家族にも心の内を打ち明けず、必死でした。流産から半年後、子どもを妊娠するのですが、またお腹の中で死んでしまうのではないかと不安でした。そうして心をすり減らし続けたことも産後うつのひとつの要因だったかもしれません。流産したとき、友人に話をしていると、その友人は不妊治療をしていたので、流産も羨ましいと言われました。私は流産もしたこともないから。とそうですね。お子さんがほしい方からすれば、私は子供が二人いるし、幸せですよね。10年以上前、結婚する前にわかったことですが、体質か病気かで重度の排卵障害があり、私は不妊でした。結局は体質改善とかハーブとか色々やって初めての子を自然妊娠で授かったわけですが。もっと遡れば、男性が苦手でした。つまり、過去の私からみれば、結婚し子供二人に恵まれている今の環境は幸せいっぱいに見えるでしょう。ですが、蓋を開けてみれば、自分が何のために生きているか分からず、毎日が苦痛で苦痛で、死にたくて、真っ暗闇を過ごしていたのです。幸せとは、状況や環境のことをいうのではなく、心のありかただということが、分かります。そして、何かや誰かと比べて私は幸せなんだと言い聞かすものでもないですね。さて、今日の出来事です。子どもと毎日の日課のお散歩中、陸上競技場の横を通ると、高校生が練習してました。「心」と背中にかいてある、お揃いのTシャツを来ていました。それを見て、あのTシャツいくらするのかなぁ、あれも親が稼いだお金で買ってるんだよなと、夢のないことを思っていたわけですが。自分が高校生のとき、美術部だったのですが絵を描く筆1本だって、親が稼いだお金です。私は、今日、そのことを「本当に」分かったのです。退屈だった授業も、楽しかった部活も、親が必死で稼いだお金の上で成り立っていました。なんで、高校生のあの時に気づかないんだろう。気づいてたらあんなに反抗しなかったのに。人は本当は自由です。私だって自由です。二人子供がいたって明日一人旅にでたっていいのです。でも、そうはしません。そうしないのは自分の意思だからです。私は自分の意思で自分の自由を、自分の子供に捧げているのです。そうして、子供は成長していくのです。そうして、私も大人にしてもらったのです。そう思ったとき、営業職で頭を下げ続けてきた父、家事と子育てをしながらパートをしていた母、毎日遅くまで、残業をしている主人、腰が痛いけど12キロの子どもを抱っこしている私。全部が輝いて見えました。そうすると、周りの人々も輝いて見えました。みんな、それぞれ、家族のため、自分のため、誰かのために生きているんだ。世界は、日々は、人生は、なんて美しいのだろう。そうして、今日、暗闇から抜けてきました。端からみれば、なにも変わらない毎日です。でも、今日からは昨日とは違う毎日です。それは私の心のありかたが違うからです。その後、図書館と郵便局へ行ったのですが、どちらも対応して下さった職員さんが優しく親切で、幸せな気持ちでした。自分が変われば世界が変わる。そう思いました。この講座の問い合わせをしたのが、昨年5月でしたので、約1年かかりました。初めは真面目に予定通りに提出しようと思っていたのですが、そうもいかず、途中で待っていると自然に思い付くことが分かったので、無理なく、自分に合わせて進めることができました。特に印象に残っているのは、三角形のドラマです。これは強烈でした。課題をかきはじめるときは、見切り発車で答えもつかめていないままなのですが、書いている内に段々わかってきたので、こうして書くことは大事だなと思いました。なにより、薫さんが読んでくれている、そしてフィードバックをくれるということが、ただ書くだけにおさまらず、自分に向き合う勇気につながりました。ありがとうございました。勢いで書いていたので、読み返すとなんだこれの部分もありましたが、私が向き合った証です。宝物です。薫さん、素晴らしい体験でした。ありがとうございました。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□とても嬉しいフィードバックでした。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 20Mar
    • 「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残る

      ご訪問いただきありがとうございます。もう何年も前に見つけたものでしたが、とても強烈に印象に残っているので、今回ご紹介させていただきます。以下,Yahoo!知恵袋に投稿された質問です。 質問内容(irie120310さん) “ 弱者を抹殺する。 不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います。 自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。 でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか? 文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました。 ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます。 優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか。 今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか。 人権などの話を出すのは今回はお控え頂ければと思います。 ” 以下,この質問に対しての回答がまた素晴らしく印象的です!ベストアンサー(mexicot3さん) “ え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません 弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません 虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています *** 自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です 個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます 全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます 個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです 種レベルでは「適者生存」です この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません 「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです (「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意) そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです 必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります 多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、 あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り 「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです 10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります 「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります 人間の生存戦略は、、、、「社会性」 高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する 個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる”弱者”です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します 人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました 生物の生存戦略としては大成功でしょう (生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません) 「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です 遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です 例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです (「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから) アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです 「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです 我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです ”私は、どんなジャンルでも、人間が「協働」している姿を垣間見ると感動してしまうみたいです(^^)

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  • 23Feb
    • 長い人生を幸せに全うする方法

      寿命が伸びてきていることで、今までの常識では通用しにくいことが多々あるように思う今日この頃。以下のような記事を見つけました。 PANORAMA STORIES 60代で結婚、80代でも現役で働き、100歳まで幸せに生きるPosted on 2017/05/11清水 玲奈 執筆家・翻訳家 ロンドン 寿命が伸び続けている今日。先進国では近い将来、100歳まで生きる人も珍しくなくなります。 一方、年金制度は崩壊し、60歳定年は過去の話に。 そんな中、長い人生を幸せに全うする方法を研究しているのが、名門ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン先生です。同校のアンドリュー・スコット教授との共著に『The 100 Year Life』(邦題は『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)-100年時代の人生戦略』)があります。 本によれば、私の世代が死ぬまで人間的な生活を送るには、80歳すぎまで働かなくてはなりません。 私の親たちの人生は「学習・勤労・老後」という3段階で形成されていましたが、これからは、「マルチステージ」、つまり複数の段階で構成される人生を歩むことが求められます。 一生を通じて好きなことや自分らしい仕事を探求し、人工知能やロボットに職を奪われないよう創造性やコラボレーションの技術を磨きながら、常にその時々にふさわしい活動内容をフレキシブルに渡っていくのです。 楽しそうだけれどリスクも多そう。 そんなマルチステージの人生を成功させるための秘訣をリンダ先生に尋ねようと、エル・ジャポン誌のお仕事特集の取材で、ロンドン・ビジネススクールの研究室にお話を伺いに行きました。 先生は62歳。抽象柄の白いドレスを着こなし、笑顔を絶やさず、メモを取りながらきびきび話す様子は、年齢に磨かれた魅力に満ちています。 先生の議論に説得力があるのは、ご自身が見事にマルチステージの人生を実践中だから。 20代で就職するとスピード昇進を果たし、そのかたわら結婚、出産。給料が激減するのに30代初めでロンドン・ビジネススクールに転職。 現在は教職のかたわら、会社社長として、また執筆や講演でも活躍しています。 「以前は自分のことはあまり話さなかったけれど、下の世代にお手本を示すことの大切さに気付いて、積極的に話すようになった」と語るリンダ先生。 私生活ではシングルマザーとして息子たちを寄宿学校に入れて仕事に励んできましたが、外科医になった長男をはじめ、ふたりとも立派に成人。最近の先生は、研究資料として医学的データを見るうち、長い人生を幸せに生きるには健康管理が重要と認識してダイエットに成功、今年6月には結婚を予定していて、かっこいいフィアンセとアフリカ旅行で撮ったというツーショット写真を見せてくれました。 また、50年来続く女友達との友情を大切にし、2か月に1度は「女子会」を開いているそうです。 インタビュー当日、撮影を担当したのはスイス人フォトグラファーのフレデリック。オクスフォード大学卒で完璧に日本語ができる秀才です。 リンダ先生に「写真を撮るようになったきっかけは」と聞かれて、彼はこう説明しました。 「離婚して落ち込んでいた母に自信をつけてもらおうと、好きなファッションに身を包んだ写真を撮ってあげました。それで、きれいな写真を撮ってあげることで、どんなに人を幸せにできるかに気付いたんです。母は今では好きなデザインを仕事にしています」。 リンダ先生は「それは素敵。お母さんに本をプレゼントするわ」と言い、手元にあった著書に「すばらしい息子さんにお会いできてうれしかったです」とさっと書いて手渡しました。 そこで私も、手持ちの本を差し出してサインをもらいました。さらに「かつての先生のように私もシングルマザーなのですが、アドバイスをいただけますか」と伺うと、「罪悪感を持たないこと。必要十分であればよいと考えて、その時の最善を尽くすこと」と、まっすぐ私の目を見て言われました。 今のリンダ先生の年齢に私が到達するのは2035年。 ちょうど20歳になる娘のお手本になれるよう、知的で美しく幸せな60代になっていたいもの。 さらに素敵な婚約者がいたら最高ですが、まだまだ続く人生、結婚はさらに先のお楽しみにとっておくのもよさそうです。 byhttp://www.designstoriesinc.com/panorama/reina_shimizu4/ 昔は人生50年と言われていました。お金も仕事も人間関係も、約40年そこそこで終わる。もし100歳まで生きるとしたら、約40年というとやっと半分だ。ちょっとゾッとする。でも、このリンダ・グラットン先生のような考え方が当たり前になれば、歳を重ねても変わらず充実した人生を送っている人が増えるってことだから、これはとても朗報。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 13Feb
    • LIFE LESSON 〜後悔していることは何ですか?〜

      NYの街中に設置された黒板。「一番後悔していることを書いて」「Aplus」がストレイヤー大学と共同で行なった実験動画のようです。 以下のような書き込みがあったようです! 芸術への情熱を無視してしまったこと。 愛してるって言わなかったこと。 MBAを取らなかったこと。 夢を追いかけなかったこと。 医学部への進学を諦めたこと。 黒板の前には多くの人が立ち止まりました。 撮影する人もいれば、考えこむ人、書き込む人も。 他にもいろいろな後悔の念が黒板に。 連絡を取り続けなかったこと。 消極的だったこと。 父親が亡くなる前に、子どもを作らなかったこと。 役者の道を諦めたこと。 意見しなかったこと。 自分を許せなかったこと。 いい友達で居てあげられなかったこと。 こう見ると、書かれていたことには、以下の3つの共通点がありました。 ・掴まなかったチャンスのこと ・言わなかったこと ・追いかけなかった夢のこと 今度はそこにあった文字をどんどん消していきます。 そして、新たに書き加えられたのは… 白紙。 動画の最後に表示されたメッセージはこちら。 毎日は白紙です。 やらなきゃ後悔することをやりましょう。 byhttps://tabi-labo.com/240383/newyorkersregret現実が受け入れられなくて、イライラしていた時期がある。「なぜ私だけがこんな思いしなければならないの?」と仏壇に向かって一晩中泣きながら文句を言っていたこともある。大切な人たちを失って、しばらくしたらものすごい後悔の念で、それまでよりも、もっと苦しんだことがある。「一番後悔していること」それは、生きているうちに大切な人たちに「ありがとう。」と言えなかったこと。これは私の実話。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 04Feb
    • 「自分を生きる」ことを諦めずに・・・

      自分を見失いそうになったときに、見つけたコラムです。 <小さな前傾姿勢> あまりのことに抱えきれず、 人に弱音を吐きました。 吐き出してほっとしたら、 次の瞬間に、砂に足をとられるように 自分が弱くなっていくのです。 あぁ間違いだったのだと思いました。 自分の中にとどめておくべきだったと考えると、 ますます足が立たなくなりました。 「なけなしを差し出す」と「人の品」を読みました。 閉まりかけた心に、すっと風が入り、 大きな息ができました。 じんわりと足に力が入ってきました。 今まさに自分を乗っ取ろうとしている、 弱さの存在に気づきました。 間違っていたのは人に伝えたことではなく、 弱さに自分を明け渡そうとしていたことだと分かりました。 あっという間に足を取られ、 あっという間に両手まで取られそうになっていました。 その怖さは知っていたし、 そうならないよう重々注意してきたはずでしたが、 弱さはこの絶好の機会を見逃さず、 「こっちにおいでよ」「一緒に嘆こうよ」と私に囁き、 隙を突いてすり寄ってきました。 参考:「なけなしを差し出す」 参考:「人の品」 byほぼ日刊イトイ新聞弱さに自分を明け渡していた方が楽だと勘違いしやすい。なぜなら、一瞬一瞬は楽になるから。でも、どんどん弱くなる自分。そして、まわりの人からもそうやって扱われるようになる。心の奥で、「違う!」と叫び続けている。自分の弱さが原因だと気づいていない時は、まわりのせいにしてしまう。もがいてもがいてもがいてもがいてもがいてもがいてもがいてもがいてやっと気づく。弱くしていたのは、この自分だったと。それに気づいた瞬間優しい涙が流れ暖かい何かに包まれた気持ちになった、、、これは私の実話。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 22Jan
    • 読むとちょっとほっこりする話

      嘘か本当かわからないけど、私が読んでちょっとほっこりしたお話を2つチョイスしてみました。 今日、8歳の息子が私に抱き付いて言いました。「ママは世界で一番のママだよ。」私は笑って、ちょっと皮肉ってこう答えました。「どうしてそんなことがわかるの?あなたはまだ、世界中のママに会ったことないでしょ?」そうすると、息子は私をぎゅっと強く抱きしめて言いました。「あるよ!ママが僕の世界だもん!」こんなこと言われたら嬉しいだろうなぁ(^^) 今日、祖父は古い写真をナイトスタンドの横に置いて眠った。その写真には、祖父と祖母が60年代のパーティーに笑顔で一緒にいるのが写っていた。1999年、私が7歳の時に祖父はがんで亡くなった。祖父が亡くなった日の午後、私は祖父の家で、祖父のお気に入りの写真を眺めていた。祖父は後ろから私を優しく抱き言った。「いいか、覚えておくんだぞ。永遠にあるものでないからといって、価値がないというわけではないんだ。」「はい!覚えておきます!」と言いたくなりました。価値のあるものって、大抵永遠じゃないよなぁと思う今日この頃。父と妹はとても仲が悪かった。父が他界して16年が経とうとしている。父はとても慈愛にあふれていた。でも誤解されやすくわかりにくい優しさを与える人だった。私からすると父と妹は似ている。いや、そっくりだ。おしりのほくろの位置まで一緒だ。その父は、妹の誕生日に他界した。父と妹の絆が強いと感じずにはいられない。妹と接していると、亡くなった父と接しているような感覚になることがある。父から受けてきた愛情は16年経った今でもこのような形で引き継がれている。これは私の実話。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●◉人生を変えるための自己暗示のススメ◉◉アダルトチルドレンを強みに変える◉◉通信講座でセラピストを目指す◉

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    • 最高の倍倍返し

      米国のハワード・ケリー(1858-1943)という産婦人科医にまつわる実話が元になったタイの感動するCM。観たことがある人もいるかもしれませんが、今回はこの動画をご紹介します。この動画が実話に基づいて作られていることに、少し驚きました。なぜなら、「どうせ感動させるための作り話でしょ。」くらいにしか思っていなかったから。多少の脚色はありますが、それでも、「最高の倍返し」の動画です。ネタバレになるといけないので、以下転載部分は動画を観てからお読みください。以下、転載します。 一般に伝えられているケリー氏の話の概要は、下記の通りだ。  昔、ある貧しい少年が、家々を周って物を売りながら、学校の費用を稼いでいた。彼はある時、空腹で苦しみ、食べ物を恵んでもらうために1軒の家を訪れた。しかし、その家から出てきたのは若い女性。少年は恥ずかしくなり、食事の代わりにコップ1杯の水を頼んだ。彼女は事態を察し、大きなコップ1杯の牛乳を与えた。  少年が、いくらあげれば良いかと聞くと、「私は母から、親切な行いに対して、お金を受け取ってはいけないと教えられたの」と答えた。  数十年後、その女性は重病を患っていた。地元の医師では手が負えず、都会の大学病院に送られた。彼女の病気は非常に珍しく、治療のために全米から専門の医師たちが呼ばれた中に、ハワード・ケリー医師がいた。  彼は、彼女が住む町の名を知ると、全力で治療に当たり、無事に難病を克服し、彼女は元気を取り戻した。彼女が退院した数日後、請求書が自宅に届いた。支払いが一生かかるような高額であることがわかっていたが、そこには「コップ1杯の牛乳によって支払い済み。Dr. Howard Kelly」と書かれていた。  ケリー医師は、数十年前に彼女がミルクを与えた少年だったのだ。  このたぐいの美談は、たとえ元になる話があったとしても、かなり美化され変形されて伝わっていくものだ。筆者が、どこまでが真実なのか調べてみたところ、次のような事実が真相だとわかった。  ケリー医師の感動的な秘話は、2000年頃からネット上で流れ、その後、米国の自己啓発書やスピリチュアル系の本などでも紹介されるようになる。  話が多少事実と異なる部分があるが、ケリー氏の伝記によると、ケリー氏の友人が、ミルクをもらった話は実話だったという。また、請求書に「Paid in full with one glass of milk」(グラス1杯の牛乳によって支払い済み)と書かれていたことも、その友人は本人から聞いていたという。  ちなみに、この動画に出てくるプラジャック(タイ人の発音だとパジャック)・アルントンという医師が実在するかどうかも調べてみたが、どうも架空の人物のようだ。  「Truemove H社」は、「SNS」でシェアされていたケリー医師の話をもとに、この動画を制作したという。  この話が、タイ仏教で信じられている生まれ変わりの法則に即した部分があるために、タイ人たちの心象に合う話として、動画を制作したのかもしれない。  日本ではCMになると退屈と感じてトイレに立つなる人も多く、制作側はそうさせまいと、CMの前後に重複する内容を置いて、くどい作品に仕上がっている場合が多い。しかし、このタイのCMのように、何度でも見たいと思わせるようなCMならば、視聴者を惹きつけ、企業イメージも上がるのではないだろうか。 byhttp://tocana.jp/2013/11/post_3161_entry.html ♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

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  • 16Jan
    • 死と向き合った27歳の女性からのすべての人が読むべき手紙

      大切なことを思い出させてくれる手紙です。誰一人として例外なく必ず通る「死」という現実。だからこそ、、、、以下、翻訳されているものを抜粋します。 『ホーリーから、人生のちょっとしたアドバイス』 26歳という若さで、死と向き合い始めるというのは少し珍しいことかもしれません。 なぜなら、多くの人はこのことに目を背けて生きているからです。 毎日は当たり前のように過ぎていきます、まるでそれがずっと続くかのように。 私もいつか歳を重ね、シワができ、白髪になることを想像していました。 他の多くの人がそう考えるように、たくさんの子どもに囲まれ 愛に溢れた家庭を築くことをいつも考えていました。 しかし人生は儚く、貴重で、予想できないものです。 毎日を生きることは、与えられた権利ではなく贈り物なのです。 私は27歳です。 まだこの人生を終わらせたくない。 私は自分の人生を愛していて、とても幸せなのです。 でも、もう私にはコントロールすることはできません。 私はただみんなに、些細で意味のないようなことにあまり心配しないで欲しいのです。 そして覚えておいて下さい。 最後にはみんな同じ運命が待っているということを。 なのであなたの時間を、価値のある素晴らしいと感じることに使って欲しいのです。 嫌だと思うことはしなくていいのです。 些細なことには寛大でいてください。 もちろんイライラすることはあると思いますが、引きずらないでください。 そのようなことで、周り人々の人生に悪い影響を与えないようにしてください。 イライラしてしまう時は外に出て深呼吸をして、新鮮なオーストラリアの空気を 胸いっぱいに吸い込んで下さい。 そして空の青さを、木々の緑を見てください。それらはとても美しいものです。 考えてみてください。 呼吸ができること、その素晴らしさを。 もしかしたら今日、渋滞につかまってしまったかもしれませんね。 あなたの愛おしい赤ちゃんが泣きわめくせいで、よく眠れなかったかもしれません。 美容師があなたの髪を短く切りすぎたかもしれないし 変えたばかりのネイルが欠けていたかもしれません。 自分の容姿が気に入らない人もいるかもしれません。 しかしそれらのことは些細なことです。 あなたが人生の終わりを迎える時、そんなことは考えないと断言できます。 人生全体で見れば、これらのことは本当にどうでもいいことです。 私の身体は日を追うごとに、どんどん痩せ細っていきますが 私の願いは、もう一度だけ家族と誕生日を過ごしたい もう一度だけクリスマスを迎えたい もう一度だけパートナーと過ごしたい それだけです。 たったもう一度だけでいいから。 仕事がどれだけ大変だったか、エクササイズがどれだけハードだったかなどの 不満を訴える人がいますが、まずは身体が満足に動くことに感謝してください。 たとえ理想の体型でなかったとしても、健康でいられること 身体が機能すること、それだけで素晴らしいことなのです。 食べ過ぎに注意して、適度に運動をし、新鮮な食事で十分な栄養を与えてください。 そして、お互いを助け合いましょう。 与えて、与えて、与えるのです。 他者に与えることで得られる幸せは、この上ないものです。 私ももっとそれをしたかった。 病気になってから、多くの人が私をサポートしてくれました。 とても返しきれるものではありません。 そのことを私は一生忘れないでしょう。 あなたが死ぬときにお金を持っていてもなんの意味もありません。 自分の服を買う代わりに、誰かのためにそのお金を使いましょう。 あなたが同じ服を着ていても、誰も気にしません。 何より大切な人を食事に連れていったり、贈り物をすることは気持ちの良いことです。 その際に、大切に想っているという気持ちを伝えましょう。 自分のためにお金を使う際は、モノではなく経験に使いましょう。 ビーチに行って足を水につけ、つま先で砂を掘り、顔を海水につけてください。 自然を感じてください。 携帯の画面ばかり見るのではなく、ただその瞬間を楽しむようにしてください。 人生とは画面を通して生きることではないし、完璧な写真を撮ることでもありません。 大切な人との血の通う時間を大切にしてください。 早起きをして、鳥のさえずりに耳をすまし、朝日の美しい色を眺めるのです。 音楽を聴いてください。音楽はセラピーです。 犬を抱きしめてください。 携帯を置いて、友達と話をしましょう。 旅をしたいならしましょう。 生きるために働いてください、働くために生きてはいけません。 心が幸せに感じることをしてください。 ケーキだって食べていいのです。何の罪悪感もありません。 やりたくないことには、やりたくないと言いましょう。 他の人が考える理想の人生にプレッシャーを感じなくても大丈夫です。 平凡な人生を望んでも全く構いません。 愛する人に、毎日愛を込めて、愛していると伝えましょう。 そして覚えていてください。 もし何かが、あなたを不幸にさせたとしても、あなたにはそれを 愛など他のパワーに変える力を持っています。 この地球であとどれくらい生きられるか分からないのだから そのようなことで時間を無駄にしてはいけません。 多くの人が同じことを言っていますが、これ以上の真実はないと思います。 とにかく、これは一人の若い女性からの人生のアドバイスです。 覚えていてくれても、忘れても、私は構いません。 あと最後に一つだけ、もし可能なら定期的に献血をしてください。 見過ごされがちだけど、一回の献血で3人の命が救えるのです。 これはすべての人が持つとても偉大な力です。 献血のおかげで、私は一年間も長く生きることができました。 大切な人たちと過ごすことができたこの一年間を、私は一生忘れません。 それは、私の人生で最も素晴らしい一年でした。 それでは、また会う日まで。 ホーリー 日本語訳サイト byhttp://www.shunya-hitomi.com/entry/2018/01/10/113310 原文サイト byhttps://www.mamamia.com.au/holly-butcher-letter/ 愛する人たちに「愛してる」と伝え大切な人たちに惜しみなく与え感動する体験を沢山しよう!♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ぽちっと押す→読者さんが増える→やる気出る→ブログ書けるという仕組みになっております私のやる気スイッチを押して下さるとブログを更新する励みになります。よろしくお願いします。○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●◉人生を変えるための自己暗示のススメ◉◉アダルトチルドレンを強みに変える◉◉通信講座でセラピストを目指す◉

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  • 14Jan
    • 愛の方程式

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