お母さんのための、「素敵女子」育て研究所 -4ページ目




お母さんのための、「素敵女子」育て研究所



これは何でしょう?
アールヌーボーのランプ?
ガレのような、ドームのような・・・。素晴らしい乳白色になめらかなフォルム。
さまざまな大きさの穴があいています。
灯りを入れると、それぞれの光はどんな風に空間を満たすのでしょうか?




お母さんのための、「素敵女子」育て研究所


はい、こちらは「キヌガサタケ」でした!どう見ても毒がありそうな姿なのに、
食べられるキノコなのでした。
自然の生み出す作品は、本当に美しいですね。
入生田にある、神奈川県立生命の星・地球博物館 で見つけました。



 野球の清原和博さんの奥さま・亜紀さんが徹子の部屋で語った素敵な子育てのお話

清原家では子ども(男の子二人)が一番をとると、ステーキ屋さんにいくのだそう。
「一番になればおいしいものをお腹いっぱい食べられる」ということで次の頑張りにつなげる清原さんのお考えだそう。

そして「あなたのおかげで、家族皆がこんなにおいしいものを食べられるのよ」 と子どもに伝えるのだそうです。子どもは華やかなステーキ屋さんの大きなお肉とともに、一番をとった達成感と、家族が喜んでくれたことを記憶するのでしょうね。

一番=ステーキをお腹いっぱい。間違いなく子どもに響くシンプルさ!
シンプルだけど、こうしたことをキチンと習慣にすることはなかなか大変です。
清原さんはなんて素敵なお父さんなのかしら。

自分なら、すごいね、 頑張ったねで終わりにしてしまうところをキチンと形にすることが素晴らしいと、亜紀さんもおっしゃっていました。

あーもっと早くお話を聞きたかったわ!娘はこの春から大学生。

何かで一番をとった時は、もちろん賞賛しました。
ほしいものを買ってあげたこと、お小遣いを増やしてあげたこと、ケーキを作ってあげたこと、食事にいったこともありますが・・・。
なんて散漫で漠然としたご褒美だったのかしら・・・。

今からでも真似したいと思うほど、私には衝撃的で魅力的に感じたお話でした。



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 湘南よみうり新聞社で開催された、芹川明義先生の写真教室に参加しました。取材に写真はかかせないので少しでも上手になりたいものです。一流のカメラマンの情熱と気迫を感じながら、被写体に向かう心構えを学びました。


前回に続いて、五嶋節さんの『天才の育て方』

タイトルは『宿題をやらないのは親の責任』
『アメリカの小学校では親が積極的に子どもの宿題を手伝うように勧められたことに仰天した』

宿題を通して、親と子にコミニュケーションが生まれることが大切という考え方なのですね。宿題を通してであれば、確実に毎日、親と子がコミュニケーションをとれますものね。友人はコミュニケーションの方法として、息子が小学校1年生の時に一緒にヴァイオリンを習い始めました。高三の今でも続けていて(息子も忙しくなったので、さずがに細々とですが)、毎年発表会にも出て楽しそう!

小学校も中学年になると、手がかからなくなる分、幼児の頃のようには、親と子のコミュニケーションもとれなくなってきますものね。

テレビなどを見ていても日本では「宿題やったの?」と親が聞くイメージですが、毎日のコミュニケーションの手段として「さあ、宿題やりましょう」と子どもに声をかけたいですね。