お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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ひとつ前のブログをアップし忘れておりました。内容が前後してしまい申し訳ありません。

ある美術展の記者発表会の帰り、国際フォーラムを通過。
さわやかな緑が国際フォーラムを彩っています。
今年もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャパン の季節がやってきました。

昨年は知人が出演していたこともあり3日間通い、
熱狂のグッズプレゼントキャンペーン のマトリョーシカのポーチを3色すべて集めましたっけ。
今年はブランケットとバッグとタンブラーのようですよ。

ラ・フォル・ジュルネは5月3日から、そして待ち遠しい展覧会は夏からのスタート。
この世に美術と音楽のある幸せ!

今年のラ・フォル・ジュルネは『パリ、至福の時』。
丸の内でフランス音楽が堪能できます。
もちろんドビュッシーも、写真の気球に乗っていますよ。

この季節のオススメのレストランはVIRON です。
パンはもちろん、お料理も、そして雰囲気がよいですね。
あのエシレバターも注文できますよ。

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ラ・フォール・ジュルネでは、公演番号212番のコンサートを観ました。
①サティ(ドビュッシー編)「ジムノべディ第1番、第3番」、
②ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」
③サン=サーンス「ピアノ協奏曲第2番ト短調」(ピアノ独奏はアンヌ・ケフェレック)
④ヒメネス「ルイス・アロンソの結婚式より”間奏曲”」(カスタネットはルセロ・テナ)
オケはラムルー管弦楽団(フェイサル・カルイ指揮)です。
ジムノペディはサティのピアノ曲をドビュッシーが管弦楽曲に編曲したものです。
ピアノ曲もよいですが、フルートとオーボエが奏でる世界がフランスっぽい。
さすがパリを拠点とするラムルー管弦楽団!という感じです。
ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」は、
詩人・マラルメ の『牧神の午後』(『半獣神の午後』)に感銘を受けて書かれた作品です。
印象主義といわれる(ドビュッシーは印象主義と言われるのを
好まなかったそうです)響きの色彩感を意識して聞いてみました。
冒頭のホルンのソロ、フルート、オーボエが織りなす音楽に、
ブルーやグレー、モスグリーンなどの色が見える気がしました。
牧神というとニジンスキーのバレエの映像が浮かんできます。

ラムルー管弦楽団の柔らかく透明感のある音を聞いて、
今回初めて、管弦楽の素晴らしさがわかったような気がします。
サン=サーンス「ピアノ協奏曲第2番ト短調」は初めて聞きました。
アンヌ・ケフェレックのパリっ子(パリのおばあちゃま?)っぽいチャーミングな演奏に魅了され、
この曲も好きになりました。
フランスといえば、やっぱりサンサーンスですね。
ヒメネス「ルイス・アロンソの結婚式~間奏曲」では
世界的カスタネット奏者ルセロ・テナが登場。
メキシコ生まれでスペインで活躍しているルセロ・テナのカスタネットは素晴らしく、
フラメンコを踊り出しそうな熱い演奏でした。
三菱一号館美術館では、5月26日まで『奇跡のクラーク・コレクション 』開催中。
ルノワール、モネ、ボナール、コローといった宝石のようなフランス絵画の傑作を観て、
楽しいアート作品を眺めながら、新緑の丸の内散歩はいかがですか?
チケットホルダー表と裏です 内側も素敵ですよ
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六本木ヒルズ ピンクのグラデーションがきれい
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六本木ヒルズけやき坂通りの、けやき坂ベーカリー のランチがオススメ。
メインとサラダ、ドリンク、食べ放題のパン(小さくカットしてあるので
何種類もいただけます)がついて、
1050円です。
テラス席もある、明るくて気持ちのよいお店です。

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子どもの頃の私の部屋には、4枚のミュシャの絵が掛けられていました。

女性の描かれた絵が好きな父の好みだと思いますが、
私が気になっていたのは女性よりも、ミュシャの描く独特な花でした。

華やかな女性の周りに、規則的な美しさで繋がっている花のデザイン。
デザイン的なのに、とてもみずみずしく生き生きしていることの不思議さ。

そしてこの度のミュシャ展で、ある作品を見て、
30年以上も前に気になっていたことがわかったのです!

花や茎のデッサンで、作品タイトルは
鏡によって無限に変化する装飾モチーフのためのデザイン

家に帰ってすぐに試してみました。鏡を花と茎のデッサンの上に置いてみると・・・
私の花のデッサンはミュシャの絵のように不思議な対称的な形になりました。

なんだか嬉しくて、スメタナのCDを探し出して久々に聞きながら、
いろいろな花の絵を描いては『鏡によって無限に変化する装飾モチーフ』を
楽しんでしまいまいした。