お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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 「江ノ電沿線新聞創刊35周年記念展」イベント、DJ・HAGGY ×銚子電鉄 の山崎勝哉さんの対談が、小田急百貨店藤沢店で行われるということで、ハギーファンの私はワクワクしながら出かけて行きました。


ハギーさんは、レディオ湘南の、メインパーソナリティで、昨年のラジオ業界誌の読者投票 「好きなDJランキング」では、全国トップに選ばれたほど人気のDJです。 湘南ではもちろん子どもからお年を召した方までみーんなハギーが大好き。


駅員さんの帽子がよく似合う山崎さんの、真面目でユニークな人柄を上手に引き出すインタビューはさすがハギーさん。


銚子愛(銚子商業、野球部出身)と、ぬれ煎餅愛に燃える山崎さんのユニークなお人柄に釣られ、ハギーさんも絶賛オススメの、「銚子電鉄ぬれ煎餅」、3種類を買って帰りました。


ハギーさんの著書、『湘南に朝がやってきました !』には、ハギーさんが中学校の先生だったころを中心としたエピソードが書かれています。

思春期の生徒に、深く濃いあたたかさを、さりげなく届けるハギー先生。その愛をしっかり受け止める生徒たち。

すべての中学校の先生がハギー先生だったら、だれもが心優しい大人に育つはずなのに。どのページにも溢れてくる愛に、涙ナシには読めない本です。


ハギーさんは長唄の先生であるおばあさまに育てられました。ご両親のことはまったく知らず、元気な少年時代を過ごすのです。幼い頃から手ほどきを受けた長唄により発声法と舞台度胸がついたのだそう(ハギーさんの声の魅力が解明!)。おばあさまや親戚の方とのエピソードもほのぼのとしていて、心あたたまるものです。



ハギーさんは、曇ることのないスペシャルな魂を、神様に与えられた人なのだろうな、と私はいつも思うのです。


今でもハギーさんにお目にかかるたびに、初めて取材させていただいた時のことを思い出します。ハギーさんは、記事を書くのに役立ちそうなたくさんの資料を用意していてくださいました。お忙しい方にお手数をかけてしまった申し訳なさとともに、どれほど嬉しかったか。


対談を聞きにいらした教え子さんもお煎餅を買っていました。こんなあたたかい先生と熱い時間を過ごせたなんて、なんてうらやましいんでしょう。ハギーさんは「萩原先生」の顔になって、教え子さんとお話していました。教え子は、いくつになっても(25歳くらい?)可愛くて仕方がないという感じ。


よい時間が過ごせましたドキドキ



 実家で夕食をとりました。

いただきます、と手にとった箸の感触のよいこと!!割り箸
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いいお箸ねーと言うと、湯布院で買った「竹仙(ちくせん )」という竹細工メーカーのもので、母の気に入りブランドだそう。


開けていないものがあるのであげるわ、ということで二膳もらってきました。そういえば私の家にある箸はほとんど母から貰ったものです。


箸好きの母は、「とっても姿のいい箸でしょう」と、箸を目の高さに持ちあげて眺めます。どういうものが姿のいい箸なのかと聞くと、真っ直ぐさや、太さ、先端の細さや、全体のラインなど、バランスよく美しいのだと言います。黄色い花


描かれた葉っぱの柄も可愛らしい、この姿のいい箸は、機能的にも優れていました。

竹の感触が手に優しく持ちやすい。先が細く、小さなお料理もつまみやすい。四角いので箸置に安定感よく置ける。


姿のいい箸は、食べる動作を美しく見せてくれますね。さくらんぼ

 最近のテレビ番組、「錯覚を利用して痩せて見せる」とか「タダを利用して生活費の助けにする」とか、ああこんな番組ができるほど不況になったのだなと思わせる雰囲気のタイトルが並びました。


少し前は、いかにお金をかけずに痩せるかとか、いかにお得に手に入れるか、が特集されていたけれど、とうとう錯覚&タダとは・・・不況もここまできてしまったのね・・・。ガーン


そう思いつつ、タダ様と呼ばれるタダ生活の達人を見ていました。


サンプルやモニターを生活に取り入れたり、懸賞で食品や生活用品、旅行までゲットする奥様や、カットモデルで美容院代要らず、携帯ショップで充電しながらのタダコーヒーをカフェとして利用するOLさんが出てきました。


世の中、「タダ」って結構あるものですね。けれど、タダって大変なエネルギーがいることなんですね。


長期的にバーコードを集めてハガキを書く、モニター商品の感想を指定の日程通りにブログにアップする、初めての美容院に乗り込んで?カットモデルをお願いする、など、まめさ、スケジュール管理能力、度胸と愛嬌などが必要とされます。合格


賢くて愛嬌のある人しか、憧れの、「タダ様」にはなれませんね。

あら、これって、仕事ができる人の条件と一緒ですね。目そして、モテる男性の条件とも同じ。


先日、松下政経塾に取材に伺った時も、「愛嬌がある」ということで入塾を許可された政治家の方のお話もでてきましたっけ。ビル


出演したタダ様たちも、仕事ができて人望があり人気者のOLさんやお母さんなのでしょう。ヒマワリ         


「タダ様」の称号をもらえるのは、そんな、だれをも引き付ける魅力ある人だけなのです。


不況とは関係なく、タダ様の「タダ」は、彼女たちのライフスタイルなのでした。