お母さんのための、「素敵女子」育て研究所


 娘の矯正歯科の帰りにいつも寄る、インテリア・雑貨ショップを1人で見ていたら、

パッチン式カイロが可愛く並んでいました。


中に入っているコインのようなものをパッチンと曲げるとあたたかくなる携帯カイロです。冷たくなったらお湯に入れると再生し、繰り返し使えます。


手のひらにのるくらいのカイロたちは、ニットの洋服を着ていました。


チェックや雪の結晶やハート・・・。


なんて可愛いんでしょうと眺めていたら、女子高生2人がやってきて、


「わあかわいい。お母さんの誕生日プレゼント、これにしょうかな」

「いいね」

「あー、ちょっと高いなー。でもこれがいいな。ね、どっがいいかな?」


 高い(750円!)けれどお母さんが喜ぶものを買ってあげたいという女子高生を見て、女子高生のお母さんである私は嬉しくなっちゃいました。彼女は熊の柄とハートの柄を交互に眺めながら、「どっちがお母さんの好みかなー」「自分のものならハートだけど、お母さんは熊が好きかも。でも色合いはこっちかなー」などと、悩んでいます。


耳に入ってくる2人の会話を微笑ましく聞いていたら・・・


「ねえ、どっちがいいと思うか聞いてみたら?」という友人の声がして、悩んでいた彼女が私に、「すみません。お母さんへのプレゼント、どっちがいいか悩んでて。どちらがいいと思いますか?」


「熊も可愛いけれど、白と赤の色合いが素敵だから、私ならハートの方かしら」と答えると、「やっぱりハートですよね。ありがとうございます」


お母さん思いなうえに、礼儀正しい素敵な女の子たちなのでした。


矯正歯科の帰りに、娘とこのお店に寄ったので、さっきの、「ちょっとイイ話」をしたら、「えー可愛い!いい子だねー。どっちがいいか聞くところが可愛いねー」ですって。


どういう目線?

あなたも女子高校生なんですけれど・・・。


ハートの洋服を着たパッチンカイロをプレゼントされたお母さん、嬉しかったでしょうね。ドキドキ



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目黒川沿いのイタリアンレストラン「サルヴァトーレ 」。


目黒方向に続く川が見える、のびのびした景色と、


白と茶とクリーム色の店内の、よい感じのオシャレ感が、


イタリアのレストランにいる気分にさせてくれます。


ランチもよいですが、ディナータイムには、


イタリア人ミュージシャンの歌や演奏があるそうです。


これはぜひ行ってみたいわ。




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 街が起き出す前の、街の様子が好きです。早朝のプラチナストリートを散歩して出会ったカボチャくん。もうすぐシャッターが上がって、慌しく街が活動を始めます。


ハロウィーンも終わってしまいましたが、自宅近くのアメリカ人の方のおうちが今年も素敵なので、載せてみますね。娘が小さい頃は、パーティにお招きいただいたものです。



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