会社員時代の友人4人で、銀座の「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー 」に行ってきました。コリドー街に面したガラス張りのカフェ・バーで、自然光が差し込む店内は半戸外のような空間。私たちはなぜか、こうした明るい空間が好きなのです。おいしいお店でも地下、と聞くとテンションが下がる。ガラス越しに、白とオレンジ色を基調とした店内とカウンター席、ワインボトルを敷きつめた“ワインウォール”が見えます。隣接するフレンチレストランのお味をカジュアルな価格で楽しめる、というお店です。レストランのランチは4500円からですが、カフェバーは1500円のコース(前菜・パン・メインディッシュ・デザート・コーヒーか紅茶)があります。この日はサーモンのあっさりしたお料理でした。


ワインと共にお料理とおしゃべりを楽しんでいるのは全員女性!しかも、40代後半以上!そして、なんだか私たちと似た雰囲気!長い間同じ職場にいて一緒にお洋服を買って帰ったりした私たちは服の趣味がいつのまにか似てしまいました。でもお店にいる女性がほとんど似てるって、、どういうこと?


友人のカシミアのアンサンブルにパールやシルバーのアクセサリーをつけたファッションなど、色は違えどそっくり同じスタイルの方がいたほど!私は若草色のニットにスカーフ、白のスカート。こうしたスカーフ使いの方ももちろんいました。友人と、白のスカートがかぶっていたし・・・。

まあ、トラディショナルというか流行に左右されないおしゃれというか、古めかしい!というか・・・。


そんな、同窓会のようなお店で、少し明るくなってきた日差しを感じながらゆっくり食事を楽しむひとときは、なかなかよいものでした。予約ができないお店なので、時間に余裕があるオバサマ達が開店と同時に入るため、年齢層が絞られるのかもしれませんね。ランチは11時からです。30分に着きましたがすでにほとんどいっぱいでした。あっさりめなお料理なので、女性同志がおすすめです。



お母さんのための、「素敵女子」育て研究所









 関口宏の『サンデーモーニング』に手作り工作を用いた解説コーナーがあります。私はこの工作を見るのが好き。事柄を理解するための材料としてよくできている、しかも手作り感たっぷり!玉が飛び出したりなど立体的な動きはプロジェクターでの説明ではできないことです。アナログな手段ってまだまだ有効だったのね。パンダ


私は動かしながら説明をする女性キャスターの手作りだと思っていました(本当のところはわかりません)ので、「工作が得意というのはキャスターのアピールポイントになるものなのねー」と感心したのです。

いつか夫が、「仕事でちょっとした説明をする時に簡単な絵が描けるといいと思うんだけど。ビジネスイラスト(?)を教えてくれる人いないかな?」などと言っていましたっけ。そばにいた娘も「そう!そうなんだよ!今だって描けたらどれだけ説得力がでるかと思うことがよくあるよ。受験が終わったら習いにいかなきゃ!」。女の子


「働く」ということは、いかに多くの引き出しを求められることでしょうか!しかも専門分野を持ったうえでの多くの引き出しを。

キャスターと手作り工作、気象予報士とイラストのように、意外性のある引き出しも、実はとても役に立つものであり、その人ならではのアピールポイントになったりするんですね。てんとうむし




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 箱根の老舗旅館で、女子4人の「雛の会」をしました。多くの文人墨客が贔屓にしたこちらのお宿、其処此処に往時の気配が残っています


お雛様の可愛らしさと華やかさに心はずむ、ひと時でした。今年のひな祭りは娘が留学中でいないので、来年は自宅で素敵なひな祭りをしましょう。娘も4月には高3になります。「子育て」と言える最後の一年でしょう。子育て最後の時間を充実したものにしたいと思います。