お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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 「親しいお母さんたちと子どもの卒業記念のランチをするのだけど、どこかオススメはないかしら?」と友人に尋ねられて、すぐに思い出したのは、カレッタ汐留の「なだ万 」。一流ホテルに入っている、あの「なだ万」です。虹


カレッタ汐留の最上階の47階です。46階までエレベーターで上がったら、小さなエレベーターに乗り換えるか、階段を上ります。


さすが地上200メートル!眼下にレインボーブリッジ・浜離宮から房総半島まで見渡すことが出来ます。そして、なんとランチブッフェがあるのです。しかもリーズナブル!ワイン


ランチブッフェコースのお料理の中からメインメニューを一品決めて、種類豊富な小品料理、サラダ、デザート、紅茶かコーヒーをブッフェスタイルでいただきます。

東京の空を背景に、ずらりと並んだ美しい小品料理はちょっと芸術的。もちろん素晴らしいお味です。いちご


親しい方と、幸せな時間が過ごせます。

必ず予約を入れてお出かけくださいね。






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 今日は春の兆しに浮かれて、ついつい買ってしまったものをご紹介します。手土産にもオススメです。ブーケ2ハチ

抹茶みるくジャムさくら」(1050円)
桜の季節の限定販売です。

紅茶が大好きな私がよくのぞく「ルピシア 」。よい香りのお茶がたくさんあって、お店もパッケージも可愛らしくてついつい足が向いてしまうんです。でもね、ほとんど買わないのです。なぜ?ってそれは高校生の手土産ナンバーワンがこちらのお茶だからなのです。お母様が持たせるのかしら、と思っていたら本人が選んでいるんですね!高校生にも入りやすいお店の場所と雰囲気。そしてよい香りを感じながら買い物する楽しさを味わえるからでしょうね。男の子もルピシア。お茶とドライフルーツだったり、お茶とクッキーだったり。ちょっと小物を添えてお土産にしてくれるのは男の子。女子のおうち向けのお土産をあれこれ選んでくれるなんて可愛い!コスモス

さてジャムですが、娘が留学から帰ってきてから開ける予定なので、お味のご報告ができずごめんなさい。賞味期限は12月。無くなり次第終了ですのでお早めに。


もう一つは桜の形のおせんべい(名前を忘れてしまいました)。「花見煎餅 」のものです。抹茶アイシング、ざらめ、普通のアイシング、ゴマなどいろいろな味の桜の花たちは、おいしくて可愛らしい。


わざわざお花見に出かけるというより、いつもの道にできた桜のトンネルの下を、ゆっり眺めながら歩くのが好きです。桜並木の見えるレストランには、お雛祭用に買った桜色のニットを着て行きましょうか。桜のランチには桜色、ミモザのお茶会には黄色か黄緑色。テーマのお花の色と洋服の色を合わせるとウキウキするのは母譲りみたいです。コスモス






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 美術館にギャラリー、アートを鑑賞できる場所はいろいろありますね。今日はお茶などをいただきながらユトリロの絵を眺められるお店をご紹介いたしましょう。店名はユトリロ。オーナー所蔵のユトリロの絵が常時30点ほど展示されています。不定期に替えるようですが今は冬の雰囲気ある作品です。おいしい箱根の水を使った水出しコーヒーや手作りケーキをいただきながらユトリロの絵をゆっくり眺められるなんてあまりにも贅沢!店内はオーナーの美意識に満ちた空間です。クラシック音楽をBGMにユトリロの世界を感じてください。箱根湯本駅の商店街を歩いてすぐです。私はいただいたことがないのですが一週間煮込んで作るスパイシーなカレーも有名ですよ。コーヒー

1883年12月26日、パリのモンマルトルに生まれたモーリス・ユトリロ。父親がアル中患者でユトリロを認知しなかったため、スペインの美術評論家ミゲル・ユトリロの養子となりました。17,8歳のころから飲酒が始まりアル中患者となったため、母親がその治療の目的で絵を描くことを教えました。「白の時代」を経て、精神病院へ入った後に始まったのが「色彩時代」。師も友人もほとんどいない孤高の画家だったユトリロ。心身は病んでいましたが、次々と繊細で美しい作品を生み出し72才で亡くなりました。

ユトリロについて簡単にまとめてみましたが、ユトリロ関連の本を読み、私の心に残るのは、72才の生涯を閉じるときの、友人の詩人との会話。

「パリから離れ、二度と戻って来られないとしたら、どんな思い出をもって行きたい?」
「漆喰をひとかけら、持っていくだろうね」
「なぜ?」
「子供の頃、漆喰を集めて遊んでいたんだ」雪の結晶

ユトリロの白は、モンマルトルの街に並ぶ家々の漆喰の白だったのですね。
雪のような白ではなくて、あたたかみのあるミルクのような白・・・。
精神も身体も病んでいたといわれるユトリロですが、私はユトリロの絵に健康的な雰囲気を感じて引き寄せられるのです。それはユトリロの純粋な心の健康さが「白」を通して伝わってくるからではないかと思うのです。にゃー