「それだけで満足できるおにぎりを作って」と娘。定期試験の間、お弁当を食べる時間がないので、ぱっと食べられるおにぎりを、学校へ持って行きたいのだそう。
それだけで満足できるおにぎり・・そういえば、コンビニおにぎりにはいろいろな種類があります。最近は見る機会がないのでよく知らないけれど、焼肉とか卵かけごはんとかもあったような。大きなおにぎりなら充実の中身にできるけれど、娘は小さめ2つというリクエストなのです。
さらに娘は歯の矯正をしているので、装置につきやすいゴマとか海苔とか葉モノとかチキンとか牛肉とか、使えないものがとても多いのです。さて、突然のリクエスト、どうしましょう。
ほんの少しのごま油で炒めた、出汁醤油を入れたスクランブルエッグみたいなものと、シラスをやはり少しのごま油で炒めたものを具にしてみました。火を入れて痛まないようにしなくてはいけません。
「卵かけご飯おにぎりとシラスのおにぎりにしたわ」というと、「わあ、卵かけご飯おにぎり?すごいね」ですって。
さて明日はどうしましょうか。それにしてもテーマの力ってすごい!「それだけで満足できるおにぎり」と聞いたら、頭の中にはあれこれおにぎりの具材が巡り、これまで関心の薄かったコンビニおにぎりが気になったりするのですから。
ザーサイと豚肉炒めなんて、それだけで満足できる感じじゃないかしら。チンジャオロースー風とかは?
黒い豆板醤(スパイシーな甘味噌風)に茹でたささみをほぐして刻んだものと白髪ねぎ、など「それだけで満足できるおにぎり」をあれこれ考えているところです。