スメタナチョコレート![]()
クラシックソムリエ検定合格目指して勉強を始めました。まず年表に美術史を書き加えました。その方が覚えやすいと思いましたので。
スメタナコンサートを見に行っていた母がチェコから帰ってきたので、本で得た知識をもとにクイズを出してみたら全問正解!さすがによく知っているのは年の功ってことにして私も勉強いたしましょう。
スメタナチョコレート![]()
クラシックソムリエ検定合格目指して勉強を始めました。まず年表に美術史を書き加えました。その方が覚えやすいと思いましたので。
スメタナコンサートを見に行っていた母がチェコから帰ってきたので、本で得た知識をもとにクイズを出してみたら全問正解!さすがによく知っているのは年の功ってことにして私も勉強いたしましょう。
千駄ヶ谷の佐藤美術館に行ってきました。こちらは若い画家を応援する美術館なのだそうです。6月24日までの展覧会は「風景画ー現代日本画家の描く写実と心象-」というものです。
『自然への丹念な取材から生み出された作品、作家の心の中の情景が投影された作品、新しい絵画的アプローチを用いて描かれた作品、など空間表現を伴う作品』が展示されていました。
現代の日本画を好んで観に行くことがないので、どういうものかもよくわからなかったのですが、現代の日本画家の作品とはこういうものなのかと思いました。
どう思ったか、と言いますと、感嘆詞の出ない絵だと思ったのです。ああ!わぁ!ほお!のない、一目見た瞬間、水の流れのように自然に心に身体に入ってきて溶け込んでいくような・・・。そして絵によって、すがすがしい気持になったり、寂しい気持になったり、あたたかい心になったりする。それがその画家さんの心象と一致するのかはわかりませんけれど。日本人のDNAという共通項で共感するものがあるのかも。
受験生の娘のテンションが上がるおやつを作りたい、と思っていたところ、キッドソンでいただいたパンフにショートブレッドのレシピを見つけました。お菓子研究家の、いがらしろみさんのレシピです。紅茶にぴったりのイギリスのおやつ「ショートブレッド」は娘も大好き。「キッドソンのショートブレッドよ」なんて言えば、きっと喜ぶわ。家にあるもので作れるので、今すぐに作り始められます。
15個分
発酵バター(無塩) 250g 室温に戻しやわらかくしておく
粉砂糖 100g
薄力粉 500g
塩 2g
牛乳 30cc
1 バターに粉砂糖、塩を加えてよく混ぜ合わせる
2 薄力粉を四分の一混ぜ、牛乳を加えてよく混ぜる。残りの薄力粉を加えて、全体を練るようにしてよく混ぜる。
3 ラップにくるんで冷蔵庫で30分休ませる
4 生地を8ミリの厚さに伸ばし、3×6の長方形にカットする
5 竹串で穴をあけ、オーブンペーパーを敷いた天板に並べる
6 130度で40分から50分焼く
以上がいがらしろみさんのレシピ。
私は、有塩バターを使い2gの塩を省きました。そしてカロリーダウンのために、牛乳を豆乳にチェンジ。
できあがったショートブレッドを、とりあえず花柄(キッドソンぽい?)という理由でジノリのアンティークローズのお皿に乗せてみましたが、やっぱりキッドソン感がないわ~。そこで、お菓子のラッピンググッズのストック箱から、パステルカラーの包み紙を見つけ出して包んでみました。少しはキッドソンの雰囲気が出たかしら???
その日娘は、なんとウォーカーズのショートブレッドを買って帰ってきました。でも思ったとおりキッドソンに反応して「へぇー、キッドソンのなんか家で作れるんだ。うん、おいしいよ。似た味だけどウォーカーズの方が濃厚だね」「カロリーダウンのために豆乳にした分あっさりしているかも」「カロリー低いのはいいねっ!」
受験勉強で運動不足の娘は「低カロリー」が大好物。一目で食品のカロリーをほぼ正確に当てる特技をもっているほど。
「キッドソンのショートブレッド」というだけで女子高生は喜ぶので、ぜひ作ってみてくださいね。