お母さんのための、「素敵女子」育て研究所 -15ページ目


お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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 こんにちは、ミモザです。銀座のフェルメールセンターで開催中の「フェルメール光の王国展」に行ってきました。


ヨハネス・フェルメールの全37作品を福岡伸一監修のもと、最新のデジタル技術で「re-create」(リ・クリエイト)=再創作。
フェルメールが描いた350年前の色彩を追求し復元したものだそうです。

複製画でしょ、と思われますか?年代順に並べられたフェルメール作品を観ることは、複製を超えた感動が味わえるものですね。


年代を行きつ戻りつ観るのが楽しいのは、作品の舞台が同じ造りの部屋だったり、黄色いガウンを着た少女が何枚かの絵に登場し違う顔を見せてくれるからでしょうか。(同じ少女のように見えるのですが・・・)


「窓辺で手紙を読む女」(1657)は、左方から光の入る室内にたたずむ女性というスタイルの一番始めのもの作品とされています。このスタイルの作品を見比べてみると、この部屋の雰囲気がさらに伝わってきて面白いです。

ちなみに前方の緑のカーテンが、観る人に覗き見的な魅力を感じさせるのだそうです。


フェルメールといえばウルトラマリンブルー(フェルメール・ブルー)。当時では大変高価で貴重なラピスラズリを原料とした顔料だそうです。
このブルーと黄色を一目見ただけで心は一瞬にしてフェルメールの世界へ。それからゆっくりと細部を見て深く理解したいと思うのです。テーマカラーのインパクトはセルフプロデュースーにも有効です。


今回のお買い物の一つをご紹介!
HABAとコラボした練り香水「デルフトの香り」1260円。
フェルメールの故郷デルフトの街をイメージしたという心落ち着く上品な香りの香り。ローズ、ラベンダー、スィートオレンジをブレンドしたもの。他にも素敵な石けんやコスメティックミラー、香水などのコラボ商品がありました。


28日までですので、まだの方はぜひ!フェルメールを学ぶとともに、フェルメールの部屋を再現した撮影ポイントや、真珠の耳飾りの少女になれるパネルで楽しみましょう。

 受験生らしい夏休みを送っている娘。毎朝3時半に起きて勉強し、軽く朝食を済ませ予備校オープンの7時に合わせて家を出ます。私が起きるのは、「もし起きられなかったら絶対に起こして!」と言われている5時半なので朝の様子はわからないのですが、ほとんど毎日3時半に起きている様子です。さすがに疲れるらしく、

「今日ユンケル買っておいて」

私はこうしたものを飲まないのでよくわからないのですが、とりあえず近所の薬局で買ったのが、
『ビタミン含有保険薬滋養強壮ユンケル黄帝液』

「これは飲んだことない気がするけどthanks」といいつつ成分表を読む娘。彼女は成分表やカロリー表示を見るのが好きなのです。
そして・・・
「これヤバイ~。ハリーポッターみたいだ~」

『マムシの皮と内臓を除いて乾燥させたもの、 ジャコウネコの腺分泌物、 ウシの胆のうの中に生じた結石、 オタネニンジンの根、 西洋サンザシの花、 アカヤジオウの根』

わあっ確かにJKローリング感たっぷり!!

「ね、ハリーポッターに出てきそうでしょ。ていうかハリーポッターにしか出てこなようなものばかり」とハリーポッターの大ファンの娘は大喜びで、マムシとジャコウネコとウシとオタネニンジンを復唱して爆笑。夜の10時過ぎにググッと飲んで「マムシ感はなかったよー」

次の朝、5時半にヨロヨロと起きてきて、「ジャコウネコのせいで眠れなかった~」

そうか、寝る前に飲んじゃダメよね。でもユンケル黄帝液の成分表って楽しすぎます!!

 『すべての出来事を力に変えていかなければいけない』、バルセロナオリンピック、アトランタオリンピック両大会の女子マラソンメダリストの有森裕子さんの言葉。


「自分に起こるすべての出来事に意味があって、何一つ無駄なことはない」というような言葉はよく聞きますが、さすがメダリストの有森さんは違います。それを力に変えるという一歩進んだ積極性!


この言葉を聞いたトーク番組に、有森さんがランナーの先輩として目指してきた増田明美さんもでていました。私は彼女の柔らかくて澄んだ声が大好き。そして司会やインタビューがとても上手なことにも以前からファンです。一流のアスリートでありながら、これだけのインタビュアーである増田明美さんて素晴らしい!


そうそう番組名は『ボクらの時代』でした。ちょっとわかりにくいタイトルのせいか、いつもすぐには思い出せないんです。僕らじゃなくてボクら。男女や年齢を超えた総称としての「ボク」なのでしょうね。