お母さんのための、「素敵女子」育て研究所

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 明日はクリスマスイブですね。ランドマークのクリスマスツリーは今年もゴージャスです。

横浜美術館にて、歌川国芳を中心とする約100年間の日本絵画の流れを一挙に紹介する「はじまりは国芳-江戸スピリットのゆくえ」が開催されています。

国芳はやっぱり面白いし、何とも言えないセンスのよさに圧倒されます。数日前にお目にかかった、ある美術館の学芸員さんが「江戸時代が大好きだったけれど今は安土桃山時代がとにかく面白くて・・・」とおっしゃっていたことを思い出しました。私もこの美術展を見て、安土桃山時代の文化・芸術も知ってみたいと思いました。

国芳の本領を最も受け継いだと言われる月岡芳年の「全盛四季冬 根津花屋敷 大松楼」が魅力的でした。雪の積もる庭と池が描かれ、手前に欄干でくつろぐ3人の遊女。右は座って三味線を弾く遊女で、左はやかんを火鉢に乗せる遊女、中央にはお盆に雪うさぎを載せた遊女がいます。遊女たちは皆笑顔です。雪をオムライスみたいな形にまとめ、葉っぱの耳と南天の目をつけると可愛い雪うさぎが出来上がるのですが、これは雪だるまと違った、おままごと的な楽しさのある作業です。遊女たちにとっても雪うさぎは子どもの頃の思い出につながるものではないでしょうか。この時代の活気や面白さをを楽しんでいる様子が感じられ、この場面の前後の遊女の姿が見えてきそうなほどいきいきした絵です。ポストカードなどが欲しかったけれど無くてとても残念でした!

明治時代に活躍した浮世絵師の水野年方(みずのとしかた)が町絵師から日本画家としての地位を確立した流れ、また五姓田芳流(ごせだほうりゅう)が和洋折衷の絵を描き始め、日本初の洋画へと繋っていく流れも見ることができました。2013年1月14日(月)までですのでぜひ



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 こんにちは、ミモザです。
もうすぐクリスマス!今年も恵比寿ガーデンプレイスには、キラキラ輝くバカラのシャンデリアが登場しています。素晴らしいガラス芸術!そして街並みも芸術的な美しさ!大人のクリスマスです。

芸術家はどのような心持で、制作に取り組むのでしょうか、と思うことがよくあります。

フジテレビの金曜夜11時からの「テラスハウス」という番組を見ていたら、思いがけずに芸術家の気持ちを知ることができました。

テラスハウス(シェアハウス)に住む若者のうちの一人は、東京芸術大学美術学部工芸科で漆芸専攻の男性です。学校で作品を仕上げているところに、東京芸術大学の三田村有純教授がやってきて、このように指導していらっしゃいました。

「ただこういう形ができました、ではなく、自分はこうなんだってことを、 自分が横にいなくても作品自体が語ってくれなくてはいけないんで、自分ができることは全部作品にしてあげないと。時間もそうだし自分の思いもそうだし、情念みたいなものを作品の中に取り込まないと」

そういうことなのね。作品が作者の強い思いを語っているんですね。芸術家の言葉として聞けたことに感動しましたので、おっしゃったままを書いてみました。

テラスハウスがあるのは海のそば、ということで、この番組では湘南のお店や景勝スポットも楽しむことができます。逗子、葉山、茅ケ崎、そしてもちろん藤沢も。


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 これは何だと思いますか?セリカ・クリエーションのスピーカーです。


先日辻堂の親水公園で行われたイベントで、私は音響を担当しました。

鳥の声と水のせせらぎ、オペラ、チェロ、ピアノなど、イベントの進行状況に合わせて様々な音楽をかけました。


スピーカーを作った方は、ワーグナーと陶芸が好きなデザイナーさんです。

陶芸をするうちに、遠くまでやわらかく音が届くスピーカーを作りたくなったのだそう。

セラミックの球体全体から音が聞こえているんですよ。


カワセミ写真のカメラマンの方や樹木医の方にお話を伺ったりして、

自然を大事にすることの大切さをあらためて考えたイベントでした。


青い空の下、広い公園の端々まで、やわらかな音が届き、立ち寄って下さった500名もの皆さんのお時間が、心地よいひとときとなるお手伝いができたとしたら嬉しいな、と思いました。