さて、

いよいよ現金貯金編です札束気づき



ここでの現金貯金には、

65才満期の

個人年金保険で受け取る現金や

今の職場に居る限り

支給が約束されている退職金等も

現金に含みますにっこり



まずは、

私が65才までに必要な、

貯めないといけない金額を

おそらく使うであろう順番に

ざっくりと書いてみます。



1️⃣息子の結婚式


入籍はしていますが

まだ結婚式はしていません。

先月姪っ子の結婚式を見て

たぶん考えたと思います笑


2人とも正社員で働いているし

なんなら2人とも

私よりお給料をもらっているし

何も言われていませんが

親として支度金くらいは

出してあげたいと思っていますにっこり



2️⃣水回りのリフォーム


昨年は約150万円をかけて

屋根壁のリフォームをしました。

おそらく次は

キッチン、トイレ、

浴室のリフォームがきますよねタラー


ざっくりとした概算ですが

キッチン100万円

浴室100万円

トイレは‥いくらくらいかなネガティブ



3️⃣車の買い替え


地方住みなので車は必須気づき


今乗っている車は

記憶が正しければ

たしか2017年式の

コンパクトカーです車気づき


今は片道約35kmを

高速通勤していますが

それまでもほとんど

通勤にしか使っていないので

距離数は今6万kmくらいです。


車検を受けている所で

半年ごとにオイル交換や

点検を受けていますので

古いけどすぐに壊れるとかは

たぶんないはずです。

とはいえ

あと5〜6年でしょうか。


私は次に買い替える車も

走ればいいと思っているので

中古車でじゅうぶんです。

予算は高くても

約150万円位?とみています。



4️⃣屋根壁のリフォーム


昨年やりましたが

たぶん死ぬまでには

もう1回くらい

することなるかもしれません。

とはいえ、

するとしたらそうねぇ、

15〜20年くらい先かなぁ。

その頃には200万円くらい

かかってしまうのかも‥




5️⃣家電製品の買い替え


これは突然くるでしょうねもやもや


リビングのエアコンと

洗濯機は

最近‥といっても

3年以内くらい前に

壊れたので買い替えました。



あー、

そういえば昨年は

歯のインプラントもやりました。

たしか、

一生ものではなかったはずタラー

昨年約100万円くらいでした。

次はいつ、いくら位でしょう魂




こんな感じで

全部予算どおりだとしたら

最低でも約700万円はてなマーク

‥で、足りるか足りないか無気力



なんておそろしい‥おばけおばけおばけ





ここでは現実を直視して

700万円という大金を

どう準備していくつもりなのか

書き出して計画してみますタラー



ただし、

全部の出費が1度にくる

‥というわけではないので

そこは助かりますにっこり



また、

2回目の屋根壁リフォーム代と

歯のインプラント治療費は

この先10年以内には

かかってくることはまずない。

‥とは思いますが

いずれはかかると思うので

可能な限り

その準備もするとして。



7,000,000円÷10年

=700,000円/年


700,000円÷12ヵ月

=58,000円/月



来月から、

月々の現金貯金は4万円です。



40,000円−58,000円

=△18,000



△18,000×12ヵ月×10年

=△2,160,000円



オーマイガーアセアセ


‥‥216万円も足りませんネガティブ





しかしながら気づき



2回目の屋根壁リフォーム代と

歯のインプラント治療費で

合計約300万円でしょ?


この300万円は65才以降の

老後に持ち越しますので

それはもう

老後の私に任せましょう笑



‥なんてウソ気づき



もうその頃は

働いていない予定なので

それは年老いた私が

かわいそうですアセアセ



でも

心配しなくて大丈夫ですにっこり





この先、

直近の10年間に必要なのは

700万円−300万円=400万円。



400万円なら65才までに

4万円×12ヵ月×10年

=480万円札束気づき


なんとか貯められそう笑


残りの80万円で

電化製品も買い替えられますOK



不足する300万円については

冒頭でも書きましたが

私には、

65才時に満期で受け取れる

個人年金保険があり、

この満期金が約300万円です。


利率は良くないのですが

確実に受け取れる現金なので

今も月々掛けています。


また、

今私が勤めている会社は

65才まで正社員で居られますが

63才で退職金が支払われます。

私の場合は勤続8年超で

約100万円くらいみたいですにっこり



整理してみましょう。



65才までに出ていく現金は

概算で400万円くらい。


65才以降に出ていく現金は

概算で300万円くらい。


合わせると、

大きな現金出費は約700万円魂



10年で貯める480万円の他に

入ってくる現金は‥

個人年金300万円と

退職金100万円なので

合わせて400万円札束気づき



必要な現金は700万円


用意できる現金は840万円



あら?

140万円のプラスだーニコニコ



これは

0円からスタートした場合の

積み立てプランですけど

現時点で手元(銀行)にも

ほんの少しはありますので

もうちょっとプラス‥かなピンク音符


‥うん、

なんとかなりそうです笑





それからー

上の計算には入れていませんが

プラスαとして

少ないですけど

私にはボーナスもあります札束気づき


今のところ

ボーナスはないものと思って

生活していますので

特に使い道がなく

何もなければ

全額が貯金にまわりますにっこり


何度か書いていますが

公的機関勤務なので

月々はボーナスなしの計算で

生活していますが

景気に振り回されませんので

少ないですけど

ボーナスの支給は

ちゃんと約束されていますOK



また先日、

生命保険料の見直しもしたので

その差額分が

月々約4,000円弱うきます。


4,000円‥

いつのまにか

なくなりそうな金額ですがタラー


これらは私の、

ちょっとしたゆとり資金ですハート



今の私は

特に無駄遣いもしていないけど。

(たぶんしてない笑)


特に節約もしていません笑


もしかしたら、

ちょっとやる気を出せば

保険料も小さくしたことですし

あと1〜2万円くらいは

生活費を削れるかもしれません。





今のまま

気ままにのんびり暮らしていても

お金の流れの仕組みというか

今後のシミュレーションは

しっかり作れたし

把握はできたと思いますので

私は安心して

65才で退職しますにっこり


ただし、

65才までに

現金をいくら残せるかは、

当然ながら自分次第笑



現金貯金は現金貯金として

コツコツ貯めていく一方で

iDeCoとNISAも

着実に運用することによって

こちらはこちらで

投資をして増やすというよりは

65才以降も

安心して生活をするための

土台を堅める‥

という感じですかねにっこり




新しくはじめる

NISAの積み立て金額を

月1万円という少額にしたのは

私にはまだ

こんなに現金貯金が必要もやもや


そしてできればそれらは

65才までに

なんとかしてしまえー笑

‥という理由からです。





独り身だし、

お給料も決して多くないけど

私の生活水準なら

なんとかやっていけそうです。


ただし、

そのために最も大切なのは

資本であるこの身体です。


近い未来の自分のために

まずは

今の自分の健康に気をつけて

無理なく働いていこう。

と思っています花