最愛の人と愛と幸せを叶える
「愛と癒しのハッピー心理学」
こんにちは、お元気ですか?
私のブログに来てくださり
ありがとうございます。
メンタルセラピスト
つねずみ 詩子です。
①パートナーの見極め方がわかる!
モラハラな毒親の行動30のチェクリスト
あなたは、親に自分の気持ちを
わかって欲しい!認めて欲しい!と
思ったことありませんか?
毒親って本当に子供の気持ちを
全否定して、分かろうとしたり
理解しようとしたりしませんよね😭
それって何でなんだろう?
と思いませんか?
毒親にあなたの立場を考えて欲しいと
願っても、非を認めて謝罪を求めても
それは無駄に終わるのはなぜ?なのか?
毒親には身体的な虐待タイプ(暴力や暴言)
精神的な虐待タイプ(モラハラ)がいます。
モラハラな毒親のチェクリストは
モラハラなパートナーにも共通するものです。
リストにあるような男性は毒親同様あなたを
苦しめる人になりますから注意が必要です!
チェクしてみて下さいね。
「正義」を振りかざす毒親!
今、ロシア政権の最高責任者である
プーチン大統領がウクライナを攻撃する
暴挙に出て戦争を始め世界を震撼させ
混乱させています。
ウクライナの人達を無差別に殺し
苦しめているプーチンに怒りを
感じています。
戦火に苦しむウクライナの人達の
ことを連日のニュースで目の当たり
にして世界中が心を痛めていると
思います。
プーチンはウクライナだけでなく
ロシア政権に従うしかないロシア国民
経済制裁を受ける自国の人の事も
苦めています。
一国の最高責任者が独裁者であれば
本当に身勝手な行動に振り回され、
その独裁者の傘下にいるロシア国民も
ウクライナの人達同様に苦しんで
いきます。
人を支配する攻撃すると言う行動をとる人は
それが、国家レベルであれ個人レベルであれ
原理は同じです。
支配者、独裁者の心には
相手を支配しなければ自分が危ない!
自分の立場を脅かされることを恐れて
他者を支配コントロールしようと
する心理が働いています。
プーチンのような独裁者を
自分とはまるで関係ないのない
異常な人間と感じるかもしれませんが
実は、プーチンのような独裁者思考は
他国の話しではなく、あなたのすぐ
近くに存在しています。
無差別に弱い立場の人を自分の支配欲
から理不尽に傷つけて自分を正当化して
平然としている毒親も同じです。
小さく弱い子供を虐待する毒親
弱い女性に暴力を振るうDVな男達
精神的に人を追い詰めるモラハラな
人達であったりします。
まるで「独裁者」のような親に支配
されながら育てられているのが
アダルトチルドレンです。
子供がどんなに苦しいか?
想像しなくてもわかりますよね。
毒親育ちのアダルトチルドレンは
過酷な環境に置かれたサバイバー
とも言われます。
小さな子供は、親がいなければ
生きていけない弱い存在です。
たとえどんなに過酷な環境であれ
子供は親から家庭から逃げ出すことが
できません。まさにサバイバーです。
子供にとって親は「絶対的な存在」
です。毒親とはこうした弱い子供立場を
利用して「絶対的な存在」として
子供を意のままにする独裁者
支配者として振る舞います。
毒親にとって子供は自分に従うべき
「者」あるいは虐待する親に至っては
子供は「モノ」でしないこともあります
モラハラな毒親の行動30のチェクリスト
1毒親は絶対に謝らない
2.子供には謝れと言う
3.子供の短所ばかり見る
4.子供を褒めない
5.プライドが高すぎる
6.素直さと謙虚さが皆無
7.兄弟間で差別する
8.外面がいい
9.世間体や人の目を気にする
10.子供に人権はないと思っている
11.親と言うだけで偉いと思っている
12.躾と言えば何をしてもいいと思っている
13.楽しめる趣味がない
14.理不尽である
15.子供が自立出来るように育てない
16.子供の自信を奪う
17.子供と向き合わない
18.冷静な話し合いができない
19.ヒステリック
20.力ずくでコントロールする
21.アンガーコントロールできない
22.トラブルがあると実は嬉しい
23.過保護、過干渉を愛情だと思ってる
24.子供の失敗を許さない
25.失敗を恐れ挑戦しない
26.子供への期待が大き過ぎる
27.子供の自由を許さない
28.子供の幸せに嫉妬する
29.子供を奴隷や手下だと思っている
30.子供をだれかと比べて非難する
モラハラな人は自分のモラハラに気づかない
モラハラな毒親の行動30のチェクリスト
を見て、どうでしたか?
モラハラな行動は
もしかしたら自分にもあるかもしれないし
パートナーにあるかもしれません。
気づく項目はありませんでしたか?
私がなぜ、この記事を書いているのか
と言うと実は昨日、久しぶりに母から
連絡があり、電話で話したした時の
いきさつからなんです。
母は私にウクライナの人達が可哀想で
ニュースを見て泣けてくる
と言う話しをしたのです。
私は、「えっ?そこまで?」
「あなたが感じる?」
母のウクライナの人達への感情移入に
めちゃくちゃ違和感を感じて
しまったんです。
それは、私が幼い頃から59歳になる
今まで、私自身が母から「同情心」
と言うものを、かけられたことがない
と感じていたからなんです。
娘の私の気持ちに思いを寄せて
「同情」したこともないのに
ウクライナの人には涙するほど
「同情心」が湧いてくるんだ?
それは?何なん?とめちゃくちゃ
違和感を感じた訳です。
私の母は鬼のように子供を虐待する
親ではありません。ですが、
リストにあるような、モラハラな人
なのです。
私は母に気持ちに寄り添ってもらった
記憶はありません。だから母の
ウクライナの人に対する「同情心」に
面食らってしまい正直、衝撃を受けました。
それも今年こんな事があったからです。
私は今年、年始に母に挨拶に行かねばと
思っていたのですが、当日の朝から、
体調が悪くなり心臓が痛い!となって
しまいました。
私は身体がストレス反応を示していると
感じたため、
「心臓が痛くて体調が良くないから
今日は行けないのごめんなさい」と
電話したのです。
私は以前、母と暮らしていて、
ストレスから突然、心臓が痛くなり
救急車で運ばれたことがあったこと
を思い出しました。
もう20年くらい前です。
その頃、私は夫と上手くいかず
実家に一時住んでいたのですが
夫婦仲が悪いのは私が悪いからだと
母に責められたり、私の行動を母に監視
されたりしていました。
妹と母は私の下着を覗き見して
チェクしたり、私の後をつけてみたり
していたんです。
つまり、スパイ行為です。怖っ😱
私が辛い時に、味方になるどころか
母と妹は二人で私を影で監視して
干渉したり、私の夫へ不信な行動がないか
スパイして報告したりしていたんです。
本当に家族に理解されるどころか裏切られて
ショックでした。私は、ストレスを感じて
いたようである日、突然、心臓が締め付け
られるような痛みに襲われて救急車で
病院に搬送された事があるのです。
病院ではストレスによる狭心症と
診断されました。
今年のお正月にも心臓が痛くなった
ことで実家に行くのを中止して
心臓の痛みはなくなりましたが
やはり、私は、相当、母にストレスを
感じているんだなと、母から、翌日にでも、私を心配して連絡があるかな?と思っていたのですが母からは何の連絡もありませんでした。
私が心臓が痛いと具合が悪くても、
母は気にしてないんだな。と
感じて悲しいなぁ😭と
感じていました。
その母がウクライナの人に
想いを馳せ涙する?意味がわからなくて😰
私は母へ連絡することをやめていました。
けれど心の中では お正月に母に挨拶にも
行かず、連絡を避けている自分に、
罪悪感のようなモヤモヤした気持ちを
感じ続けていました。
母のことはいつも気になります。
それは、母を放置することへの
罪悪感をなんとなく感じて
しまうからです。
ですが、身体が拒絶反応するくらい
ストレスなら、離れていた方が良いのです。
母に会う予定は、1月6日でしたから
昨日は、3月21日ですね本当に
久しぶりでしたが母から電話があったのです。
母は私の心臓のことを気にする様子もなく、
相変わらず自分の話しばかりをしていました。
世間話からウクライナの話しになり
ウクライナの人が可哀想で涙すると言うので、
私はその母の言葉に驚きました。
家族だから信頼しあいたい!
家族だからわかって欲しい
私のそんな願いはずっと
裏切られています。
家族だから分かり合えるは幻想です。
今は家族や母に執着するのはやめて
手放そうとしています。
親への執着は恋愛にも
同じような現実を引き寄せます。
つまり、私は裏切られる!と言う
思い込みにつながっているのです。
今は、母に私をわかって!と言う
幻想は手放し、母はそうなんだな。
では、私はどうお付き合いしようか?
私はどうしたいかな?を尊重しています。
母と、親密に関わりたいとは
正直思ってないので、距離を置いています。
世の中には分かり合える人もいれば
分かり合えない人もいます。
分かり合えない人とわかり合おうと
することはとても、ストレスフルな
事だと思うようになりました。
世の中の全員と分かり合えるなら
戦争はありません。
分かり合える人を見つけ
お付き合いすることが大事です。
人には相性があるのです。
毒親は自分が毒親である意識はない!
私の母は自分は正しい!と言う
信念を持つ人です。
自分は常に正しいし、間違ったことは
しないし、自分ほど立派で素晴らしい
人間は居ないと思っているような人です。
事実、立派な人であり、地域のために
良く働き、人のために行動していますが、
外側のことに意識は向いていますが、
自分の子供には幼い頃から無関心なことには
全く気づいていません。
私は子供の頃から母に自分ことを
聞かれた事がありません。
無関心なのです。
それでも、母は自分を立派な母親だと
自負しているし、自分に至らないことも
あったかもしれないなんて、疑いすら
もちません。
妹は昨年アルコール中毒で身体を
壊してお正月に亡くなりました。
私は妹がアルコール中毒になったのも
根底には毒親問題があると思っています。
母には毒親とアルコール依存の関係も
わかっていません。自分が毒親だなんて、
一切気づいていないし、例え話しても
自ら毒親であったりかもしれないと
認める事はないでしょう。
私が母の悪口を言っているとか
親不孝者だとしか思わないでしょう
正義感が「悪」争いをつくりだす。
母は自分は間違ってない!
私は正しい!と言う正義の人です。
ですが、この「正義感」こそ
「独裁者」や「支配者」特有の
思い込みです。
プーチンも自分は正しいと思って
「正義の旗」を掲げ「国のため」に
ウクライナを攻撃しています。
私は「正義感」ほど恐ろしいものは
ないのではないか?と最近特に感じ
ます。戦争は、必ず「正義」の旗を
掲げ聖戦として人を洗脳していきます。
「正義」と言う大義名分があれば
どんなに酷いことをしても人は
罪悪感を感じなくなっていきます。
「正義感」は人を悪魔にしてしまう
側面を持っています。
私は正しい!言う思い込みは
人の正常な感覚を麻痺
させてしまうのではないかと感じます。
毒親も親として「私は正しい!」
これは、子供のためなんだ!と
「正義」のもとに、子供にしつけと
称して虐待や暴力をふるい
自分を正当化しているのです。
子供が悪いから私は子供を叱ったのだ
子供が悪いから私が子供を叩くのだ
私をこうさせるのは子供が悪いからだ
自分は間違ってない!自分は正しい!
だから何の罪悪感も感じることなく
子供に酷いことを繰り返すのです。
私も子供の頃から「正義感」が強い
弱い子を助けるヒーロー的な性質が
あると、いつも、通信簿欄に記載
されているような子供でした。
いじめられている子がいれば
いじめっ子と戦うような子供でした。
私には、ヒーローだけでなく
リトルナース、スケープゴートなど
複数のアダルトチルドレンのキャラが
あると思います。
私はいつも正しいこと「正義」に
生きていました。それは親の教え
でしたが、それが私の人間関係が
上手くいかない要因になっていたと
思います。
正義のヒーローは、正義であるから
妥協することなどありません。
正しい!正しくない!の正義のジャッジは、
必ず一方を「悪」に仕立て上げます。
自分が「正義」なら
当然、相手は「悪」なのです。
悪がなければ、正義もありません。
自分の「正義」の剣を振りかざせば
必ず相手と傷つける関係になります。
何が正しく何が間違っているか?は
立場によって変わるものです。
正義感は、酷く利己主義なものだと
幼い私には気づくこともできず
わかりませんでしたが、今は違います。
ですが、母は、変わらず自分の正義に
生きています。
母は熱心なある宗教「〇〇学会」の
剛信者で、それ以外は全て認めません
私も子供の時から宗教を強要されました。
子供ですから疑う事なく
信心をしていました。
しないと地獄に落ちると言われ
怖かったんです。
今は、私は信心をしていませんが
信心しない私を母は親不孝者と呼び
あんたは信心しないから幸せになれないと
私に言います。
子供を崖から突き落とすのは
百獣の王であるライオンの子育てらしい
ですが、母はそれを子供にしているらしく
突き放すことが正しい!と信じ込んでいる
みたいです😭
母がウクライナの人に涙する
理由はわかりませんが
私がどんなにストレスを抱えていても
母はへっちゃらで、いつも元気です😅
母が私に寄り添ってくれる事は
多分ないのだと思われます。
アダルトチルドレンは
様々なアディクションに
なりやすい傾向があります。
アルコール、ギャンブル、恋愛
SEX、過食などですが
実は宗教もアディクション
(精神的依存)と言われいます。
母は宗教に依存して生きている人です。
宗教は人とは違い信じていれば
裏切らないのでしょうね。
母は宗教一筋に死ぬまで
生きていくでしょう。
世の中には「正義」を掲げる団体が
たくさんあります。
支配的な人は、自分の正しさを主張します。
またマキャベリストも、私は親切、
私はいい人です。私があなたを助けて
あげると正義の味方の姿をして
「仮面」を被り近寄ってきます。
自分を正しいと思い込んでいる人は
この世の中にたくさんいて、「正義」
の信念にとらわれると自分の「悪」に
気づかなくらなり見落としてしまうのです。
唯一無二の正しい、正しくない!の
ジャッジを人生の「羅針盤」に持つのは
ある意味とても危険なことだと思います。
こうして記事を書いている私の中にも
「正義」を振りかざす、正しい正しくないの
ジャッジが染み付いています。
正しい!のジャッジとは
「〇〇であらぬもの」は全て「悪」と
の判断が下されます。
私は、母から徹底的に母の「正義」
〇〇でなければそれは「悪」であるを
叩き込まれました。
お姉ちゃんなんだから
〇〇でなければ「悪」!
おまえは、悪い子!
母の「正義」の基準を叩き込まれた
私は母の理想とする「正義」の名に
恥ない子供を演じていました。
「正義」と「悪」は必ずセットです。
つまり争いが起きます。
あの人は間違っている!相手が悪い!
と言う具合になるからです。
当然、自分にも正義は当てはめられ
母に言われたように お姉ちゃんなのに
お母さんなのに我慢しない自分は悪であり、
正しくない!と自己否定していくのです。
他者から否定される事も
自分を否定するのも
とても苦しいものですよね。
親から否定されて育てられると
人とのラポールが形成されません。
ラポールとは、信頼関係のことです。
モラハラな親は子供と
このラポールを育てられません。
ラポールがないと人は人間関係や
恋愛に悩みを抱えてしまう事になります。
パートナーとの関係であろうと
家族であろうと、自分は正義!
相手は「悪」だと非難してしていると
ラポールは育たないのです。
モラハラな相手からは離れよう!
モラハラな独裁者的な自分に気づかずに
子供にプーチンのようなことを
している毒親に苦しんでいる子供は
たくさんいます。
毎日のように自分の周りで正義感による
争い戦争が起きていて誰かが傷つき苦
しんでいるのではないかと感じます。
自分の中にある正義を振りかざす
利己主義や独裁者性に気づいて
自分は正しいの主観的な価値観を
手放す必要があると思いませんか?
自分はもしかしたら間違っている
かもしれないと言う客観的な視点が
なければ、相手の意見に耳を傾けて
いくことはできないからです。
あなたは毒親のモラハラな正義感に
囚われていませんか?
私は正しい!と無意識に利己的な剣で
人を傷つける相手とは距離をとりましょう
相手が正義を押し付けるモラハラな人なら
あなたを幸せにする人ではありません。
独裁者は自分から変わることはありません。
たとえ親であれ、パートナーであれ
自分の身を守るために、離れたほうが
良い相手です。
自分の毒親思考に気づいたら解毒しよう
毒親思考を手放すとは自分の間違った
思い込みに気づくプロセスでもあります。
自分が正しい!と思い込んでいたら
何一つ変えることもできません。
毒親育ちはモラハラになりがちです。
30のチェクリストから自分のモラハラ思考に
気づいて改善していきましょう。
違いを受け入れる、お互いを尊重する
愛のある人は必ず相手の声に耳を傾けます。
自分の心の声にも耳を、傾けましょうね
客観的な視点や「俯瞰」する意識を持って
愛を築ける人とラポールを築き
幸せになっていきましょう♪
正義を振りかざすモラハラな人か?
それが幸せになる相手パートナーを
見極める基準になります。
