許しのレッスン 許すとは自分への愛と癒しの行為です。 | 【占い師 恋愛カウンセラー ウタリン 公式ブログ】「 直感タロット×インド占星術 ナクシャトラ27宿」で読み解く彼とあなたの運命

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【占い師 恋愛カウンセラー:ウタリン/つねずみ 詩子】
大人の女性の恋愛、ご夫婦関係、不倫など、複雑な男女の関係による愛の悩みをタロット、占星術を使ったスピリチュアルな恋愛カウンセリングで「心の闇」に光を灯します♡

許すということ☘️

角川文庫 
エリザベス・キューブラー=ロス

死に直面している人たちはいつも
大いなるレッスンをもたらす教師だった。

生がもっともはっきりみえるのは、死の淵に追いやられたそのときだからだ。

そのレッスンの数々は、人間の生にかんする
究極の真実であり、いのちそのものの秘密である



⬆︎エリザベス・キューブラー=ロス

医学博士、精神科医。ターミナルケア(終末期医療)、サナトロジー(死の科学)のパイオニア


終末期医療の先駆者が静かに語る
人生の十五のレッスン。
ライフレッスンより抜粋

許しのレッスン

人生を全うするためには許すことを
学ばなければならない。


許しは、苦痛や傷を癒す方法であると同時に
再び他者と自己を結びつける方法である。

許さないということはむかしの傷や怒りに
しがみついていると言うことである。


許す人生を選ぶか?
許さない人生を選ぶかは
その人が決めるもんだいである。



恨みの感情に栄養を補給して、
過去の不幸な部分を生かし続けることである。


許すことができなければ、自分自身の
奴隷になるしかない。


許しからは多くのものを得ることができる。


許しには様々な障害がある。
中でも大きな障害は、許せば自分を傷つけた行為を認めることになってしまうという感情である。


しかし


許すとは
相手に「私を傷つけてよいのよ」と
いうことではない。


許しとは恨みを抱いていると

不幸な人生を送ることになると気づいて


自分のために
受けた傷を手放すことである。


許せないと思っている人は自分が罰している対象は、実は自分自身であることを思い出す必要がある。


許しとは
相手を好き放題にさせておくことではない。

人間である以上、相手も過ちを犯す。
そのことで相手も自分と同じように
傷ついている。



結局のところ、

許しとは自分を癒すために
許すのだ。


もう一つ許しの障害になっているのは
報復してやりたいという欲望である。


たとえ報復しても、一時的な満足しか
得られない。

報復という低次元な行為をした自分に対して
後で、罪悪感を持つことになる。


自分を傷つけた人に自分の苦痛をおもい知らせる
ためにとった攻撃的な行為が、結局はまた
自分を傷つける。


傷の言い分に耳わ傾けて傷を吟味するのは
いいが、傷にしがみついて自己処罰の方向に
向かうだけだ。


許すことは難しい
傷を無視してしまった方が楽だという時もある。

許せないと思う気持ちは人を固着される。
人間関係を修復するより相手を責めた方が
楽なになる。


相手の過ちだけを見ている間は
自分の内面を見つめる必要がないからだ。


相手を許した時
初めて人生に力がよみがえり、
傷を乗り越え花開くことができようになる。


傷を抱えたままいきることは
絶えず犠牲者の立場にとどまることであり
その立場から脱出するには許すという道しか
ないのだ。。


誰かによって自分が永遠に傷ついて
いなければならない理由はどこにも無い。


その気づきの中に大きな力がひそんでいる。


誰よりも許す必要がある相手は
自分自身である。

自分がやったことに対して
やらなかったことに対して
自分を許さないとならない。


過ちを犯したと思ったら
その都度自分を
許しててやることだ。

まだ許しのレッスンが
身についていないと思ったら
身についていない未熟な自分を許して
やるといい。


もし完全無欠だったら
そもそもこの世に生まれ来てこなかっただろう


自分を許すことを学ぶ唯一の方法は
何がしら過ちを犯すことである。

この世に誰かを傷つけたことのない人
誰かに傷つけられたことのない人はいない。 

全知全能の人間などいないのだから

許しは一生に一度の
大仕事ではなく

毎日続けていく
精神のトレーニングである。


許すことによって平和が得られ
愛が維持できる。


ただ一つの課題は
再び心を開くことである。

⬆︎エリザベス・キューブラー=ロス

終末期医療の先駆者が静かに語る
人生の十五のレッスン。ライフレッスンより


エリザベスのいうように



許すという行為には障害がある。
それが得意である人は少ない。。

それは自分が傷ついているから

傷ついた事実ばかりに気持ちが向いてしまう
感情的なり
冷静に対処することができなくなる


人を許すことも
また自分を許すことも
この感情に反応している状況から
自分の感情と冷静に向き合う目を養う
トレーニングが必要になる。


許しの前には
怒りの感情がある。

怒り💢を感じ
とても許す気持ちにはなれないと
許すことに私達は葛藤する。


けれども許すことはトレーニング出来る


許しは
自分自身と深く向き合うレッスン


自分を裁かず、人を裁かず
許すことは
自分自身のためにすることだと
認識を変えることで

少しずつ、抵抗なく許すことが
出来るようになる。


許すことのレッスンは
様々な形で私達の目の前に起きてくる


自分を傷つける役を演じている相手は自分の鏡。

人を傷つけてしまう恐れが
相手の中にある

それは、自分の中にも存在している。。


傷つけられたら。。
自分を傷つけている相手へ

同じ思いをさせてやりたいと
報復したい気持や恨みや悲しみが湧く


握りしめて、忘れずにイライラたり
クヨクヨしたり   心が荒れる。


許すとは、相手の行為を
我慢して、自分を犠牲にして
容認することではない


自分を苦しめる相手との関係を
ただ変えることです。


相手をその役からもうお役目は
終わりましたと、役を降板させて
幕を下ろすだけです。

そして、
傷ついている自分もその悲劇の立場を
演じる役から降すこと。


私は〇〇を許します。
私は私を許します。


握り締めていた怒りと苦しみを

その手から離し、手を開くだけ


許しは
自分を楽にさせ
癒すためにするのです。


エリザベスのいうように

誰かによって
自分が永遠に傷ついて
いなければならない理由は
どこにも無いのです。


許しは自分自身の癒しです☘️

許すことは
自分への愛情です。

自分を許すことを選択し
相手を許すことを選択し

自分と相手を縛りつけていた
怒りのエネルギーや
悲しみのエネルギーや
不安のエネルギーから
解き放つことが
許すということです。

けれども、時には
抱えきれないほどの傷を
自分では対処できない時もあります。


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