蘭丸のブログ

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投資がギャンブルだとか思ってる日本人。
アホですか。

そもそも投機と言う言葉を知ってますか?
投機家はギャンブルに近いです。

でも、投資はギャンブルじゃありません。
ギャンブル的な投資をす人は、投資家に向きません。

そもそも、今年来年上がりそうな株を買う人は投資家に向きません。
投機家向きで、ギャンブルでしかありません。


投資は五年十年後を見据えて、多少の上下は気にせずに成果を待ちます。

つまり、ロングスタンスで銀行預金を上回る利益があれば、投資は失敗ではありません。

配当や優待も儲けとなりますし、3%の配当も、10年積み上げればd0%の利益です。

株価が20%下がっていても、銀行預金より有益となります。

ipoなどはほぼリスクがない上に、リターンが大きいです。
そもそもipoって何、と言う人は検索して調べましょう。自分で調べない人は投資には向きません。

投資はギャンブルだと言ってる人が、哀れに見える人になりましょう。

経済しらな過ぎる日本人は、今後破綻するだけですから。

中国がヤバい、みたいな記事が出ると、そう思うを押す人達多いけど。

 

中国沈んでませんよね、未だ。。。。

 

 

中国が好きか嫌いか聞かれたら好きじゃないけれど、中国沈むか沈まないか聞かれたら、多分沈みませんよ、と。

 

ちなみに、中国が沈まないというシステムを、証明しているのは今の日本に他ならない。

 

そもそも私は十年前から日本円の破綻を予測して、貯金をほぼほぼ外貨に換えていた。

だがしかし、日本は沈まなかった。

 

国債残高が1000兆円以上あって、年間60兆円の税収のうち、20兆円が国債の利子に消えている。

人口増加国ならまだしも、少子高齢化国家では本来完璧に詰んでいる。

相変わらずのばら撒くだけの能無し政治家では、この局面は打開できない、、、、筈だった。

 

だが、日本は沈まなかった。

日銀が国債を買いまくり、本来では悪性インフレが起こる局面も、為替は安定。

デフレ局面の脱却すらままならないままに、日銀は国債の大部分を買い占められた。

 

つまり、先進国に対しての貿易黒字を出している国にとって、貨幣の大量供給は悪性インフレに繋がらないと言う事だ。

要するに、貿易黒字国家が通貨を刷っても、それが対輸入国にとって自国通貨安になれば、大幅に輸出が増える。

その輸出が景気を刺激して、好調な経済を背景に自国通貨は安定する。

 

それを今の日本は見事に証明して見せた。

 

つまり、大量輸出国である中国で金融危機が起こったとしても、大量の通貨供給によって中国国内の景気は支えられる。

それによる元安が起こればそもそも中国経済にはプラスでしかない。

 

よって、中国初の金融危機は収まる、と言う事を今の日本経済が示している。

 

アメリカでの金融危機が深刻化した理由は、アメリカは構造的に巨大な輸入国家だったと言う事が根底にある。

つまり、中国とアメリカでは危機の起こる環境が真逆だと言う事だ。

 

 

今回、一番言いたいのは、中国がヤバいと騒ぐと、日本人の一定数がそう思うを押す流れにあるという事実だ。

 

確かに軍事面や環境面はヤバい一面はあるだろう。

だが、経済に関しては今の日本よりも中国は間違いなく強固だと言う事だ。

 

中国韓国はパクりで成長したと騒ぐ日本人も多いが、果たしてそれだけだろうか。

そもそも、日本もパクって成長してきた過去がある。

スマホも家電も、日本初の物なんてほぼ無い。

更には、中国や韓国で作っているメモリーや有機ELにしても、その優秀な製造装置を作って輸出しているのは日本だ。

日本の優秀な製造装置をちゃんとした投資で戦術的に買い、大量に製造した製品を世界に売っている。

 

パクリに負けたのではなく、弱気な投資で商機を失ったのは日本の失態だ。

給料が増えない日本企業は優秀な人材も雇えない。

内部留保だけ貯める企業体質では勝てる投資を行えない。

政府のばら撒きに支えられたぬるま湯のゼネコンでは、世界とは戦えない。

 

日本はただ、自滅しただけだ。

 

かつて、日本は戦後公害で毒に汚染され、バブル期には世界を買い占めて嫌われた。

だが、それを経て日本は先進国となり今がある。

 

中国もかつてのバブル日本と同じところにいる。

だが、中国には13億人と言う超巨大な市場があり、バブル期には無かったグローバル経済が世界にはある。

 

よって、中国はまだ沈まない。

 

沈むのは日本と同じ超超超高齢化社会を迎えた、その時だろう。

だが、それを乗り越えられる道を示すのは、今の日本の姿かもしれない。

 

 

 

日大のアメフト問題。
理事も兼ねてた監督は、まず揉み消しをはかり、隠蔽を画策した。
理事長は他人事で、ずーっと放置。責任は一切取ってない。

ボクシングの告発問題。
ボクシングの理事長も、証拠が出たことだけは認めて、証拠が無いことは全否定する。
で、困ってたら取り敢えず入院。
でも、ボロボロ証拠が出て来て瞑想中。
でも、責任は取りません。

この二つって、まあ、最近良くある奴等に凄く似てる。
色々問題が出ると、先ず揉み消しをはかり、隠蔽工作をさせる。
ばれたことだけは認めて、開き直る。
で、何だかんだやって、結局誰も責任はとらない。
これって、政治家と同じだよね。

安倍晋三と何も変わらない。
むしろ、日本のトップどもは利権を満喫して、それだけのために地位を使ってる。
大学も結局は巨大な利権の塊で、ボクシング協会もやっぱり利権の塊だった。

安倍ちゃんが日本国でやってることを、田中も山根もやってるだけ。
何も変わらない。


あーあ、いつから日本はこんなゴミが上に立つ国になったんだろうね。
ほんと、未来が暗いわ。