蘭丸のブログ -2ページ目

蘭丸のブログ

ブログの説明を入力します。

黒田バズーカは確実に日本の経済を支えてきた。

この事実は確かに揺るぎはない。



だが、支えてきた。

つまりは過去形だ。



アベノミクスと言う名のただのまやかしは、日本経済に何の効果も生まなかった。

何故なら、日本の致命的な課題である、少子高齢化は全く改善せず、

プライマリーバランスも税収増を全て打ち消すほどにバラマキを続けた。

言葉巧みに誇っていたが、金メッキ、張りぼて、つまりは中身がなかった。


一つだけ言えるとしたら、民主よりはマシだとみられた。

それだけだ。


一般市民は、特に金を持っているような人間は、その事実を冷静に受け止めていた。



そして、増税を控えてマイナス金利と言う諸刃の剣に日銀が手を出したとき、

投資家たちは日銀の手詰まりを悟った。


そして、株は売られた。



そもそも、成長性のない日本は、貸出先も無いと言える。

マイナス金利をして借りる人間は、借りられなかった人間に限られる。


つまり、アメリカが崩壊したサブプライムと同じで、

要するに低所得者やリスクに高い人間の借金が増える事にしか繋がらない。



貸出先のない日本で日銀が打ち出したマイナス金利は、未来の破たん懸念の増加でしかない。



アベノミクスの財政出動も、日銀のマイナス金利も、

その二つが示すベクトルは未来の崩壊を示している。


だから、株は売られた。



外的要因と言い訳をしているが、NYダウ平均は日経平均程に滑落はしていない。


そもそも、安倍が言うように日本経済は順調であるのならば、金利は上がる方向に向かう筈だった。

景気回復局面の利下げなど、あり得ない。



マイナス金利はアベノミクスバブルの終わりを示している。


実体経済が多少上向いても、人口減の日本には未来はない。

企業の目はもう国内ではなく、海外に向けられている。



日本の政治家は馬鹿である。

馬鹿だから、口と血統だけで生きられる政治家として生きている。



政治を無視し、世界へと向けて企業は羽ばたくしかない。


悲しいが、それが今の日本の現実だ。

元々、日本国憲法は死にかけていた。


政教分離にしても、一票の格差にしても、解釈問題にしても。


政治は常に日本国憲法をいかに殺すか、その一点に脳みそを使ってきたと言っても過言ではない。



何故なら、日本の憲法を一番守らないのは、何の責任を負う法律も作らない政治家なのだから。



本来は、選挙によって鉄槌を下されるはずだった。

だがしかし、政権交代と言う鉄槌を下したとき、実力に違わなかった民主党は経済や復興において失態を繰り返し、国民を絶望のどん底に叩き落とした。



そのトラウマが国民に鮮烈に焼き付き、国民は選挙での鉄槌と言う牙を自ずから封印してしまっている。



その結果、9.19日自民党による憲法を無視した法案、集団的自衛権の法案が通された。



実際、中国の脅威には全く意味がない。


中国は核大国であるアメリカとの決戦は望んでいない。やるなら、対日本への局地戦だ。

個別的自衛権は行使され、同時にアメリカに日本を防衛する義務が生まれる。

そして、連合軍はお互いの防衛も可能だった。


要は、アメリカの利権戦争に、日本が命を差し出す法案だと言っていい。


自衛ではない戦いに、日本が加わる法案だ。



平和憲法は破られ、地に落ちた。



自民をのさばらせた責任は有権者にある。


バラマキ政治にしても、あと数年で破たんして日本のギリシャ化が騒がれる時代が来るだろう。


その時、今の政権に対抗しよる勢力があるのかないのか。



他国からの侵略以前に、日本の命運はその時尽きるのかも知れない。




一度選挙で負けて悔い改めたかと思ったら。


・・・やっぱ、腐った鯛は腐ったままだった。



アベノミクスとか騒いでるけど、実質はクロタミクスの株高だけ。

あれで演説で胸張ってて、恥ずかしくないんですかね。


ってか、日本の政治家は一番法律を守らないよね。

憲法違反の法律を通そうとしてるし、裏献金も賄賂もだだもれ。


呆れてものも言えないと言いたいが、あまりのアホさに物申すしかないよね。。。



アホ政治家ども、法律と憲法は守れ。



お前らに入れる票はない。


マジで。