セラフゲームスのブログ -29ページ目

一寸の虫にも5%の魂

昼時にSKさんへ「ケツが痛くなるカレーを食いに行こうZE☆」と誘ったら
メンチ切られてしまい独りでもそもそと食べに行ってきたごくつぶしです。



只今絶賛テストプレイ中です。
一応大人しくプレイしてるんですが、
先日は首筋がモゾモゾするなぁと思っていたら
ハエトリグモが背中に侵入してました。
そういえばモンスターにはクモ系が居ないので
ちょっとした自己主張かもしれません。

あ、もちろんフォオオとか叫んで払いのけましたよ。
けっこう虫って気づかない間に体に密着してくることが多いですよね。
もう10年以上前にトイレ(ボットン便所の頃)のドアを開けたら、
頭にポトリとデカいクモが落ちてきたり、掘り炬燵からムカデが侵入したり
ジーンズを履いたらカマドウマが潜んでてスクーター運転中に足元から出てきたり
スニーカーの中にニホンカナヘビが入っていてお互いビックリしたり。
最後のは虫じゃなくて爬虫類ですけど。


まあそんなこんなでクモっぽいモンスターをコッソリ入れてやろうかと企んでます。


ちなみにモンスターを確認していたら、

「のりお」とか「あきお」とか「まさお」なんて奴がいました。
何奴!?と確認してみたら、こんなん↓でした。


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どうやらKさん(2人目)がひっそり変更していたようです。
恐らく、のりおさん あきおさん まさおさんになにか恨みがあるのかと思います。

下級戦士の巻

こんぬつわ。



Kです。






いつものようにクエストをコツコツと追加しています。



ようやく慣れてきたとはいえ、やはりなんだかんだで変なところで躓きますね。



「何でこんなとこで落ちるのかなぁ。」



なんて思っていると、とっても単純な間違いだってことが多々あります。



「えー、こんな間違いかよぉ。」



オイ(;´Д`)ノ



ってなことが多々あります。






そんなことを経験して人は成長するのです。





えぇ、成長してますよ。



まぁ・・・たぶんね・・・。






瀕死になったら豆を食べて復活し、能力大幅アップ!!


みたいなうまい話はないです。


というか、そのまえに瀕死は嫌ですし。







皆様のお手元に届いたらそんな人間が作っていたんだなぁ。



なんて思ってもらえたら幸いです。




主人公がゴミのようだ!

こんにちは!
最近めっきり寒くなり、熱いお茶ばかり飲んでいるSKです。
頻尿か?と言う位お手洗いに立っていますがサボってる訳ではないです、すみません。


抱え落ち寸前の前回エントリから一転、作業をひと段落させて
細々した調整作業を行っていました。


また地味な作業で、キャラクターの持つ値を
【1文字×キャラクター数】変更しています。
もう0を1に直す作業は嫌だお…


…と、思っていた所に
Aさんから自分の作った他のイベントへのダメ出しが入ります。
「プログラムを作る時のお作法を勉強してみると良いよ!」というアドバイス付きです。
これは成長出来るチャンス!と思いさっそく参考書を調べると
一冊の値段が6,000円超です。
もうこの業界の書籍の高さは嫌だお…


…と、お財布を寂しく見つめていた所に
ゲームのテストの指示が入ります。
主人公達がやられてしまった時に起こるイベントのテストだったのですが、
つまり、あらゆるパターンで主人公達をご臨終させなければなりません。
儚い命がバンバン散っていきます。
もう希望いっぱい夢いっぱいの冒険者を狩るのは嫌だお…



…そんな細々した作業達でした。
一つの作業が完了する度に、
「この冒険者は幾千もの冒険者の屍の上に立っているのか…」と感慨深くもなります。


皆様がミストラルの迷宮で遊んで下さる時は
何十回も何百回も楽しんでもらえるように、小ネタや面白イベントを作っていきますよー!

私の中に黒い犬がいる

犬っていうかティンダロスの猟犬みたいな。
SKさんに「男子中学生」と称されるほど持て余すごくつぶしですコンニチワ。


どうにも昨日から煩悩が邪魔をして集中力が切れ気味なので、今日も普通っぽい話でお茶を濁そうかと思います。
そもそもの発端はというとスタッフロールに出す名前について絵描きさんとチャットした際、あいさつ代わりに「ょぅι゛(略


まあアレです、そのあと自分をクールダウンさせるためにKさんへ超兄貴の伝説のプロテインとイダテンの兄貴について軽く語り出したらですよ、ウッカリそっち方面にも自分がノってきてしまい両刃の刃でした。
あ、でもKさんは話の触りだけで若干引き気味でした。



さてさて話をブッた切ってお仕事に切り替えまして。



たまに開発にかかわっていない人にもテストプレイをしていただくのですが、
やはり操作方法や考え方は人それぞれでして、なかなかマッチしないものです。


アイマス厨「そんな操作方法なんて知らない」
ごくつぶし「最初にチュートリアルで出しました」
アイマス厨「俺は文字なんて読まねえ!」


まあこんな感じだったりすることもあったり。
ちなみにこのアイマス厨とは後程、軽く対立しました。
うっかり見えるパンツの種類についてとか色々と。


というわけで、ユーザに優しくウザく説明するキャラもご用意しています。
ダンジョン内で出会うヒツジの骨を被った案内人と、ヤギの子です。
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そして子ヤギの役割は、あのイルカです。

何か操作してもしなくてもポコンポコン出てくるあのイルカです。



~あのイルカ~


| 何について調べますか?
| ┌────────────┐
| | お前を消す方法       |
| |                   |
| └────────────┘
| [ オプション(O) ]   [ 検索(S) ]
|
`──────────┐ ┌───
           , '´l,  ..| ./
       , -─-'- 、i_  |/
    __, '´       ヽ、
   ',ー-- ●       ヽ、
    `"'ゝ、_          ',
      〈`'ー;==ヽ、〈ー- 、 !
       `ー´    ヽi`ヽ iノ
                ! /
              r'´、ヽ
              `´ヽノ




見よ!このウザさ!!


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……本当は移動画面には表示しない予定でした。

このウザさ、どうやら産まれた意味を正しく理解しているようです。


奥の細道

こんにちばんわ、Aです。

今日はイベント実装とこまなかなバグ取り作業をしてました。

実際にイベントを配置する時は、街に配置するか迷宮に配置するかで異なるのですが
迷宮に配置する場合、
1.進入したマスに置くイベントを作成
2.作成したマスにイベントを割り振り(SKさんががんばってくれます)
3.そこまで行ってイベントが発生するかテスト
という作業をします。

テストの際は、そのマスに後ろから突っ込んだり、各種フラグを立ててから
イベントが発生するかを確認するのですが、迷宮の奥底にあるイベントの場合
行くのに時間がかかります。

行く途中で別のバグを見つけてしまったり・・・・・・
テスト完了まではなかなか大変です。

まあ、途中までワープするんですけどね!

私の戦闘力は530000です…。

こんにちわ

金曜日にブログをアップしたつもりが実際はアップできていなかったため

「あらぁ、金曜のブログはだれが担当だったかしらぁ?」

「あっ私です。書いたと思うんですが。。。」

「あらあら、どこにも見当たりませんねぇ。」

「えっ。。。」

「ほっほっほ、困りましたねぇ。ねぇ、ザーボンさん。」

みたいなやり取りをされた

そう、Kです。

今回はデンデと一緒にいたカルゴのように殺されないで済みました。

次回からはとっても強い地球人が助けてくれないと消されてしまうかもしれません。

えー、3Fのクエストも終わり4Fのクエストに取り掛かっています。

「4Fはモバゲーのようなサブゲームを取り入れたものにしたいなぁ。」

なんて意見も出たので、まずは可能かどうかをAさんに聞いて検証したいと思います。

まぁ、他にも今まで作ってきたようなものも混ぜつつって形になりますかね。

なんにしても消されないように頑張らねば(((( ;°Д°))))

に、日本語でおk

こんにちは!
原因不明のエラーでAppleの開発サイトをさまよってきたSKです。
英語、英語こわいです。もうえいごこわいです。


作業は段々とダンジョンの整備や
ゲームシステムの調整に移行しています。

が、
その中にどう考えてもこれは先に手を付けないとまずい!という
イベント群がタスクとして残っており。


保留状態になっているそのイベント群を見つけ、
その後の流れを要約すると
「大変です!イベントが足りてません!」
 → じゃあSK作っておいて
 → 「!?」
という状況になりあたふたしていました。


調整が必要なイベントを抱え落ちしそうになりながら、
合間に、iPhoneシリーズ実機にミストラルの迷宮最新版を入れる御役目も買っています。


そこで冒頭のエラーが発生!


左手MacBookにはイベントの山、
右手は最新版インストール待ちのiPhone実機の山、
正面には技術的であろう英単語の羅列、
後ろ手には全身全霊をささげてパピコを振っている方が居たり
飛び交っている会話がマニアック過ぎてついていけなかったり。


これはもうだめかもわからんね、と現実逃避しそうになりましたが
なんとか最新版・ミストラルの迷宮を実機に入れる事が出来ました。



一つ一つ片づけていくしかありませんね。
そうやって着実にミストラルの迷宮を整えていけば、完成です…!

山田はいつでもゾンビ

どうもごくつぶしです。


今回は普通に作業のお話から入ってみましょうか。

こんなステージに置く通せんぼを考えたんですが、
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やはり氷柱だな、と作ってみたんですね。
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シルエットが海坊主とかそんな感じですね。



条件をクリアすると溶けてなくなります。
で、溶けたら中から冷凍保存されていたウィルスが蔓延して…
なんてことにはなりません。そんな案も出しましたが、
当然の如く没になり、ついでにゾンビの話になり、
自転車に乗るゾンビとか様々なゾンビ案が出ました。
もちろんゲームには全く反映されません。



そうそう。
話変わりましてパピコのソーダ味ってやつを初めて買ったんですよ。
自宅で1本食べたのですが、時間的な問題があって1本残したんですね。
普通そこは残りを冷凍庫に入れるべきなんでしょうが、
生憎ウチは冷蔵庫はあっても冷凍庫などという文明の利器はありません。
ついでに炊飯器も電子レンジもトースターもありません。
トースターくらいは買おうと3年くらい思っていたのですが、
唐突に『トースターがなければ餅を焼く網で焼けばいいじゃない』
という素晴らしい閃きが降臨しまして。ちゃんと焼けました。
てなわけでコンロと冷蔵庫があれば十分生活できます。


しかし今回はアイスですからね。放置していたら当然溶けるわけです。
この時期の、ましてや東京では庭の雪に刺しこんでおくわけにもいきません。
結局、いったん溶かしてから会社の冷蔵庫に入れることにしました。
でもアレって溶けると見事に分離するんですね、ソーダ水と甘い部分が。
なんかもう歯磨き粉チューブの二層構造みたいになってるんですよ。
だもんでものっすごいシェイクしてから冷凍庫に入れたんですが、
全身全霊を持ってして振っている姿をSKさんに見られてしまいました。


なんていうか、不審者を見る眼差しで。


状態異常はまかせろー(バリバリ

こんばんわ、Aです。

今日はちまちまとテスト結果を眺めていたのですが、
混乱魔法をうつと寝るようになっていました。

この行動は混乱してるといえばしてるんですがね。
だが何故寝る。

とりあえずこそこそっと修正。

実際混乱した敵は強力な味方となるので
混乱魔法が使えるのは後の方なんですね。

それで発見が遅れたのかも!
(ということにしておこう)

他には定番の毒なんてのもあります。
じわじわとHPが減っていくのでかけられると嫌な魔法ですが、
自分で使う分には敵のHPがじわじわ減るので殴った方が早いという・・・・・・

おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーーーッ!!

どうも、弱小動物のKです。



あいかわらず3Fのクエストをコツコツ組み込んでいます。


やっと5つ案があるなかの3つまで終わらすことができました。



クエストの区切りがついたので、


先日ごくつぶし様に作成していただいた


トラップ用の画像を実際にトラップが発生したときに


画面に表示させるように組み込んでみました。



実際にシミュレータで確認すると


画像とトラップにかかったことの表示が


重なってしまっていたので


まだまだ改良の余地がありますね。


まぁ、その辺はまた後日にしときます。


あっ、


ごくつぶし様のおっしゃっていた通り


ゲーム開発の現場では力関係が如実に表れています。


私は一番下っ端なので


ケンシロウのように「ほぁたぁー!!」とか


ジョジョのように「オラオラオラオラオラオラオラーーーーー!!」とか


は間違っても言えません。



隅っこでコソッと作業をしていればいいのです。






そのうちタイトルのようなことを言うかもしれませんが。。。